2015/5/20

上祐・ひかりの輪―三女本  カルト・宗教・犯罪

上祐・ひかりの輪の、三女本に対する批判について。
下記のところです。
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広報部のお知らせ
【※完成版】麻原三女・松本麗華氏『止まった時計』(講談社)の虚偽内容
1〜6(2015年05月12日)
http://www.joyu.jp/hikarinowa/news/00news/1464.html
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 まあ、自らの立場と組織維持のために、このような作業をすることも「本職」なのだろう、おおくの時間をかけたものです。よく整理している。
 三女の捉え方については概要、私の得ている情報や認識と一致してはいるから(概要、というのは、「上祐ひかりの輪がオウム教団とは別の団体だという認識」については違っているということです)、上記のURLを紹介します。

決定的なことには、すなわち上祐初め信者であり続けた「大人」達こそ、まして幹部だった者こそ、松本死刑囚の子どもらに対する加害者だという認識が抜けている、という欠陥がある「批判」だけれどね。

1−三女を含めて、松本死刑囚の子どもらをこんな立場にしたのは、松本智津夫だけではなく、彼に帰依して上祐史裕ら大幹部を筆頭とする「大人であった筈の自分たち信者」だということ。

2−三女らの宗教上の地位が、上祐らより高かったと(それ自体は本当です)指摘することは良いが、それ故に従ったということは「大人」としてまともでなかったと総括していないこと。
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