2016/7/27

重度障害者の大量虐殺事件の報道について  カルト・宗教・犯罪

保坂典人氏の下記ツイッターにまったく同意。
https://twitter.com/hosakanobuto/status/757952995506008064
―「二次拡散」が心配になる。**「犯罪予告」の手紙**なぜその主張が許されないのかを徹底的に伝える必要がある。***「社会的連鎖」***」

・曽野綾子氏の、高齢者は死ぬ義務云々とした今年の週刊誌発言
・石原慎太郎氏の都知事時代の「ああいう人ってのは人格あるのかね」「自分がだれだか分からない、 人間として生まれてきたけれどああいう障害で、ああいう状況になって…。 」「ああいう問題って 安楽死なんかにつながるんじゃないかという気がする」発言
・ナチスの大量虐殺は、優生思想に基づいて、まず重度障害児者の大量殺人から始まったこと


1−これらに鑑みて、極めて重い障害がある人につき、あの文章にある思想を垂れ流すだけでは、連鎖を呼ぶ蓋然性を高めるだけだから。
2―極めて重い障害と出会ったとき、誰しも大きな衝撃を受けるだろう、人が生きている意味、人とは何かを問うこととなるから。
3―その問いが自らに向けても問われているという所に至らない場合、実に危険だから。
4―まして、自らの破壊願望の正当化をイスラム過激派などなんでも求め、大量殺人が世界的に広まってきている時代

なお、関連して述べると、下記の「奇跡の詩人」問題がありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E8%A9%A9%E4%BA%BA
そのことについて共著した「異議あり、奇跡の詩人」の本の私のあとがきは、下記PDFのとおりです。  ciulv.pdf
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