2016/7/12

保守主義者なんだ、という自覚と自慢を。  憲法・社会・官僚・人権

「安全、安定」現状維持をしたかったら、野党4党に1票だったのだがなあ。

その間違いは、闘っている人の中にもあったりする。
−自らの反省の中さえも 「左翼と右翼の闘い」で右翼が勝ったのでもないのに、自己認識であるサヨクとしてはどうすべきかと考えていたり、「保守と革新の闘い」で保守が勝ったのでもないのに、「革新陣営」はどうすべきか、と考えていたり。−

いいかげん「現今の闘いは、売国反動独裁主義と日本国憲法にのっとったまともな保守主義との闘いなんだ」と自覚してほしいんです。そして、それこそを伝えようとして欲しいです。

すなわち、自らは、安倍さんが帰るというそんな国、そんな社会に変えたくないという「保守主義なんだ」と。伝えるべきは、「安全、安定」していたかったら、安倍改憲なぞ、止めなければならないんだと。

重要なことは、
・「変える!」という安倍政権の方向性が、コンナコトナンダと現実感覚をもってどう伝えるか、
・「日本国憲法にのっとったまともな保守主義」の重要性を改めてどう伝えるか
なのだと

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