2017/9/25

東京地裁―ひかりの輪の観察処分取消し判決  カルト・宗教・犯罪

 東京地裁の、ひかりの輪の観察処分取り消し判決について。
 メディアらは、ご自由にどうぞご利用くださいませ。
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 「東京地裁が『嘘をつくのがワーク』の上祐に騙された」ということでしょう、またメディアらの一部が上祐を使っていることも影響していると思います。麻原への絶対的な服従を隠せない「子供の過激派」がアレフであるのに対し、隠し続けるひかりの輪が「大人の過激派」です。オウム集団での位階制と権威を使って維持されている団体であり、「分派」ではなく話し合って別れた「分流」です。上祐が「グルはやはり麻原尊師だ」と言えば直ちにもとに戻ります。今は具体的な危険性がなくても、監視を続けるべき団体です。観察処分は、そのメンバーや組織動向をさぐるのに必要なことであり、決して外してならないと考えます
―滝本太郎、60歳、オウム真理教被害対策弁護団弁護士、1993年から脱会活動などしてきており、教団内を相応に知る。1994.5.9甲府地裁駐車場の車両にサリンをまかれた滝本サリン事件の被害者
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2017/9/26  14:49

投稿者:さば

 NHKの未解決事件ファイルにも出演していたし、20年経ったことを境にしてマスメディアにも出演しているし、そのことが評価されたのかも・・・。まだ高裁、最高裁まであるからどうなるのかは分かりませんが、国民感情考えたら、簡単に処分解除とはならないんじゃないでしょうか・・・。

2017/9/25  22:14

投稿者:山本英司

お久し振りです。
判決内容の是非についての議論は横において、別の観点からの疑問がありますので、お答えいただけると幸いです。

このまま国が一審判決を受け入れるとは思われませんが、今回の期間更新処分は来年1月で切れ、さらに3年間の期間更新処分がなされるであろうところ、それまでに今回の取り消し判決が最高裁で確定しなかった場合、どうなるでしょうか。
「訴えの利益なし」として公訴棄却となるのでしょうか。
それとも、新たな期間更新処分がなされても審理が続けられ、仮に最高裁でも2015年の処分に対する取り消し判決が維持されるのであれば、2018年の処分についても自動的に取り消されるのでしょうか。
あるいは、別の結論が成り立つのでしょうか。

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