2012/7/4

アレフのしょうこりもなさ、上祐のズルさ・非常識さ  カルト・宗教・犯罪

1−アレフ
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昨年9月に土地と建物が競売
アレフの横浜施設(横浜市神奈川区)の貸主の男性が約1200万円で落札
男性は今年6月に引き渡しを受けた。
男性は、「アレフ幹部から『あまり資金はないが大きい物件が欲しい』と言われ、入札に参加した。アレフと正式な賃貸契約は結んでいないが、下見のために鍵を貸した」と。
公安当局によると、ビルには6月以降、アレフの幹部や信者が訪れているのが確認された。建て替えや増築などの許可申請はなく、内装などを補修する程度で、在家信者向けのセミナーなどを行う道場として使用するとみられる。アレフ広報部は「男性とは別の不動産物件で賃借関係にあるが、蓮田市の物件では、そのような話は一切ない」としている。(2012年7月3日 読売新聞 抄本)

蓮田市大字上平野字上綾瀬 604番地1
土地と鉄骨造陸屋根3階建建物
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2−ひかりの輪、上祐
7月1日のブログ
http://ameblo.jp/joyufumihiro/entry-11291163002.html
で、
http://kidoairaku2011.blog109.fc2.com/blog-entry-1382.html
の高橋シズヱさんの6月24日ブログを、そのまま利用している。

なんともはや。そんなことをしていい立場だと思っているのだろうか。権利義務もなにも、もちろん礼儀も分かっていない。上祐も、恥を知らないというか、「目的のためには手段を選ばず」というヴァジラヤーナの発想がそのままなんだな、と実に思う。

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下記は、6月29日、東京高裁で平田信被告を蔵匿していたA被告の尋問の最後の方の質問の回答です。概要下記のようだったかと。尋問記録が届いたらより正確に訂正します。

Q アレフの人たちはどう思いますか、または何かメッセージがありますか。
−「殺人は真理ではない」。事件は本当にあり、オウムは多くの人を泣かせた、死んだ人は帰って来ない。早くやめてほしいと伝えたいです。

Q 現役信者の心の中での、もっとも大きな問題はどこだと思いますか。
−現実感覚がない、現世は幻という感覚が問題です。自分の命も人の命も大切で無くなっているということ。

Q 上祐の「ひかりの輪」は、麻原彰晃は捨てたと言っていますが、どんなように感じますか。
−白々しい。本当に脱会して、反省もしたならば、あんな白々しい団体なんてできるはずがないです。
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2012/7/4  22:44

投稿者:匿名

宗教と言うのは、叩けば叩くほど強くなっていきます。
叩く事で潰れてしまう宗教もありますが、オウム真理教はそういう類の宗教ではありません。(だからホンモノだと感じる人がいるのです)

オウムは抗生物質の効かないウィルスだと思った方がよいです。もうそろそろ、いかに共生していくかを考えるべきときだと思います。


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