2014/3/17

佐村河内守氏、小保方晴子氏  日常のこと

佐村河内守氏、小保方晴子氏

天国から地獄へという点では共通する。
(社会的な意味の限りでしかなく、拘らなければどういうこともないが)
そして、関係者には大きな衝撃と被害を与えたことも確か。

前者は、NHKなど多くのメディアにはなんでそこまで見る目がなかったのか、
後者は、他の共同研究者名の13人は何をしていた訳?
と、周りについて不思議に思うことも共通している。

人間の「業」というのかな、哀しいものでもある。そんなことを言うと、すぐ「前世が」「持っているカルマが」とか、言いだす人がいるけれど、いやいや人間の煩悩がいくつも絡みついて、時に生じてきた普遍的な現象です。明治時代からの著名学者の超能力ごっことか「奇跡の○○」とかは、そんなものばかり。

ひとごとではないよなあ、メディアは経験していないことまで話させたがる、なにごとも断言させたがるし。やがて信用をなくして行く人が少なくない。自戒自戒

だがなあ、
1−福島第一原発の被害や、他の原発の再稼働問題
2−秘密保護法により、ますます情報が隠され操作され酷い状態となっていくこと
3−海外派兵のための9条改正やら、解釈改憲やらで招来される事態
4−経済金融政策が失敗して行くこと、派遣等非正規労働を当然と拡大していく労働政策に、TPOもかなあ
そんなことで予想される手酷い被害、危うさよりも、はるかに小さなこと。
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