2012/9/26

備忘録−中国  外国・外交

忘れないうちに報告

中国のこと、備忘録までに記述します。

1−人がやはり多いですね、実に。都会地は、どこも新宿や渋谷みたい。

2−交通事情として、しばしば言われる自動車運航も無視して歩行者が道路を渡っていく、ということの1つの原因が分かりました。
信号が少ない、横断歩道が少ない。あんな状況では、無理にでも渡らなければ永遠に渡れない、と。

3−で、自動車の運転技術は実に上手。歩行者も道路歩行が上手。自動車は何としてもすれ違う所はすれ違い、歩道にも置く、歩行者は何としても渡る。歩行者は走って渡ることはしない、自動車はそれを予定もする。

ガイドさんに聞いたら、そう上手、高齢者は運転などしていない、とのこと。信号や横断歩道を増やす一方で厳しく取り締まったらどうか、とも思ったが、横断歩道にあってパトカーでさえ人をすりぬけ通っていく、ひえっー。と。ガイドさんに聞いたら一応違反ではあるのです、とのこと。

まだまだだろうけれど、いつかは、信号や横断歩道を増やし、取り締まりを厳しくするのだろう。

事故は8日間で2回見た。一つは高速道路にて。高速道路でも右端に止めてしまっていたりして、それが原因だったのかな。1つは一般道路にて。聞いたら皆、保険に入ってい、直ちに対応するようなことでした。

ああ、救急車は有料とのこと。そうか、一度ぐらいし見なかったな。米国なども有料であり、日本の無料こそがむしろ珍しいのだろう。

自動車が右側通行の国だと言うことは別としても、大阪のドライバーであっても運転できないのではないかしら。究極の自己責任の国なんだろう、と思った。

4−下記の写真は、高速道路から降りたところの直進するバスの右側の3車線です。右折、直進、右折、とある。2方向から一般道路に降りてきて、そのまま右折、直進、右折としている。驚いたので、急遽撮影しました。

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中国での運転技術はここまで要求されるものです。ボケーとした運転なぞ出来ない。

5−ホテルは日本人がまあ行くところですが、綺麗でした。ウォッシュレットはやはり無いけれど。

6−飛行機ですが、国内便の方が警備が厳しかった、です。
中国人が国内便に乗るときでさえ、身分証明書を示してチェック。米国も今やそうなっているかな。なんか日本人の観光客なぞサッサッと。国内の国内人によるテロを心配しているのだろうと推測しました。

考えてみれば、日本で飛行機に乗るときに偽名でさえ乗れる、そもそもが適当な名前で乗れるシステムであることは、実は問題ではないか、とも思った。日本でも、身分証明を求めるべきできないでしょうか。

7−天安門広場に入るときは検査が必要。日本からの観光客みたいだとサッサッとされてしまっていたけれど。やたら広く、実に大変な作業でした。そして他の所でも、制服警官はもちろん、私服みたいな半ば警官みたいな人がかなりいた。

そもそもの中国人ガイドが当局に登録制になっていて、写真入りのを首にぶら下げており−日本には通訳資格はあっても共通の登録資格制度自体がないのではないかしら−半ば「当局」なのだろうとも。

まあ、何人もが集まって、デモや表現活動などを恐れているのだろうと。逆に中国でのデモは、やはり当局のしていることなのだろうと。
−ですので、私としては、9月の一部暴動じみた反日デモも、予定を超えてしまったのではなくほとんど当局の予定内だったのではと、疑っています。

8−桂林の観光客歓迎の状況は、すごいものがある。日本の観光地は参考にすべきだ、と。
何せ中国らしくするために、湖のまわりには2つの新しいしかし古めいた塔を建ててしまうし、夜の観光船にのれば、3−4カ所で船に運航に応じて少数民族の踊りやら鵜がいやらを見てしまう。近くの岩山は浮き出るように照明がされている。一回りしたと思って帰る途中、突然船内では胡弓の調べが流れる、と。実に素敵な生演奏です。

日本は、実に観光後進国です。殿様商売なんだよな。
・新幹線の駅や車内の案内放送で、英語案内さえもがないとは何なんだ、と。
・駅の案内で、英語も不十分、中国語なども記述がないのが殆どなのは何なんだ、と。
・著名観光地の案内パンフで、日本語と英語程度しかないのは何なんだ、と。
日本の観光地は努力がなさすぎると。


追伸−上記の夜の観光船では、外国人用のに乗ったのだが、なんとも韓国の人が多くて竹島問題が匍消しい頃であり怖い気もしました。胡弓で「イエライシャン」をひいてくれたりして嬉しかったが韓国の人は知らず、だったみたい。で韓国で良く知られているという曲を何曲もひいていた。手拍子など実にノリが良いです。ああ、日本は負けてるなあ、と思った。まあ終わりは「蛍の光」にて安心した。

(本日、他の一弁護士共々ですが、弁護士30年にして初めて無罪判決を得た!!まあこの所、あまり刑事事件はやっていないけれど。備忘録までに。検察官にあって上訴すべき事案ではないと確信する。−2週間後に追加、検察官から上訴なく無罪が確定しましたぁ。保釈までに1か月間の身柄拘束だったか、なんとも。)
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タグ: 中国 北朝鮮



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