2018/7/19

一部メディアも某宗派も何をしてるんだか  カルト・宗教・犯罪

http://biz-journal.jp/i/amp/2018/07/post_24096.html?__twitter_impression=true
>それでも麻原を治療して、語らせるべきだった…「オウム事件真相究明の会」森達也氏による、江川紹子氏への反論

―森さん、2重3重に事実を認識せず、自己矛盾だらけ、底も浅すぎる。オウム信者とか、まして被害者でもある子どもらにあっては、このような人こそ迷妄に導く人なんだ、と知るべし。

 たとえば、だ。森氏は他の事件はまず言わず、地下鉄サリン事件の、それもリムジン謀議の曖昧さばかり言う。曖昧でそれのみでは十分でないのは捜査時点から分かっていること、だからこそそこにいた、出家者A弁護士や、I君は、地下鉄サリン事件では起訴されていないんだろうが、何を言っているのか。

 更に森氏は、地下鉄サリンにつき「あなたの直接的な指示を聞いたのは刺殺された村井幹部だけだ。」と言う。何を言っているのか、それ自体が裁判記録も、確定判決文さえも、ろくに読んでないことを示す。
教祖の指示として「ジーヴァカ、サリン造れよ。」「まだ、やっていないんだろう。」「おまえら、やる気ないみたいだから、今回はやめにしようか。」「じゃ、おまえたちに任せる。」「ジーヴァカ、いいよ、それで。それ以上やらなくていいから。」と刑事裁判としての厳格な証明のうえで認定されているだろうがぁぁ。

 地下鉄サリンにつき、森氏はA3の本の中で、一審弁護団の無罪主張の根幹「弟子の暴走論」に賛同するとしているとしながら、追及すれば、いえ教祖の指示は認めているという。それは「集団の暴走」であって弟子の暴走ではないだろうが。その鉄面皮な矛盾につき、恥を知られたし。

教祖の各事件での指示は、下記をご参考に。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228

 それにしても、そんな論者の言説を、未だメディアの一部が使い、講演させている宗派がいる。そりゃ異説を言ってくれる人があまりないが必要で、そうは選んでいられない、ということかもしれないが、あかん過ぎましょうが、と。


 教祖の能力問題について書くならば、長く批判してきている弁護士の言説を使えばいい話。上記のような矛盾だらけの森氏をなんで使うのか。死刑廃止論議を正面から問う方法もある。
 刑務官の苦悩とかもっと取材できないのか、とつくづく思う。また、存置論者とて多く了解する「今の死刑囚処遇は狂えと言っているようなものだ」「命を感じられる方策を―緑を増やす、ヒヤシンスや小動物ぐらい飼わせてあげろ―」とか提起すればいいものを。メディアにしばしばいうが、書いてくれないんだもの。
20



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ