2016/12/21

外交おバカ内閣  外国・外交

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上記フェイスブックに色々書いてますが、まさに外交おバカ内閣

1、南スーダンから未だ撤退させず、国連の南スーダン政府への制裁決議に反対していると。
―末尾のとおりです。

2、2017年1月初めに、安倍首相がロシアに行ってプーチンと会うとのこと。
―交渉が続いていると日本国民に見せたいからだろうが、「焦りの態度」を示すのが、交渉には最も不利なことであること、常識なのに。

3、2016年11月、なんと谷内氏が、プーチンに対して、2島が返ったら安保条約により米軍基地ができるのではと聞かれ、その可能性ありと答えたみたい。

―ばかかっ、と。「黙秘」ぐらいでいいものです。過去、森首相の当時に「そんなことない」と言っているのならば、尚更にとんでもないことです。
 そりゃ「もちろん、その可能性はありますが、一方で4島とも非武装にすると決めるのが、最も平和条約の趣旨にあっているとも思わるが、いかがですか」とボールを投げ返す方法もあるのに。

**>南スーダン政府は首都ジュバにある国連避難民保護区を閉鎖すると公式に声明。ここには政府側部族ディンカ族が目の敵にするヌエル族1万人が避難***泥氏―南スーダン政府の決定は国連を敵視するものであると同時に、ヌエル族に対する迫害を公式に宣言したも同然です。******
 民族浄化という名の虐殺が、それも政府軍による虐殺が進んでいくのか。なんとか止めたいことです。ために、国連では、米国提案で南スーダンへの武器禁輸制裁の決議が議論されている。
 しかし、日本は、自衛隊が動きにくくなるからか、制裁に反対していると。何をやっているのか、バカかと思う。
 それとも、まさにこの人たちを救うために、自衛隊が、南スーダンの政府軍からヌエル族らを守るために、戦うというのか。その決意ならば、まだ分かる。もはや侵略扱いにされてしまうけれど、正義の闘いのようにも感じられる。
 しかし、そんな命令なぞとんとしていない。自衛隊はそんな装備を持たず、そんな訓練もしていない。指揮官たる首相、命令者たる防衛大臣は、分かっているのか。
 いればいるほど、後の自衛官が殺し殺され、グタグタの現地情勢に巻き込まれ、後に日本批判が強くなってしまうのだ。悲しいけれど、直ちに撤退されたい、と。
 安倍首相らは、戦死者の一人でも出るまで撤退させないつもりか。

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タグ: 中国 北朝鮮



2016/12/27  10:39

投稿者:さば

南スーダンは完全に内戦状態でしょ。テレビや新聞見たら分かりますよ。他の国も撤収させているのに、日本は自衛隊を撤退させない。死者でも出たらどうするんだろうかと思います。ちなみに首都のジュバも安全ではありません。

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