2014/3/22

オウム真理教を笑い飛ばしもする感覚の大切さ。  カルト・宗教・犯罪

ジャパンタイムズに「オウマー」のことが出ているんですね。
http://www.japantimes.co.jp/news/2014/03/20/national/aum-cultists-inspire-a-new-generation-of-admirers/#.UyuCIdHNvIU

表題は、下記
Aum cultists inspire a new generation of admirers
-Good looks and commitment to a cause attract sympathetic 'Aumers'


うーん、英語がペラペラだと良かったのになあ。読むにしても直ちには分からないところが少なくない。以前、少し努力したけれど、どうにも続かず、駄目じゃなあ。

 私の所にも取材に来てほしかったなあ。オウマーと比較的付き合いが深いのは私だしなあ。なお、オウマーが書き込んでいるサイトをしっかり紹介していてくれるのが、下記の西村さんリンク集です。
 http://www015.upp.so-net.ne.jp/sinzinrui/


1−オウム真理教事件には、集団のあほらし過ぎる実態も実に多くあり、その笑い話の裏に、限度なき末恐ろしい確信犯としての事件、そして麻原以外にとっては宗教犯罪があるのだであり、それを正面から捉えているのが「オウマー」

2−オウム真理教問題の解決には、これらについて「笑い飛ばす」感覚を併せ持たなければ、社会においてのむ込むことはできないと思われ、それを感覚的にか実行しているのが「オウマー」
 笑われるのがオウム真理教としても最も嫌なのです。だからこそ、漫画で嘲笑した小林よしのりさんの所には直ちにVX溶剤の刺客がいき、オウマーの代表西村さんも、「空中浮揚」をした私ととともに、昨年、串刺し写真にされて呪殺対象となったのだから。

3−で、昔の滝本オフ会あたりは、何人ものオウマーが来た。若い人の感覚を知ることができたと思う。昨年あたりまた新たなオウマーが出現しているが、若い人の感覚を知ることは、とても大切だと思う。そうでなければ、対処方法の前提たる社会実態を感得できないから。


 ああ、滝本オフ会は、匿名でのハンドルネイムだけでの参加としたことから、オウマーや単に関心をもった善意の人、それから脱会者だけでなく、後に分かってきたことでは隠れ公安警察、隠れ公安調査庁、隠れ現役信者それから実に不安定な人も来ていた。ちなみに、マスメディア人は一人も来ていなかった、感覚が鈍いな、と思った。
6



2014/3/27  14:16

投稿者:Warriors

オウム事件関連の裁判で質問があります。
平田信被告に懲役9年の判決が下されましたが、弁護団は「爆取(爆発物取締罰則)は違憲無効である」と主張したのでしょうか?
また、未決拘留が刑期に算入されるかどうかは裁判官が決定するようですが、これは「必ず算入する」でないとおかしくないでしょうか?

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ