2011/10/20

語るに落ちる−の効果を期待  大地震・原発・基地

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九電社長、佐賀知事の進退に意見 第三者委発足の日
佐賀県の古川康知事は19日の会見で、7月27日に九州電力の真部利応社長から電話があり「進退を含めた判断を今の時点でされるのはどういうものだろうか」と伝えられていたことを明らかにした。知事の進退に、九電社長が意見を述べていたことになる。
 この日は、九電の「やらせメール」問題を調査する第三者委員会発足の日。前日には、第三者委員長の郷原信郎弁護士から、委員長就任前の個人的アドバイスとして、責任をとって辞任するよう促されていた。
 電話は第三者委初会合の前に九電側からあったという。古川知事によると、真部社長は「まさにこれから委員会が立ち上がり、事実関係の解明をしていこうとする中で、進退を含めた判断を今の時点でされるのはどういうものだろうか」と語った。九電側とはこの日、2、3回電話で話したという。古川知事は「(今後の対応や落としどころを)すり合わせようという認識で会話はしてない」と説明した。 2011.10.19-朝日新聞配信
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「語るに落ちる」というのは、こう言うことを言うんだろうなあ、と思う。
−調査担当の郷原弁護士に辞任云々なぞ述べてないとしたかったようで、その裏付けとして言ったのかな、バカか、と思う。逆に実にしょもない、ズブスブの証明だろうが。

http://www.saga-chiji.jp/profile/
によれば、私より一つ年下、東大法学部から自治省入省、2003年から佐賀県知事か。表現方法次第で逃げられると思っているのかしら、実にしょもな。


これも材料として、結局において、
電力会社や自治体につき、そして日本の電力政策について
「天網恢恢疎にして漏らさず」
という所に持っていければいいなあ、と思う。


九電と、佐賀県知事のしょもなさ
  ↓
九電では、社長だけでなく真の実力者である会長の辞任も必要
佐賀県知事のみならず、岸本組などでズブスブ関係の玄海町町長の辞任も必要
  ↓
東電だって、同じようなものであり、会長の辞任が必要
他の電力会社も似たようなのもではなかろうか、と調査のうえ辞任が必要
原発立地の他の自治体でも、ズフズブの関係の首長や議員がいるから追及
  ↓
そもそも
・電力会社の地域独占、送電網も独占させていたこと、
・実は先行きがないのに、原発を推進させてきたこと、金をばらまいてきたこと
それ自体が問題なんだ、と。
  ↓
・送電網は別会社にすべき
・原発政策は急ぎ転換すべき


という所に、政策方向をもっていきたいものです。世論は、とうにその方向だと思う。
・政治家も、・電力会社も、・経済産業省もそれを自覚すべし、と。
君子豹変す、をお薦め。
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