2015/7/7

宗教的な地位等とブログ  カルト・宗教・犯罪

1−麻原家各人の宗教的な地位

−これ、整理して認識していない方も多いので、記しておきます。エピソードはいくつか「カナリヤの詩」に出ている。更にあったらどうぞコメントくださいませ。また間違いがありそうなら、どうぞご指摘を。

長女と二女−二女は麻原さんが阿含宗にいるときに生まれたからとか、長女とともに最終解脱する前の子だからとかの理屈だったか、単に皇子。
−だから二女は三女より2歳上だが、三女に引きずられながらきた。

三女−「正大師」であり、かつ1995年麻原さんが逮捕された後は宗教上はトップかと。母も上祐も「正大師」だが、教祖と血脈があるのは三女だけだから。また母よりは先に認定されたからという理屈だったか。1996年の「観念崩し」の強烈な修行を主催した。

四女−内部でもまず知られてこなかったが「正報師」という地位で、三女らより上でした。だが、三女より6歳下であり、かつ三女・母が、1996年ころ以降、教祖の獄中説法にしたがって、長男と次男を「教祖」として押し立てて権力を行使したので、権力を持つことはないまま。
四女だけが、教団や「脱会者」名目の「お付きの人」とも完全に別れ、かつ宗教上の地位なぞ放擲している。本を出し、またメディアにて時に暴露と心情など話してきたが、最近、二女ブログにコメントしてもいる。

長男・次男−血脈があり、男であることから、生まれながらの最終解脱者、またナントカナントカ師の生まれ変わりなどとされ、麻原と同じ宗教的な地位です。つまり、グルになれる資格を持つ、と。
−1997年頃「教祖」扱いされ、マントラを皆の前で言わされたりしたが、やがて表に出なくなる。時に不安定になりながらも成長して来た。20歳前後から、信者側から教祖として打ち立てたい希望が表に出てきて、自分で人生を選べない状況が続いている。

−三女と母との反目が反映した結果、2014年末頃から三女・二女・長男vs母・次男という構図ができ、アレフ自体にも下記のような相応の影響が出ている。

2−近時の情勢
  三女は、公安調査庁から2014年末、観察処分対象の団体の幹部だと正式にされてしまったものでもある。その影響なのか、
・三女は、2015.3.20の本を出し、ブログを更新している。でも、麻原さんの事件関与について「保留」のまま、教義の解決も示さず、信者個人とは付き合いがあると認める始末
・二女が、2015.4.29からブログを開設し、つまりは三女の立場を説明し、かつ四女攻撃を繰り返している。
・長男は、アレフの幹部ら20名ほどあてに訴訟を起こし、被告席に皆が並ぶという奇妙な法廷も開かれてもいる。−なお、負けてもご長男に布施できるからよいのだ、なんていう声もアレフ内から聞こえてくる。

・今後、母と二男が、どう動いていくかが注目されるところ。
・なお、教祖麻原の子は他の女性との間にもいるが、記載はまとめ切れず、オウム集団の動きとの関係でもまあ書く必要もないかと。

皆、20歳を過ぎました。それぞれの人生がある筈なのに。

3−ブログ
三女は、この3月20日に本を出した。内容は、麻原さんの事件関与は「保留」、受刑能力なしの主張など、アレフの主張そのまま。
 それ以前からのブログ「お父さん、分かりますか?」をと書いている。内容は従前、訴訟能力、メディアと、国のことだったが、このところ料理とか身の回りのことを書いている。−麻原さんの事件について「保留」のまま、教義も検討しないままに、書いている。どんな感覚なのだろうか。そして、コメント欄は要承認設定のままで、平穏。
http://blog.asahara-kousoshin.info/

二女は、4月29日から下記にブログ「木の葉が沈み石がうく」を開設した。コメント欄に書き込むこともでき、四女がしっかり書き込んだりして、まあ凄い状況。アレフ現役さんの一部は見ているようで、よくも悪くも影響しよう。
http://ameblo.jp/matsumoto-umi

私も5月25日に、下記の通りに書き込んだ。
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9. ヒト・モノ・カネ
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/
こんばんは。上記は私のブログです。ご自身らのこと、書き込んでいますので、ご参考までに。
私は、まともかどうかは、その人のヒト・モノ・カネで、まあ判断できると思っています。麻原さんとて、言っていることの8〜9割は正しいことを言っていたのだが、本質は悲しいままことに、あんなことをした首謀者でした。
当時から、ヒトモノカネ状況を見ていた私どもや、地域住民らは、その本日を理解し、まともでないことは容易に分かりました。
既に事件記録も、証拠も多くあります、麻原さんの17件の認否供述もあります。それなのに、1995年3月の後、また現在のご自身や三女さんの「ヒトモノカネ」を明らかにしないまま、麻原さんの関与は「保留」などというのは(ご自身のその立場ですよね?)、実に傲岸不遜です。
また、10代のそれこそ不安定な時期のことを、いったいいつまでも言っているのですか。四女より8歳くらい年上でしたか。気が向いたら、メールでも下さいませ。 滝本太郎
友北 2015-05-25 23:23:05
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 皆、アレフやら「脱会者」名目のお付きの人の世話になったりせずに、早く帰ってくればいいのになあ。一人ひとりで考えてみてください。「お帰りなさあい」と早く言いたいなあ。
 事件と麻原さんのしたことをしっかり直視し、宗教上の地位もしっかり捨てれば、社会は受け入れていく。辛いことは多いけれど、なんとかなるさあ。
 日本の長い歴史は伊達ではなく、日本社会は、強烈な宗教も飲み込む方法を会得していると。
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2018/10/23  14:12

投稿者:

滝本先生自身、大変な目にお遭いになっているのに(T一K会)からも不当なウソも書かれているのになぜそこまで戦えるのか、尊敬です。ただ無理することなく真実を伝えてください

2015/7/11  0:01

投稿者:匿名希望

こんばんは。
三女さんのことについてお話を聞いて頂きたいことがあります。
まだ文章をまとめていないので、近々、メールでも送らせて頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします。

2015/7/10  23:00

投稿者:匿名

>「脱会者」名目のお付きの人の世話

麻原さんの子供たち、、確かに可哀想という面はあると思いますよ。でも彼女らの生活を支えているのは、つまりは、そういうことなんでしょうからね。そうでなければ、あんなに頻繁に訴訟を起こせないでしょう。そのことをもってしても、普通人ではないです。彼女らのブログも、それ前提で読まないと、また、騙されることになる。こうした前提がある以上、公安警察による三女の幹部認定は当然だと自分は思う。

2015/7/8  16:05

投稿者:うなぎ犬

麻原ファミリーはお付きの信者がいないと生活できないんですよ。幼い頃からオウムの価値観で育てられると、やっぱり父親の価値観にすがるしかないんですか?聡香さんはよく脱出できたと思いますよ。麻原さんの子供たち見ていると、本当に可哀想だと思う。一生父親の価値観でしか生きられないのはさみしいですね。

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