2014/4/22


韓国の旅貨客船の沈没事故、実にひどいもの。

下記の順で判明した来た感じ。
1−沈没時の避難誘導がなく、緊急避難船も出さず、船舶要員全員がなんと先に避難
2−コンテナが上の方にも載せてあり、比重が上に
3−もともとコンテナも車両もやたら多く積載加重、喫水が低くなっていたか。
4−上の方に旅客スペースを増やす改造しており、日本にあった時よりも比重が上のほうに
5−この危険な場所なのに、25歳の経験1年、この船では初めて?の人が指示
6−左右のバランス調整をもともとしていなかった?
7−バラスト水も排出していたのか、燃料が減っていって比重がますます上の方に
8−で、朝8時には、少し左にすでに傾いていたと
9−そして面舵をとる場所でとったところ、一気に傾斜が大きくなり右に大きく転回しつつ、左に沈没
10−船長は契約社員であり、船員の労働条件も良くない


で、他山の石にすべき。そのあたりの調査報道がほしいな。

1−日本の場合、船員は船員保険など昔からかなり優遇されていて、いわばエリートで、シーマンシップもしっかりあると思いたいが、今もそのとおりかな。
−国鉄や日航で有能な社員を組合差別のために解雇、配置転換などしてきた日本、ためにJRになる前後数年間は事故が多かった。船は大丈夫なのかいな。

2−日本でも競争、他国との競争が激しく、今も安くあげる工夫をしていることだろう。色々な安全対策につき、まともな規定があって、その規定通り守っているのかな、検査体制は?心配

3−ここ数年、日本では労働加重を主な原因とするパス事故が多い。規制緩和、競争の挙句のことです。規制をまた少しは強くしたようだが、重なるばかり。
 まして、トラックなぞは、実に恐ろしい状態がずっと続いている。夜間や明け方の東名高速とか、実に怖い。自分の前後にトラックとか来ないように運転していくのが大切なところ。
 船も同じようなものではないかと気になる。



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