2014/2/2

幸福の科学の活動は、日本の国益を害するまで至っている  外国・外交

幸福の科学の活動は、日本の国益を害するまで至っている。

「自民党は保守政党であり反動ではなかったはずだ」と、自民党の重鎮が言っていた。

で、なんかなあ、「従軍慰安婦」の歴史でどう取り扱うかの問題、日本側がドツボに入ってしまっていると評価するしかないのではないかな。

強制的な拉致の証明などなくとも、当時の支配・被支配関係は、軍事的、経済的そして政治的に圧倒的に証明されており、朝鮮の多くのやたら若い女性まで含めて、「従軍慰安婦」とする人権侵害をしてきたのは、そのとおりなのだから。

それを、ろくな例示なく「どこの国にもあった」なぞと言っては、なんら反省がないことを認めているようなものであり、そんなことでは同じ傾向を持っていると判断され、批判されるのも必定です。

言うなら、済州島事件、ベトナム戦争での韓国軍の所業なども指摘し、下記のようにでも言えばいいものを。
「支配・被支配の関係、その極致である戦争の場面では、強制的な契機のまで持つ従軍慰安婦など多くの人権侵害がある。日本はこのことについて深く反省し、今後決してそのようなことはしないことを約束する。戦争も引き起こさないことを約束する。戦争や内乱の際などに著しい人権侵害を起しえることは、どの国にあってもあり得るのであり、そのような悲劇をなくしたいと強く願う。」

で、韓国が、米国内での各地での従軍慰安婦像のみならず、フランスの漫画祭にて、かなり適当な内容も含む宣伝工作として漫画を出してきていると。反作用がそこまで起こっている。
で、それに対して、日本がなんか出していると言うので、何なんだあと思っていたところ、こんなことか。何とも。

幸福の科学の、「反動」というか「反動ごっこ」「霊言まつり」の類により、日本の国益が害されていると言うほかないです。これに賛同する「文化人」とかって、なんなんだあと思う。

http://dailycult.blogspot.jp/2014/01/blog-post_671.html#more
仏・国際漫画祭で出展中止の"日本側団体"は幸福の科学がらみ
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タグ: 中国 北朝鮮



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