2013/1/31

名言−「どの面下げ」  カルト・宗教・犯罪

「あれだけの事件を起こした団体の幹部が残党を率いて新しい宗教だとか思想だとか言うのは、“どの面下げて”である」−藤倉さん

上祐さんさぁ「人を動かして得た金銭なぞ、貴方自身の賠償にも謝罪にも、まったくなっていないんだよ。まして残党を率いた『宗教事業』なんぞで得た金銭など、被害者は受け取りたくないんだよ。やむなく受け取っているんだよ。そしてやっているなら支払うのは当然の義務なんだよ。総括するというならば、自分で汗水流して働きなさいな。」なんだよ。−滝本


下記に記載、全く賛同します。
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http://dailycult.blogspot.jp/2013/01/blog-post_30.html#more
1月22日、東京・新宿のライブハウス「ロフトプラスワン」
〈上祐史浩・著「オウム事件 17年目の告白」出版報告トークライブ!〉
だったとのこと。

藤倉「(今回の上祐氏の)本はとても興味深かった。ただ、完全に利害から離れた人の告白本ではなく、ひかりの輪を維持しなければならない立場の人の本であるという点を差っ引いて読むべき。この本を読んでいると、(上祐氏が)麻原の指示に疑問を感じたり麻原に苦言を呈する場面が描かれていますが、実は、“組織を守る”という動機に対しては常に忠実だった。組織を守るという動機はいまも持っている。そういう人が書いた本として読んで欲しい」

藤倉主筆「ひかりの輪は解散した方がいい。あれだけの事件を起こした団体の幹部が残党を率いて新しい宗教だとか思想だとか言ってるのって、失礼かもしれないですが“どの面下げて”という感覚の人は多いと思う。上祐さんが残党を率いて団体を続けていると、そこに所属している人たちにとって、オウム事件は永久に終わらないのではないか。宗教や思想というものを基準に考える集団から離れて日常を送る努力に導く責任が、上祐さんにはある。なのに、その努力の跡があまり見えない」
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