2014/4/25

破壊的カルトと事故  カルト・宗教・犯罪

韓国の沈没事故につき、その清海鎮(チョンヘジン)海運の背景を追っていくと、ユ・ビョンオン(73)、キリスト教福音浸礼会(「救援派」=救い派)の名が出たとのこと。なんと。

紀藤さんの下記ブログに詳しいです。大変に参考になります。
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2014/04/--yahoo-e530.htm

韓国系の新宗教は、傾向として
・勧誘がとても積極的で、地下鉄内で勧誘したりするも異常とはされず
・いろいろな事業の隠れた経営母体というのかな、それを恥ずかしげもなくする

それが、まあまともな団体で、信者も他の人も大切にしていこうというものならば、
税務上のこと、もちろん宗教上の正統・異端とかは別として、問題はないだろう。
しかし、
・「目的のためには手段を選ばず」というか、破壊的カルトのように実質になっている場合、
実に危ないです。

オウム真理教でも、何も殺人・虐待・薬物事故だけでなく、一般事故が実に多くあった。
麻原らが、1993年だったか、中国での麻原の朱元璋云々説法の後、予定を変え急ぎ帰ったのも、
上九で一人の男性サマナが、印刷機だったかな死亡事故を起こしてしまったから。
日本の高級官僚の息子さんで、教団としても焦ったのかも。
その他、重機を運転中転倒させての死亡事故、多くの交通事故、高いところからの転落事故など多くあった。

統一教会でも、信者何人もでの餃子寝でのマイクロバスでの珍味販売の中、睡眠不足による交通事故が多くあった。
米国では、勧誘訪問の中、殺されてしまった人もいたと記憶。

エホバの証人でも、日本での戸別訪問勧誘の中、辛い思いをしたことのある女性信者が少なくないだろうと思う。


危なさすぎる。

今回の事故、韓国での行政の監督体制、行政や政治家と業者・宗教団体との癒着とか気になり、公にされるべきです。
まあ、韓国の状態を他者のようにどこまで批判できるか、他山の石とすべき。

ああ、韓国系の団体で日本にて熱心な勧誘の団体も多くあります。
その勧誘方法が、
・正体隠しのスポーツサークル
・一般ヨーガ団体にみせたり
・就職セミナーだとしていたりする
といった方法にまでなっり違法性を帯びている場合には、カルト問題
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