2018/7/21

死刑について  カルト・宗教・犯罪

    死 刑 論 議
・冤罪の危険性との批判には、冤罪ではないと断言できる事案があると反論があるが、
・死刑執行人の苦悩という批判は、どの死刑にも当てはまる、と。
―死刑は国民の名の下で存在しているものでもあると。―

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2018/7/22  1:13

投稿者:せごどん

今年は明治維新150年ですが、昔の写真やテレビなど明治維新後の斬首刑の写真や侵略戦争における残忍な刑罰の写真やさらには、戦死者の写真などを見た者として死刑制度には断固反対です。
ドイツでも戦争の反省から死刑を廃止したことで知られています。
先進国ではアメリカの一部の州と日本だけが死刑を行っています。
麻原彰晃の件で、死刑廃止に首をたてに振れないところがありましたが、そろそろ国際社会の流れに向き合ってもいいのではないでしょうか。
税金とか禁煙社会は国際社会・国際基準に合わせながらダブルスタンダードだと思います。
皮肉にも日本の初代司法卿(今でいう法務大臣・検事総長)の江藤新平さん(早稲田大学の創始者の大隈重信のお友達)は死刑になり、140年以上経ってもその写真が残っています。

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