2005/8/19

コメント  カルト・宗教・犯罪

麻原訴訟

・ 8月末日の控訴趣意書提出期限の再延長は認めず
・ 公判期日の停止も認めず
・ だが、訴訟能力の鑑定は採用する
という見込み。

で、私の正確なコメントは下記です。



 世界が見ている麻原裁判は、より適正な手続でされたと歴史に残さなければならない。
 その意味で訴訟能力の鑑定をすることに賛成だ。

 松本被告は極悪非道の人物であると同時に、「オウム裁判傍笑記」の青沼陽一郎氏が言うとおり「最終芸達者」である。
 鑑定人は、被告人の今の状況のみを見て騙されないようして欲しい。

 被告人の驚異的な記憶力に基づく罪状認否、不当だが適切な証言妨害、それが受け入れられないと分った後の接見拒否、そして死刑判決の時の情けない態度などを十分に認識すれば、
おのずから現在の状態をどのように評価すべきものなのか判明する。

 2005.8.19―――弁護士滝本太郎 
                          」
0



2005/8/20  1:31

投稿者:山本英司

賛否はともかくとして実務についての事実確認ですが、
公判を停止せずに精神鑑定なんて出来るものでしょうか?

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ