2013/1/18

アレフとその信者←12人の死刑執行を導く存在  カルト・宗教・犯罪

アレフとその信者←12人の死刑執行を導く存在

上記のこと、現役さんたち、分かっているのかなあ。
私は、12人の死刑執行をこそ止めたいが、現役さんは12人の死刑を執行をさせたいのかな。

もともと、教祖麻原彰晃こと松本智津夫の死刑執行を止めることを願っているのならば、それは「オウム真理教」の教義に反しているのですよ。

麻原さんは、「自分の死」なんぞに拘泥する存在ではなかった筈でしたよね。

そして、弟子らは「今生、尊師と一緒に転生する」というのが望みだったはず。そんな歌だったか、詞章だったかも、ありましたね。(もちろん、後追い自殺などして欲しくないんですが)

教祖の死刑を止めたいなぞは、教義に明確に違反しているのですよ。

今生、まだまだ麻原さんに生きていたほしい、なぞというのは、文字通りの自分のエゴというものです。

で、
アレフとその信者は、自分たちこそが、弟子だった言い換えればつまり法友であり「真理の道を示す地図の先達」の12人の、その死刑の執行を導く存在だということを自覚されたしと、と思う。

法務大臣は、悩んでいると思う。
12人の死刑執行をしていいものだろうか、それが正しいのだろうか、と。

世論から言えば、そして権力者が考えても
オウム真理教まして麻原さん信奉を隠しもしないアレフが存在すること、その信者が未だ存在すること、まして偽りの勧誘を続けて拡大しようなぞとしているなぞ、12人の死刑執行を導く最大の要因です。


真実、オウム真理教の信者さんであれば、自分と12人とは何ら変わらないこと、紙一重であったことをよく分かっているでしょう。

現役さんは多く、弟子12人の死刑確定判決は、「大いなる艱難」だとか「殉教者」だとか思いたがるのだろう。

それは、自分が死ぬのでもないのだから、極めて無責任な態度。

それは、現実感覚がなさすぎる、映画の中の感覚。

オウム真理教アレフと、信者さん一人ひとりが嘲笑の対象となり、侮蔑され、悲哀をもってみられてしまう一つの原因なんです。
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