2016/2/17

昔から不思議なこと  カルト・宗教・犯罪

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それで(皇居の)二重橋を超えての宮殿(皇居)を自分の手で破壊してしまうと思ったんです。』
(「文鮮明先生み言葉選集」306巻より)

先生は裕仁天皇を二重橋を越えて(皇居に侵入して)殺してしまおうとした地下運動のチャンピオンだったんです。
(「文鮮明先生み言葉選集」305巻より)

『文先生にとって日本の国は最初の怨讐の国でした。日本の(皇居の)二重橋を自分の手で破壊してしまおうと思いました。裕仁天皇を私が暗殺しようと決心したんです。自分の国(韓国)を愛さない人は、世界を愛することができません。』
(第40回真の万物の日のみ言葉 2002年6月11日 清平修練院)
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上記は、貴重な情報整理ですね。
3000万円の故文鮮明氏の本があって、時に開いていたことがあるのだけれど、なかなか読むに耐えなくて。

そう、統一協会の教えでは、日本の捉え方は独自のものがあります。
・特に日本でこそ根こそぎの金銭収奪をし、
・日本人女性が何千人も韓国男性と合同結婚をして(それも嫁不足対応のために一応信者になった男性と)おおくの悲劇があります。
 その背景には、この「日本の捉え方」が背景にあります。

なお、後者は、下記書籍文書に詳しいです。これ統一協会を知るためには、必須の本です。
「統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福」櫻井義秀・中西尋子(著)
単行本: 604ページ、北海道大学出版会 (2010/3/24)


で、
なんでこのように日本と日本人を敵視し収奪しようとしている統一協会が、日本の帝国主義・天皇主権(まあ天皇の名において権力者が好き勝手をするもの)をめざすいわば「反動右翼」と結びついているのか、不思議で仕方がないんです。統一協会側の人についても、これを利用して進めようとしている人についても。
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