2012/10/30

朝日新聞社、上祐本  メディア・ネット

その1
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週刊朝日編集長を更迭 朝日新聞出版、橋下氏記事めぐり
 朝日新聞出版は10月26日、河畠大四・週刊朝日編集長を更迭し、同日付で社長付とする人事を決めた。当面は、尾木和晴・書籍統括を週刊朝日編集長代行兼務とする。
 同社発行の「週刊朝日」10月26日号に掲載された橋下徹・大阪市長をめぐる記事について、同社は朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」に見解を求めており、河畠編集長の更迭は、「同委員会による審議に全面的に協力するための措置」としている。関係者を含めた正式な処分は、「報道と人権委員会」の見解を踏まえて決定するという。
以上朝日新聞デジタル
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そう、編集長の更迭など当り前のことかと。知りたいのは

1−なんでこんな内容の佐野愼一氏の文章がクリアーして出版されたのか。
2−なんでこんなスタンスの記事−政策や組織矛盾、本人のしてきたことではなく−を出すような企画ができたのか。
近代法の原則である身分制の打破、そして個人責任の原理に反していることを朝日新聞社は知らないのか、です。

その2
以下は、上祐ブログから
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http://ameblo.jp/joyufumihiro/entry-11390024517.html
朝日新聞社からの私の著作の発刊が中止に:他の出版社から発刊へ
2012-10-27
 先日よりお知らせしておりました朝日新聞出版からの私の著作の発刊の件ですが、非常に残念ながら、急遽取り消しとなりました。
 理由は、朝日新聞出版社から発刊を予定していたところ、最近問題となった橋下市長に関する週刊朝日(朝日新聞出版発刊)の記事の関係者が(記事の直接の担当者ではないのですが)、私の著作の担当者でもあり、その担当者の企画が全て破棄となったためです。
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なるほどお、関係者ではあったのですね。売らんかな主義なのかな。
・「ああ言えば上祐」「嘘をつくのがワーク」の上祐、
・自ら一人まず振り返り自らの力で食っていくことなくオウム真理教の組織を利用して自ら「宗教事業を起こした」という上祐

そんな人の言うことを本にするなど、「売らんかな主義」かつ「三流と自覚する」出版社のみができることです。

朝日新聞社は、自ら出版しようとし、このような事態で(内部批判もそれはもともとあったのだろう、つまりはそれ以上の批判は少しでも避けるために)止めることとなった。まあ同社全体としては良かったかも。
5



2012/11/13  11:21

投稿者:プロビデンス

上祐氏の本に、 有田芳生氏も加わっている・・・。
どういうつもりなんでしょうか?
https://twitter.com/aritayoshifu/status/268136061371305984

2012/11/6  15:57

投稿者:takitaro

そのようですね、弱ったものだ。
まあ、私のは、まずは朝日新聞に対する意見ですので。「売らんかな主義」かつ「三流と自覚する」出版社であれば出しても不思議ではない。逆に、そんなの出すのは、「売らんかな主義」かつ「三流」の出版社と言うべ何だと思う、と。

2012/10/30  12:11

投稿者:ニッチロー

上祐のTwitter見る限り本は予定と折り出るみたいですよ。大手出版社からも話が来てるみたいです。

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