2013/9/14

9月14日公開講座「被災地をねらうカルト!?」  カルト・宗教・犯罪

9月14日、仙台での公開講座です。
http://www.jscpr.org/activity.htm#20130914

 日本脱カルト協会公開講座
  『被災地をねらうカルト!?』
−大学やコミュニティでとるべき対策とは−


日時:2013年9月14日(土) 13:30開演
会場:日本キリスト教団青葉荘教会(仙台)
参加費 当日受付、資料代500円(学生・障害者の方:無料)
後援:日本学生相談学会


(青葉荘教会様の御厚意により会場をご提供頂いておりますが、本公開講座は特定の宗教の立場を取るものではありません。本講座の趣旨にご関心のある方はどなたでもご参加ください。)


本公開講座の趣旨
 2011年3月に起きた東日本大震災、福島第一原子力発電所事故は、未曽有の被害を巻き起こし、人々の間に地震や津波等の天災や放射能への恐怖を深く植え付け、社会不安を巻き起こしました。幸い生き残った人々の多くも心に傷を抱え、その上、生活の基盤やこれまで生活してきたコミュニティ(共同体)や人間の絆を一方的に奪われ、孤立した状態に置かれている方もいらっしゃいます。
 そのような中、人々の社会に対する不安や孤独感につけ込み、多くのカルト的な団体が被災地や大学などにおいて、新たな信者や資金の獲得をしようと暗躍しているという憂うべき実情があります。
 本公開講座は、「被災地とカルト」というこれまで余り論じてこられなかったテーマに正面から取り組み、カルト問題の理解を深め予防と対策を考えるため、カルト的な団体による手口の紹介から、大学やコミュニティにおいて講じるべき対策まで、講演や全体討議を通し、参加者の皆様共々、考え、学ぶきっかけを作ることを目的とするものです。

講演者 (予定、順不同、敬称略)
松永 和紀(まつなが わき)
サイエンスライター。京都大学大学院農学研究科修士課程修了(農芸化学専攻)。毎日新聞社記者を経て独立。著書『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学』で日本科学技術ジャーナ
リスト賞2008を受賞。2011年、消費者団体Food Communication Compass(FOOCOM.NET)を設立し、同代表兼編集長。共著「もうダマされないための「科学」講義」(光文社新書)など。

新免 貢(しんめん みつぐ)
宮城学院女子大学学芸学部教授、同宗教センター長。日本基督教団北須磨教会牧師であった1995年1月、阪神大震災を体験。印度学宗教学会理事、緊急生活援助貸付金を取り扱う特別委員会代表、(社)神戸国際支縁機構理事。大地震・大津波ボランティアセンター代表として被災地に何度も足を運ぶ。

藤倉 善郎(ふじくら よしろう)
フリージャーナリスト、「やや日刊カルト新聞」(http://dailycult. blogspot.jp)主筆。日本脱カルト協会調査・研究部会所属。近著『「カルト宗教」取材したらこうだった』 (宝島社新書)。

藤田 庄市 (ふじた しょういち)
宗教ジャーナリスト、フォトジャーナリスト。大正大学文学部哲学科宗教学専攻卒。日本写真家協会会員。(財)国際宗教研究所・宗教情報リサーチセンター研究員。現代宗教、カルト、山岳信仰、民俗宗教・芸能など、宗教取材に従事。

司会者(順不同、敬称略)
竹迫 之(たけさこ いたる)
日本基督教団白河教会牧師、十代時に統一協会を経験し後に牧師。現在、脱会者や2世脱会者の精神的ケアに従事。日本脱カルト協会理事。

山口 貴士(やまぐち たかし)
弁護士(リンク総合法律事務所)。2004年から国際的なカルト対策会議に参加し、国際的な動向について情報を収集・発信。日本脱カルト協会理事。霊感商法被害対策弁護団。


主 催 : 日本脱カルト協会(JSCPR)
http://www.jscpr.org
後 援 : 日本学生相談学会(JASC)

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