2014/10/25

教祖長男がアレフら提訴について  カルト・宗教・犯罪

松本死刑囚の長男がアレフ提訴 「無断で名前使われた」/朝日新聞−抄本
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http://www.asahi.com/articles/ASGBS536NGBSUTIL02V.html
−(麻原彰晃)教祖長男が、教団から派生した「アレフ」と幹部ら30人に対し、自らの氏名や写真の使用差し止めと計4千万円の損害賠償などを求め24日、東京地裁に提訴(地裁民事50部平成26(ワ)28147号)
−代理人によると、長男は現在、大学生で教団との関わりはないと。アレフは今年、長男の誕生日に関係する催しを長男に無断で開催。催しの中で長男の氏名を使用したと。写真も「様々な形で使われることが予想される」と主張。今後も氏名などが使われれば、「回復困難な不利益を受ける」と。
−また、「教祖のように扱われた」とも主張し「大学生活や就職への不安や恐怖を感じ、甚大な精神的苦痛を受けた」として慰謝料請求
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なんか不分明。

たしかに、このブログでも、何度も書いてきたように、教祖の子どもらは被害者。まして1995年当時、赤ん坊、幼児であった子どもらについては。この10月4日の書き込みが下記
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20141004/archive

だが、
1−うーん、代理人弁護士は誰なのかなあ。
−長男は今年、とあるメディア相手に、代理人を松井武弁護士として訴訟を起こしている。東京地裁の表示にあったとのこと。そしてすでに報道もされ公知の通り、松井弁護士は子供らの後見人となっていて(四女については江川さんが就く前まで)、また教団側の代理人として活動もしてきた。だから、この訴訟でも松井さんが代理人であるならば、相手方が教団という今回の裁判というのは、なんか訳が分からない。

(10.30更新−松井武弁護士が代理人だと確認できました。なお上記後見人はもちろん未成年の時だけです)

2−被告として、アレフと30人の幹部だけでなく、かわいそうだけれど、お母さんつまり教祖の妻を外してしまっては本質を突かない裁判となる。
−母は、1995年落田さんリンチ殺人事件で逮捕されるときに、出家信者をおつきの人として設定し、オウムの教えのままに育てさせた。四女の書籍その他でも書かれていることであり、その点自体は反論がないままで信頼できる情報です。そして母は、2002年10月15日に出所した後も、教団のおつきの人ともども引き続き教団の教えと環境のままに育てた。松井さんが後見人のままであっても、母として育てたもの。だから被告としてこそ、本質を突く裁判となる。
−だがまあ、この点は、被告を誰と選択するかは自由ではあり、母を抜きたい気持ちはわかります。

 言葉ではなく、その周囲のヒト、モノ、カネが信頼のおけるものでないと、容易には信用されないものです。
 だが、何にしてもどうぞ長男さん、これを機会にどうか自分の道を歩んで行ってください。四女において大変であろうことと同様に、簡単な話ではないけれど、自分の一度きりの人生なのだから。
 教団から完全に離れようとまさに決めたのならば、お気軽に連絡ください。

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2014/10/30  11:20

投稿者:友北

書き込みありがとうございます。なるほど、そんな捉え方もありましょうか。何にせよ、この裁判がどう進むか、興味があるところです

2014/10/26  8:32

投稿者:匿名

敵を作り組織を結束させる、常套手段の事ですか。
そもそも、一般企業に就職する気あるのか?
貢がせる事しか考えてないんじゃ?
詐欺は犯罪ですよね。

2014/10/26  0:15

投稿者:匿名

>松井弁護士は子供らの後見人となっていてーーまた教団側の代理人として活動もしてきた。
弁護士さんのお仕事として、よく分かりませんけれど、この訴訟、世間への目眩ましなのでは? 内部分裂に見せて、内実は組織固めのための策ではないかと。弁護士さん方々には通じないと思いますけれど。
そもそも、このご兄弟(長男と次男)、どこの誰からの援助で生活してきたのでしょうか? やってることがおかしいですよ。大学進学は、あしなが募金でも得ているのでしょうか? 訴訟自体ふざけた行為だと自分は思います。

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