2012/2/3

ううっ、嘘だろうっ!  カルト・宗教・犯罪

 2月4日、野田君からメールが来て、下記は私の読み方の間違いだということが分かりましたので、削除線を引きました。私は「鈴木さん、」というのを「鈴木さん曰く、」と読んでしまったものです。
 野田君の文章の意味は、鈴木氏が国松元長官に会うということだということでした。私は、徐氏と会うという文章に続いていたので、てっきり徐氏と鈴木氏が国松元長官に会うのだと誤解しました。
 まあ、あの鈴木氏と国松元長官が会うということだけでも、ほえっっ、と感じますが。
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うっうっ、嘘だろうっ!

以下、本日の野田君ブログの一部
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-691.html

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03-2012-02
皆さんの心の現れなのか、どんどんオウムの闇に巻き込まれそうな……
◆徐裕行氏
 鈴木邦男さんの紹介で、今度徐さんと会うことになりました。何か、徐さんが元信者にも会ってみたいという希望もあって。あの村井刺殺事件の実行犯の方です。彼もブログやってます。***鈴木さん、国松元長官にも会うってなことでした。でも私は、さすがに国松さんには合わせる話がないなぁ〜と思いました。鈴木さん、顔が広いです。
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ううっ、本当なのかしら。野田君が除元被告に会うのも、なんともおということなんだが、まさか国松元長官が会うなんで。嘘だろう!

それはいかん、と。除元被告は、
・たとえ極悪非道のことをした村井であっても、それを殺した人なんだから。
・ブログを見る限り、その反省をしているとはとても思えないんだから。
・国松元長官と会ったことを、鈴木邦男氏も除元被告も、つまりは宣伝材料にするんだろうから。

例えば、上祐には、私も、坂本一家遺族も、地下鉄サリン、松本サリン遺族も会いません。あそこまで関与し大幹部であったのに、自ら主宰する宗教団体などを作るような上祐なぞに会うことはありません。会っている例外は河野さんで、外部監査人代表だと。

会わないのは当り前のことです。ナチスヒトラーの被害者や戦ってきた者が、生き残ったゲッペルスがその人脈を利用して別の政治団体を作って、もうヒトラーは捨てたとかイケシャアシャアと言っているとした場合に、会う筈がないのと同じことです。
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2012/4/24  20:13

投稿者:友北

セイラさん、コメント欄には書き込み1回なんです。
特にあらたな情報があるものでもなし。以後、お守り下さいませ。

2012/4/24  18:26

投稿者:セイラ

こんにちは。
確かに会わずとも推測できる部分はあります。
プライヴァシー保護の観点からあまり詳細は話せませんが、
私はある件で徐氏と何回となく(10回を越していると思います)話し、
「反省していないとは決められない」と結論を下しました。

仰るとおり、言葉では何とでも言えます。
「反省してます」と自分のブログに100回書くのが反省であるとも思えません。
しかし、友北先生は「ブログにそれらしいことが書かれていない」ということで
「徐氏は反省していない」と決定されていますね。

友北先生は弁護士という職業の方、
弁護士なる方が徐氏のブログを読んだだけで「彼は反省していない」と決定し、
イケシャアシャアと出てくるのは片腹痛いと小馬鹿にしたように書かれているので、
私は「想像を前提としての決め付けは失当ではないか」と考えた次第です。

2012/4/23  18:33

投稿者:友北

こんにちは。
セイラさん、会わずとも分かることはあるものです。麻原さんと会って幻惑された人も多いように、分かる場合は会う前から分かるものです。これは一般論。
 で、言葉ならなんとでも言えるが、徐氏は、自己紹介に入れつつどんな風に書いてますか。また民事賠償はしていましたかしら。

2012/4/22  1:51

投稿者:セイラ

徐氏と話もせずに「反省していない」と決めつけるのは、早計ではありませんか?
私は彼と何回か私信をやり取りして「反省していない」との結論を出すのはストップしました。
繰り返しますが、
徐氏に接触することもなく心情を決めつけて、その決めつけを前提にして結論を出すのは短絡的すぎると思いますよ。

2012/2/4  22:40

投稿者:友北

こうきさん
ご自身がどんなことで懲役2年行ってきたのか分かりませんが、それを自己紹介にいれつつ反省の言葉を入れもしない、ということをしている方、
では決してないと思いますが、いかがでしょうか。

これは推測ですが、特に実質的に人に迷惑をかけている事件であれば、「あの時、ああしなければ良かった」「こうしていればよかった」とか、反省を相当にされているのではないでしょうか。

犯罪には、刑事責任、民事責任、道義的責任がありましょうし、さらに免許などが絡めば行政責任がありますし、宗教家だという何らば宗教的な責任がありましょう。徐氏は、刑事責任は果たしましたが、民事的責任、道義的責任を果たしていない模様ですし、
 そもそも今、「悪いことだった」と捉えているかも明らかにしていません。

 彼が村井を刺殺したことで、麻原弁護団は地下鉄サリンなどの無罪主張をしやすくなってしまったのであり(無理なものではありましたが)、その後も弟子の暴走論なぞを言い続けている森達也氏なんぞもいるのです。もとより一人の命を奪ってしまいました。

匿名で上記と関係のない趣味的な活動をするだけであれば格別、刺殺事件をむしろ宣伝材料としてイケシャアシャアと出てくるのは片腹痛い、というものです。

と、こんなことを書くのは怖いですけれど。


2012/2/4  21:53

投稿者:どうせひまですから

徐裕行氏が出所して民族派右翼に接近したのは上祐氏が出所して元オウムに戻って行ったのと似たような理由でしょう。つまり普通の市民として慎ましく生きようとしていないんですよ。徐氏は過去の人殺しを手柄みたいにして世に物申すって感じでしょう。少なくとも村井刺殺の衝撃をリアルタイムで見た人間にはそのようにしか映りません。
鈴木邦男氏と縁が出来るのも必然。鈴木氏は赤報隊や東アジア反日武装戦線を英雄視するのも憚らないような品性の持ち主ですし。
徐氏にしても鈴木氏にしてもお互い売名行為で持たれ合いっていうオチなんじゃないでしょうか。日常生活を愛する慎ましい人間からはそうとしか思えません。

落ち目ですなあ、一水会も・・・・・・

2012/2/4  6:40

投稿者:こうき

私は懲役2年の経験があります。ブログもやってますが、反省の弁を述べる機会を出さなくてはいけませんか?私も場合によっては「元被告」と書かれたりするのでしょうか?

罪状、量刑は別として懲役でしかと償ってきた人に反省の表明をブログで示させるのは酷な気がします。それよりも罪滅ぼしとしてどう生きていくのかが重要だと思います。

私が徐さんのブログを見る限り、彼なりにそれ更正、貢献の意思が感じられなくもないですがね。

斉藤明美被告だって放免後も「元被告」と言われるのは嫌だと思いますよ。

2012/2/4  5:10

投稿者:ともとも

たとえハンドルネームであったとしても、わたしのような一生をおくってきた人間にとっては、ここにコメントを書くことにさえ、強い意志とそれ相応の覚悟があります。ましてや、どなたというわけではないんですが実名で書き込まれている方なら「大変な決心と命がけの覚悟」がおありのことと思います。そんな気持ちをもし万が一にもお持ちでないようでしたら、その心の在りようこそが・・・・・まさに・・・・・。

それから、手配写真が似てるとか似てないとかというお話がありましたが、よくみたりしない人達って、結構いるんじゃないかと思います。だって忙しいし、縁起が悪いし、関わり合いになりたくないし。

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