2018/6/14

例えば、まず日本が何をしたか  カルト・宗教・犯罪

下記、名言だと思い、転載します。
―もとより、昭和天皇と松本教祖の絶対性は違うけれど、歴史研究の態度として例えるのは良いだろうと思います。

ディオゲネスの樽(中山尚)さんのツイッターより

「オウム事件真相究明の会」について
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 オウムという言葉を戦争、あるいは大日本帝国と置き換えてみたらいい。自分がどれ程までに恥知らずな言動をしているのか理解もできよう。
 歴史の修正も世の常かもしれないが、忘れてはならないことはある。
 天皇の意思がどうだったかは大切だろうが、日本が何をしたのかをまず見つめるべきだろうて。
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2018/6/16  16:25

投稿者:オタク

元弟子たちが100%麻原の意思を遂行したと信じるとしたら、それこそカルトであろう。元信者のブログや、麻原の娘が過去を振り返っている記述を見ても、元弟子たちは宗教的規律を守らず、好き勝手していた様子もうかがわれる。オウム真理教において、100%の洗脳が行われていたと考える客観的資料は存在しない。

2018/6/15  11:25

投稿者:yo

私は昭和天皇は戦争犯罪人であり、東京裁判に真の正義があるなら、当然死刑になるべき人間だったと思っていますが、このディオゲネスの樽氏の意見にはいまひとつ賛同できません。

大日本帝国の戦争は巨大な事業であり、天皇一人が細かい部分まで逐一指示・把握・掌握するのは物理的にも職能的にも不可能であり、
天皇の意向と政府や軍の行動が異なることは無数にありました。
だからこそ責任回避も可能であったわけです。

しかし麻原彰晃はオウムの悪行のほぼ全てを自ら指示して行わせており、信者はその手足となって100%麻原の意思を遂行したのだから、全く性質が違います。

オウムを大日本帝国に例えることは「弟子の暴走説(臣下=軍部の暴走説)」にくみすることにならないか、不安です。

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