2012/7/21

パラノイアか統合失調症か  カルト・宗教・犯罪

パラノイアか統合失調か

下記のようなことを書くと、患者を差別するのか、なぞという抗議書が来るのかも、などとも心配するが、まあ書きます。

精神科の病気の場合、周囲が大変なことがもともとありますが、最近は、又ミニカルトの問題と絡むことが少なくなくない、と思う。

1つは、被害妄想であって、とある団体から集団ストーカーをされているとか、監視されてれているとか、操作されているとか。この類は引きも切らないままであり、最初からまたはかなり早い段階でわかるが、対応に苦慮します。
−今はいい薬も出ているようであり、統合失調症があっても上手にコントロールしている人もいて、なんとか早くそうなっていってくれないかなあ、と思う。

1つは、そんな感じの人が団体の中心にいて、ミニカルト化していく例がある、ということです。
−「二人組精神病」の拡大形というのかなあ、妄想集団になっているままにミニカルトとなっている事例が見られます。魅力ある患者さんもいるのです。−それが任意集団、株式会社のみならずNPO法人になっていたりしてることがままあります−

−また、パラノイアだろうと思われる場合、その誇大妄想は一見しては分からないことがあり、何かの権威とかの社会的な地位などある影響力ある方の場合もあって、弱ります。

−書籍の販売がかなり実質的にも自由になってきた、ましてインターネットという媒体がある今日、容易に、そして日本語圏内にひろく「同志」を求めることができる。その結果、それまではなかなか広がらず周囲の数家族がはまる程度だったのが、あっという間に広く「同志」が集まってミニカルトになっていく、と。−そんなホームページはやたら一杯ありますよね−

弱ったものだ、うーんうーん、と思う。
13



2012/8/5  0:29

投稿者:ほほほ

社会的地位の高い方ほど、何らかの精神疾患を抱えているように見えます。政治家の場合、常人を超えた権力欲があったり、官僚でも上に行く人はそういう傾向があります。

集団ストカー系の人はかまって欲しいだけの人が結構多いですが、霊感が強いために追われていると感じる人もいます。見極めが大切です。

霊感自体はわかる人にはわかります。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ