2016/10/17

八幡和郎氏との対話  歴史・定義・知識人の責任

(20161021追伸−今頃気がついたのだが、「台湾籍」なんて言葉を使っているから理解が広がらないのかも。米国との二重国籍の場合と異なり、日本としてないことになっている「中華民国」、の「国籍」を日本がどう扱うか、なんです。
 また未だ、国籍の選択を終了しなければ「完全な取得」でないなんて思っている人、また先日までの蓮舫氏本人の説明上の不十分さあるみたいで、困ると。以上)


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八幡和郎氏との対話

なんか蓮舫さんのを未だ言っている八幡和郎氏のFBに、本日書き込んだら、下記の状況でした。報告までに。
https://www.facebook.com/kazuo.yawata/posts/1178296372244581

(追伸―この転載をすることにつき、八幡氏にFBでの友達申請を承認をされたので、そのタイムラインに御礼や、立法論の提案などとと共に書きこんで一応承認を求めたのですが、特に反対は書かれないままに削除されてました。すなわちご連絡は致しました。両者の書き込みがないと分からないもの、そして私の書き込みこそが多いもので、著作権法上の違法性はないと考えます。ああ、FB上の著作権って、どうなってたのかなあ。)

2016.10.21夕方のに更新しました。八幡氏と私の書き込みのみを残したので、少しわかりにくいかもしれません。
***のところは、他の人の名前と書き込み要旨です。原文に当たってくださると、より流れが分かりやすいかも


滝本 太郎 初めまして。あの、失礼ですが、何をいつまでグチャグチャと言われているのか、と思います。日本法務省は、台湾からの離脱証明を受け取らないとかで、つまり台湾を吉里吉里国と同じ扱いにしてしまったものでした。これすなわち。もともと、国籍法にいう二重国籍ではないということです。
 私として、台湾は実質国なのですから、単になる国会議員ではなく首相たらんとする蓮舫氏において政治的には問題があったとは思いますが、上記にてすべて解決したとすべきでしょうね。
 それ以上言うのは、台湾との間の友好を害するものでしょう。· 10月17日 15:08

滝本 太郎
「帰化した」という記載が間違いなんです。「日本国籍を取得したのであって、帰化なんてできない」んですから。それを知らされて、次の広報からは、帰化なんて書いてないのでしょうね。! 10月17日 20:03

八幡 和郎 瀧本太郎さん。あなたの愚劣な議論が正しいとすれば、国籍選択の必要もないはずですが、どうして、このほど蓮舫さんはしたのですかW 恥ずかしい異論はやめたほうがいい · 10月17日 15:34

滝本 太郎 理屈を立ててほしいところです。それは、選択しておかないと批判する人がいるということ、国籍法に一応決まっているからとのことでしょう。でも法務省の扱いは、選択についても分かったものではありません。帰化の場合でさえも、日本人が台湾に帰化しようとしても、日本国籍は外してくれないのですから。0月17日 15:36

滝本 太郎 追伸―あっ、台湾の場合は22歳までに選択しておかないと、日本人は母だったからですね。10月17日 15:37

八幡 和郎 どういう議論をしようとも蓮舫さんの状況を正当化できる理屈にはなりません。禁煙と書いているところでマリファナ吸って良いかとかいうレベルの議論はやめましょう· 10月17日 15:38

滝本 太郎 あれ、選択は22歳前にしており、今回は離脱証明の話ではなかったですか。基本的なところを間違えておられませんか。 10月17日 15:39

八幡 和郎 選択をまったくしてなかったことを金曜日に自白したのをしらない? 10月17日 15:40

滝本 太郎 ああ、戸籍法上のことですね。 10月17日 15:48

八幡 和郎 それを踏めた議論をして下さい 10月17日 16:05

滝本 太郎 20歳前の訳の分からん手続きをした記憶をもとに述べてきたんでしょう、まして台湾「国籍」という、法務省としても今一つ腰の据わってない事柄なんですから。これ以上は、台湾との国交上もよろしくないと思うんです。
 日本国籍をもつのは間違いがなく、二重国籍で法律上差し障りがあるのは外務公務員だけです。それは同意いただけましょうか。
 そして今回、法務省は、国際私法上のことなのに、台湾を吉里吉里国と同じ扱いとして、離脱証明を受領しなかった。それすなわち、台湾国籍は日本で言う「二重国籍」の「国籍」に当たらないという趣旨となる、ということには賛同される外ないのではないですか。・・・10月17日 16:21

八幡 和郎 禁煙と書いているところでマリファナ吸って良いかとかいうレベルの議論です· 10月17日 15:35

滝本 太郎 公職選挙法は他国籍があるかないかを書かなければいけなかったでしたっけ?  もしそうならば、その所と、 旅券法での他国籍の有るなしを書く欄については、自民党議員を含めて、何十人もの国会議員その他の議員も、たぶん書かないで違反してきているんだろうなあ、と推測してます。 そして重要なことにそれも今回、法務省が台湾については「他国籍」ではない扱いをしてしまったので、法律上の問題はなく、処罰などもあり得ないことになったのだろうと。 · 10月17日 16:30

八幡 和郎 公職選挙法は二重国籍者について定めていませんが、これは、日本の国籍法では二重国籍者は存在してはならないこと人っているので、公職選挙法ではいじょしていないだけです。法の瑕疵です· 10月17日 16:37

滝本 太郎 なるほど、ありがとうございます。ただ「法の瑕疵」ではないでしょう、2重国籍ではないようにするのは努力義務に過ぎず、当然存在することが予想されます。それを書かないでいいというのは、立候補には、その点での制限も、二重国籍の記載義務もないという解釈になります。外務公務員についてのみ二重国籍のことが書いてあり、他の資格や立候補について書いてないということは、反対解釈により制限がないということです。
 ちなみに私は、立法論としては、首相、外務大臣、防衛大臣については外務公務員と同じに、二重国籍ダメと、すべきでは、と考えてます。
 私の質問には、お答えいただけないのでしょうかしら。 10月17日 16:43

八幡 和郎 二重国籍などという悪い奴は日本にいてはならないというしです· 10月17日 16:50

滝本 太郎 論理ではないのですね、よく分かりました。 10月17日 16:51

八幡 和郎 論理です 日本の法律は性善説ですから極端な非常識は書かないのです· 10月17日 6:53

滝本 太郎 何をおっしゃっているのですか、失礼ですが「悪い奴」などという価値観を先に出した言葉が出てきたり、日本法が性善説とかの話。論理展開ができないようでしたら、改めて考えられるといいと思います。過ちを改むるに憚ることなかれ、と思います。 10月17日 17:02

滝本 太郎 「帰化」では勿論ないのですから、法的位置づけを知らなかったんでしょうね。「悪い奴」は文脈からしてそう読めなかったですが。努力義務違反で「悪い奴」ですか。うーん。そしてまた、台湾国籍は「他国籍ではない」扱いを日本法務省はしたのですが、未だに国籍法のその法律上の努力義務に違反していると言うのか、なんですが。 10月17日 19:36

*****アルベルト・フジモリ氏のケースは、昭和60年の国籍法改正前からの重国籍者ということで、蓮舫氏とは法的根拠が異なります。これは国会答弁で明らかになっています。蓮舫氏は改正国籍法の附則第5条により、17歳のときに(昭和60年1月21日に)日本国籍を取得して二重国籍者になりました。そして国籍法第14条により、22歳までに国籍選択の宣言をするか、外国籍からの離脱を届け出て、単一国籍になることが求められていました。しかし、読売新聞の報じる通り、48歳になるまで義務を果たしていませんでした。 · 10月17日 21:02

滝本 太郎 二重国籍で立候補したのかどうか、という重要な処で同じことです。そして当時、まずは問題とされていなかったのに(私はいいのかなあ、と思いましたが)、今回はなぜ問題とされるか、でしょう、不思議なところは。
 首相たらんとする以上の政治的責任の問題だけだろうと思うんです。それも何人かのご指摘から始まって、そして「台湾籍は、他国籍扱いにならない」として解決がついたと。蓮舫氏は、指摘してくれた人に対して感謝の言葉を述べればいいのになあ、と思います。 10月17日 21:11

****いえ、当時社会党所属議員だった辻元氏が問題視して質問主意書を出していますし、また、自民党の衆議院議員も国会で質問しています。その際に、フジモリ氏のケースはセーフという答弁が政府委員からなされています。あなたが知らないだけ。

滝本 太郎 ええそうですね、それで政府委員は問題なしと回答したのではなかったでしたか。今回、なぜ一部からしつこく、何時までも言われるのかしら。法的に「他国籍」ではないと、法務省さえ実質言っているのに。 10月18日 15:47

滝本 太郎 「台湾籍」なんて言葉を使っているから理解が広がらないのかも、と感じます。米国などとの場合と異なり、日本としてないことになっている「中華民国」、の「国籍」なんです。  そして未だ、国籍の選択を終了しなければ「完全な取得」でないなんて思っている人、また先日までの本人の誤解もあったりして、困ると。 3時間前

八幡 和郎 ないことというのは言い過ぎ · 3時間前

八幡 和郎 誤解招くから止めた方が良い · 3時間前

八幡 和郎 台湾籍がなければ中華人民共和国籍もないことになる · 1 · 2時間前

八幡 和郎 国籍に正式名なんてないのです  · 2時間前

滝本 太郎 誤解を招くではなく、考えてみれば「台湾籍」などと表題に書いたりするから、問題の複雑さが理解されないかと。蓮舫氏自身もよく分かっていなかったものですし。「中華民国国籍」の離脱証明を、日本法務省は受け取らないのは、中国の手前ですが、これは「国」と扱わないからでしょう。それは同意いただけますか。私は、国際私法の問題なんだから、台湾も一つの国としていいではないか、と思うんですが、どうもそうしていないようで。・・・ 2時間前

八幡 和郎 国際私法でなく公法です  · 2時間前

八幡 和郎 かつて台湾問題の担当課長だった立場において滝本さんの説明は正しくないと申し上げておきます。台湾問題は、全部、説明しないことになっているので、日本政府として白黒つけないことにしていることについて滝本さんがこういうことだろうと仰ることはあくまでも勝手な解釈に過ぎません · 2時間前

滝本 太郎 たしかに準拠法問題それ自体ではないですが、身分関係については、準拠法に密接にかかわる事柄ですね。えっ、法務省か外務省にも居られたんでしたか、それだったらもっともっとお教えください。たとえば「離脱証明を受領しない」との趣旨を、お答えいただけないですか。  2時間前

八幡 和郎 理由は説明しません · 1時間前

八幡 和郎 現役でないので責任をもっていえませんが、いちいち理由など説明しないのが方針です · 1時間前

滝本 太郎 質問はしても、質問には答えられないのですね。ご経験は、他しか外務省や法務省の「台湾問題の担当課長」ではないですよね。いずれにしても、その職を今は離れられて、かつ今いろいろと追及している立場であるのに、つまりは説明がないのが残念です。
 外務省が、台湾籍(中華民国籍)を受理用しないという趣旨を説明すると、つまりそもそも蓮舫に二重国籍ではないことを認めることに帰結するから、と読めるのですが。 数秒前
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2016/10/22  18:38

投稿者:友北

 書き込みありがとうございます。ただ、いずれもあたらない見解だと感じます。
 そもそもが、国会議員につき二重国籍が禁止という法律規定はありません。外務公務員には禁止規定があるのに規定がないということは、法律上問題なしとする、という姿勢だと解釈されます。だからこそ、フジモリ元ペルー大統領も政変後、日本の国籍が残っていたことから日本の国会議員に立候補ができ、自民党をはじめ数十人の二重国籍だが議員になっているものです。
 また、社会的にも、たとえば木村太郎氏が、自分も米国て生まれたことから二重国籍だが、何がいけないんだ、そもそも国籍を選択せよ、という通知など法務省から来ていないとか、テレビで言明するなど、多くの有能な人が二重国籍でいるものです。
 民事上の違法行為でもなく、刑事処罰も何らないことからしても(自動車が10キロオーバーで走っただけで反則金支払い義務などあるのと比較されたし、とも思います)、国籍法の選択義務も、選択したなら他国籍国籍を喪失せよも、努力義務でしかないという外ないものです。
 わたしは、ただ外務公務員での資格規定の趣旨からして、首相、外務大臣と防衛大臣については、法律的にではなく、政治的に他国籍がないようにすべきだろう、と考えており、それは法規定としてスッキリさせるのもよいだろうと考えています。その関係から、蓮舫氏につき首相にならんとしているのですから、他国籍がない方が良いとしているものです。
 そして実際に、この問題が解決したのですから、政治的な問題もすべて終了ということです。

2016/10/18  5:54

投稿者:リベラル

初めまして。
初見で「いつまでグチャグチャ言われてるのか?」
と喧嘩腰にコメントするほどの弁護士様々なのですか?
論戦を挑む過程で、初見から「喧嘩腰」に論じて、曖昧なコメントを引き出す姑息な戦術を取られたのでしょうか。
弁護士たるもの、「白か黒」で論じれば事の良し悪しも一目瞭然ではございませんか?
村田蓮舫を擁護するのであれば、「言質の証明」と「虚偽疑惑の払拭」を提言なされてはいかがですか?

2016/10/17  22:31

投稿者:通りすがり。

あのう…。
法律で食っておられるプロの方が「処罰や罰則規定」が無いからと法律違反しても、何ら問題は無い。との見解で宜しいのでしょうか?

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