2005/10/30

映画A2の罪  カルト・宗教・犯罪

映画A1 の問題点、特に当時のA広報部長らに対する問題については、
家族の会の文書が転載されています。

この問題は今も解決していない。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/shiryou21-.htm

で、映画A2は、内容的には映画Aよりもまともであるところが少なくないけれど、
本人らの今後のことを考えたとき、なんとかならんかな、と思う。

A、A2とも、マインド・コントロールされて信者であったときの声と映像を、ああやって保存して販売し続けていいものか、と思う。

そんなものをいつまでも売っていていいのだろうか、と感じる。

−−−−−−−
A2では、出ているとある出家者が、後に職業安定法違反で検挙された。本人が脱会していること、いまや確実に脱会しているといっても良いだろう状況と見られます。

10月28日は、他の一名とともに被告人への質問でした。結審してあとは判決のみ。
弁護人いわく「失われた10年」、被告人は答えで、下記のように述べた模様です。

「・ 脱会している。教祖に対して信もない
・ 端的に言い表せば、現実逃避、他への依存の10年
・ 本来、人間が20代の10年で経験すべき「発達段階」をうまく通過できなかった、精神的成長をうまくてできなかった10年 」

どうぞ、あくまでボチボチと物事を考え、戻るしかない社会に復帰していってくださいませ。
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2005/10/31  19:16

投稿者:岩本太郎

どうもこんにちは。上記、拝読しました。
例によって私の感想を下記に書いておきましたので、宜しければ御一読のほどを
あと、すみません。使い慣れないのにトラックバックを無理に貼ろうとして失敗しました(苦笑)。そちらは無視するか削っていただければと(んん、いかんですね、今だにこういうことが不得手というのは。反省)

http://wind.ap.teacup.com/taroimo/220.html

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