2016/1/15

旧白滝村の3つの駅  日常のこと

1人の女子高生のために存続してきた日本の駅
http://irorio.jp/sousuke/20160113/293466/

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そっとしておいてあげて、という現地からの声も大切にしたい。
http://jam1226.blog40.fc2.com/blog-entry-1921.html
といいながら、アップしてしまい、ご容赦を。
(その1月10日のブログをみれば、「(同じく廃止の)上白滝駅は利用者もいて汽車通学予定者もいるのに嘆願もしたのに 廃止だし?正確な情報なんてな伝わらないもんだべな」とのこと。http://jam1226.blog40.fc2.com/blog-entry-1952.html#comment8520

このあたり20年くらい前の数年間、10回くらいかな何泊かずつ行ったなあ。

まあ諸事情で子供2人が山村留学していたのでして。

あの折はいろいろと迷惑をかけ、また大変にお世話になり、まさにありがたかった。

旧白滝駅と同様に、上白滝駅、下白滝駅も廃止されるみたい。

残る白滝駅からほど近くにはラーメン店1つ、タクシー1台は頼めばあった。

旧石器時代の白滝遺跡群は、見る価値あり。黒曜石のナイフとか素敵。

白滝小中学校があるようだが、懐かしい支湧別小学校は廃校になって久しい。

周囲と言っても10キロぐらいの周辺は、牧畜と甜菜、それから林業かと。牛乳価格が低く、折角脱サラで入った人も離村していくことが多いかと。

キタキツネは一泊すれば見られる、鹿は数泊か、クマはまあ数年に一度か見られる。

北大雪スキー場は何年か前に閉鎖して、今は雪上車の練習遊び場所みたい。白滝グランドホテルという名前が立派なホテルがあったが、廃業した。

自動車の世界ではあります。なぜか列車と同じあたりの時刻にバスが走っている。

この記事、実は1日2本の鈍行列車が止まるだけのことだから、そう不思議ではないのだが。

まあ、JR北海道の保線や列車の点検・保守が心配。

廃止の3つの駅、冬のみならず夏も「まさかあ」という感じでした。

白滝村は、既に遠軽町に合併してしまっている。
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