2017/9/18

火事場泥棒解散  カルト・宗教・犯罪

  略すと「火事場泥棒解散」だな。より詳細には「ミサイル野党混乱便乗、腐敗とアベノミクス失敗隠し、独裁・改憲志向解散」だと

  さて、ガラッと雰囲気を変えないと。自民党の絶対得票率は小選挙区で25%弱、比例区では16-18%なのだ。「売国反動腐敗原発改憲独裁おバカお坊ちゃま内閣」を倒さないと


 山本一太氏、その分析やよし。その恐怖のとおりに、してさしあげたい。この人、安倍首相よりは民に近いのではあろうと(確かに私も大根の値段を知らないなあ)。−追伸、あっ、この人は自民党だが参議院議員なんだぁ
**********
山本一太参院議員のブログより。
「国会が始まれば、森友問題や加計学園問題等が再燃する。閣僚のスキャンダルも厳しく追及されるだろう。内閣支持率が再び下がる可能性が高い。先に行けば行くほど、政権は窮地に立たされるかもしれない」「それなら、今、野党の選挙体制も新党結成の準備も整っていないうちに選挙に打って出たほうがいい!3分の2を維持することが難しかったとしても、議席減を抑えられる。そうじゃないと、解散のタイミングを完全に失う」「民進党は醜聞による主要人事の躓きや離党ドミノでガタガタしている。小池東京都知事の後押しを受けた新党結成も十分に進んでいない。幸い、内閣支持率も回復している。解散するなら今のタイミングしかない!何しろあと10日しかないのだ。新党は候補者を擁立する時間もない」何人かのマスコミ人、政治関係者とも電話で話した。こんな分析をする人もいた。「今、衆院選挙をやれば、最大の争点は北朝鮮問題になる。大多数の有権者は、この危機を乗り切るためにABEの手腕が必要だと感じているに違いない。疑惑がどうのこうのなんて吹き飛んでしまうよ」と。なるほど、そういう側面はあるのかもしれない。が、自分が最も心配するのは「内閣改造直後の臨時国会をやらずに解散総選挙をやる」ことを一般の国民がどう受け止めるかということだ。ちゃんとした説明がないまま選挙をやったら、それこそ「国民をバカにしている」と思われてしまうだろう。この事態だけは、絶対に避けねばならない。確かに野党の選挙準備は全く間に合わない。新党を完全に立ち上げることも、最大野党の民主党が300小選挙区に公認候補を擁立することも、野党共闘も難しいだろう。しかし、無党派層を中心とした「怒り」という名の受け皿が出現したら、それこそ都議選の二の舞になる可能性がある。特に都市部は要注意だ。国民の目には「ABEが国会での疑惑追及を逃れるために解散する」みたいに映る。「選挙に勝つためには何でもやるのか」という批判も起こるだろう。
***********
5



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ