2011/11/24

備忘録−ミニカルト事件?  カルト・宗教・犯罪

以下、備忘録までに
−この所のミニカルト的な事件

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「妻が血流し逃げてきた」と通報、女性死亡
 22日午後8時頃、群馬県太田市東別所町、出版編集業萩原直樹さん(49)から「妻が血を流しながら逃げてきた」と119番があった。
 消防署員が萩原さん方に駆けつけたところ、妻沙羅(さら)さん(54)が1階台所付近で顔や首から血を流して倒れており、既に死亡していた。
 太田署の発表によると、沙羅さんの体には刃物で傷つけられたような痕があった。同署で殺人事件として調べている。萩原さん方は、夫婦と萩原さんの母(77)の3人暮らし。
(読売新聞11月23日)

除霊サロン経営の女性死亡、殺人事件と断定
 群馬県太田市の住宅で22日、女性が血を流して死亡していた事件で、太田署は23日、女性をこの家に住むマッサージ師萩原沙羅さん(54)と特定し、司法解剖の結果、顔や首を刺されたことによる失血死だったと明らかにした。
 太田署は殺人事件と断定。司法解剖では、22日夕方から夫(49)が119番した午後8時ごろまでの間に死亡したと推定され、詳しい状況を調べている。萩原さんは夫と夫の母親(77)との3人暮らし。夫と自宅でヒーリングサロンを営んでおり、サロンのホームページによると、「除霊」や「波動の調整」をしていた。
 夫は「妻が血を流しながら逃げてきた」と119番。駆けつけた消防隊員が、1階の台所で血を流して倒れている萩原さんを発見した。
2011年11月24日 −スポニチ新聞
なお、この団体に関係するサイトは→
http://www.nao-rai.com/
http://naosara.blogspot.com/2011/01/blog-post_23.html
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 「除霊」と称して少女に暴行したとして、警視庁は16日、東京都国分寺市の歯科医師石川潔容疑者(61)と、妻の香里容疑者(28)を強姦(ごうかん)致傷の疑いで逮捕
した。
 同庁幹部によると、石川容疑者らは今年8月、都内で、13歳の少女を暴行し、けがをさせた疑い。「悪霊を取り除く」などと称し、暴行していたという。2人は調べに対し、容疑を否認している。
 石川容疑者は国分寺市の自宅に「太気拳」と書かれた看板を掲げていた。近所の住民によると、武術の塾のようなものを開いていたとみられ、以前は若者たちも出入りしていたという。同庁は、石川容疑者と少女が知り合った経緯についても調べている。
(2011年11月16日21時50分 読売新聞)
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 熊本県警は9月27日、滝行(たきぎょう)と称して中学2年の娘に流水を浴びせ窒息死させた
として、傷害致死容疑で、父親の熊本市帯山3丁目、会社員舞鴫淳(まいしぎあつし)(50)と、同県長洲町宮野の僧侶木下和昭(56)の両容疑者を逮捕した。県警の調べに舞鴫容疑者は「子どもについている霊を除霊5 件するためだった。溺死したとは理解できない」と容疑を否認。木下容疑者も「水をかけたのは間違いないが修行であり罪にはあたらない」と否認しているという。
 県警は、ベルトなどで身動きできなくして顔に約5分間水を浴びせた点を暴行行為と捉えて立件した、としている。
 逮捕容疑は8月27日午後9時10分ごろ、木下容疑者宅に隣接する宗教団体の施設で滝行と称し、舞鴫容疑者の次女ともみさん=当時(13)=を椅子に座らせ、ベルトなどで縛り、顔に流水を浴びせ、翌28日午前3時40分ごろ、窒息死させた疑い。
 県警によると、ともみさんは小学校高学年から心身の不調を訴え、熊本市内の病院に通院したが回復せず、両親が今年3月ごろに木下容疑者に相談。「霊がついている」と言われ、直後から除霊5 件行為として滝行や読経を行っていたという。
 滝行は、約2・5メートルの高さから地下水を浴びせるもので、両容疑者は事件当日ともみさんが意識を失った後に救急車を呼んだが、搬送先の病院で死亡5 件したという。
(西日本新聞-宮下雅太郎、荻原昭男)
なお、中山身語正宗のサイトは下記でありコメントを出しています。1つの論点は、当該教会だけの問題かどうか、です。
http://www.nakayamashingoshoshu.com/
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