2016/6/27


軍隊が人を殺しもする訓練・組織・予算であることは当然のこと。災害対策などは副次的なことです。違うものならば軍隊ではない。

もとより自衛隊は世界有数の武力組織であり実質軍隊です。権力者も自衛官もそのように正しく自覚してもらわなければならない。

今、問われているのは、そんな当たり前のことではなく、自衛隊が日本国と国民を守るための「自衛」のための組織なのか、それとも他国に派兵してまで「殺し殺され」ることとするのか、一定の階層・関係者の利益や何らかの主義主張のための組織になるのかどうか、です。

それは、アメリカがトンキン湾事件で攻撃されたと偽りを述べて、ベトナム戦争に介入し、これに韓国が集団的自衛権の名のもとに参戦してベトナム人を多く殺し、韓国兵が5000人近く殺された、それと同じ選択をするのかどうか、ということ。

また、イラクは大量破壊兵器を持っているとの偽りの情報をもとに、アメリカが自衛のためとしてイラク戦争を始め、これにイギリスが集団的自衛権の名のもとに参戦しイラク人を多く殺し、イギリス兵が200人近く殺された、それと同じ選択をするのかどうか、ということ。

話をずらされては困る。


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