2013/1/15

長官銃撃事件報告−名誉棄損訴訟  カルト・宗教・犯罪

以下、備忘録までに。

このことについては、下記2010年3月のブログあたりに書いてあり、コメントとしては、それらを援用します。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/201003/archive

ちなみに「侵害された名誉って何?記載されて推定される各個人は格別、宗教団体アレフに名誉なんてあるの?」という主張はしたのかなあ、なんて思いました。それを問うべきではないか、と。
 内外で殺人、まして化学兵器サリンを使って無差別大量殺人をし、その首謀者麻原彰晃こと松本智津夫を未だあがめたてまつっている薬物宗教であるオウム真理教の一部アレフであるのに、と感じました。


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警視庁発表「名誉毀損」=アレフ勝訴、都に賠償命令―長官銃撃めぐる訴訟・東京地裁

時事通信 1月15日(火)14時59分配信
 警察庁長官銃撃事件をめぐり、オウム真理教の信者グループによるテロだったとする捜査結果を警視庁が公表したのは名誉毀損(きそん)に当たるなどとして、教団の主流派団体アレフが東京都と池田克彦前警視総監(現原子力規制庁長官)に5000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が15日、東京地裁であった。石井浩裁判長は警視庁による名誉毀損を認め、都に100万円の賠償と謝罪文の交付を命じた。池田氏への請求は退けた。
 石井裁判長は、公表はオウム真理教が組織的に銃撃事件を実行したとの印象を与えると指摘。「アレフはオウム真理教が名称を変えたにすぎず、実質的に同一の団体だと一般的に認識されているのは明らかだ」として、公表でアレフの社会的評価が低下したと認定した。
 その上で「無罪推定の原則に反するばかりでなく、検察官が起訴した内容について公正中立な裁判所が判断を下すという日本の刑事司法制度の基本原則を根底から揺るがす、重大な違法性を持つ行為だ」と批判した。
 公表内容が真実かどうかについては、都側が主張をしておらず、判決は判断を示さなかった。
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