2014/4/11

STAP騒動-何を学べるか  憲法・社会・官僚・人権

「STAP細胞論文騒動」どうなるのかしら。

「STAP細胞を200回ぐらい確認した」などという一昨日の記者会見の内容には驚いた。そんな細胞はできない、あり得ないというのがもともとの考え。だから「できる」という方に、まあ法律的にはもちろん、科学的も立証責任があり、証明できねば何を言われても仕方がないところ。
ガリレオやらコペルニクスとは異なる、あれは証明を教会や従前の学者が聞こうとしていない、言わせないようにしたのだから。

昨年4月には特許出願もしている、英語でようわからん。
http://patentscope.wipo.int/search/en/WO2013163296

1. A method to generate a pluripotent cell, comprising subjecting a cell to a stress.
(細胞にストレスを与える手順を含む多能性細胞の生成方法)


ずいぶん広い趣旨での特許出願です。この取り下げも全員の同意が必要なのかな。
Applicants: THE BRIGHAM AND WOMEN'S HOSPITAL, INC. [US/US]; 75 Francis Street Boston, Massachusetts 02115 (US).
RIKEN [JP/JP]; 2-1, Hirosawa Wako-Shi Saitama, 351-0198 (JP).
TOKYO WOMEN'S MEDICAL UNIVERSITY [JP/JP]; 8-1, Kawada-cho Shinjuku-ku Tokyo, 162-8666 (JP)
Inventors: VACANTI, Charles A.; (US).
VACANTI, Martin P.; (US).
KOJIMA, Koji; (US).
OBOKATA, Haruko; (JP).
WAKAYAMA, Teruhiko; (JP).
SASAI, Yoshiki; (JP).
YAMATO, Masayuki; (JP)

つまり、特許出願でも、小保方晴子さんはあくまで発明者の一人。何もあの論文だけのことではない。それなのに、あくまで小保方さんにすべてなすりつけ、他は軽過失と言い続けるのかな。

何を学べるかな。
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2014/4/17  18:09

投稿者:とうりすがり

http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397224741/1-


日本では、まったく放送されません。

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