2011/8/21

お薦めサイト  カルト・宗教・犯罪

お薦めサイト

第1−やや日刊カルト新聞
http://dailycult.blogspot.com/

リンク先にしているのだが、最近、特によく書かれています。日々の様々なカルト絡み情報を集積していくと、実に大きな価値があると、つくづく思います。公にできる情報だけで、これだけの迫力あるものとなる、驚き。

 それにしても、足立区の灯篭流しの集まりが統一協会に乗っ取られていること、これで明白ですね、驚くばかり、足立区は何をしているんだ。
 色々な自治体なりの集まりで、人が集まらない、特に若者が集まらない場合、協力してくれる団体は実にありがたいものだろう。そんな結果、こういうことになる。
 思うに、自治体なりでは「人と人のつながり」とか称して集まり作りや集会をしたがるものです。だが、実態がないままに進める場合、何人を集められるかばかりが課題となっていく。アリバイ証明であっても人を集めたくなり、地域の首長や、議員、担当課長とかの実績として、何人が集まり、これこれのことをした、というのが大切になったりしてね、本末転倒なんだが。

で、実は「地域の若者」なぞとんと集まらなかったり、本来の目的はどこへやら、と。
そして、
1−外の団体が自治体のお墨付きを得たという証拠となったり、
2−その団体の、勧誘の場となったり、
3−その団体のメンバー自体に「変な団体ではないんだ」と思わせる材料となる。
NPO法人とかでも、怪しい団体が実に多い。むしろ株式会社で、役員構成など明確に出ていて、納税証明などからも状況が分かる方がありがたい。実感です。

多くの、自治体や社会福祉協議会、商工会議所や匍他らライオンズクラブやらロータリークラブの催しには、「講演会」「文化セミナー」やら「***の集い」、「***の会」などをしているが、相当に、統一協会やら、親鸞会やらの著名な団体のみならず、なんとか教育会とか、実際の周辺では怪しげだと知っているボランティア団体などが食い込んでいる。

それは、食い込もうとする団体側の問題ではあるんだが、なんかなあ、まだまだ実態がないまま、実はもうそんな集まりの目的を達成するしようとする意識もないままに、ともかくも人を集めよう、ルーティーンの集まりだから、などというような成績主義、官僚主義の問題でもあるように思う。

自治体のまともさを、住民は求めています。


第2−河野太郎議員のブログ
http://www.taro.org/gomame/

これもリンク先です。日々、実に充実しているなぁ、と思う。敬服
http://www.taro.org/2011/08/post-1072.php

 「ねじれ国会のルール作り」のこと、よく書かれています。なるほど、と。
それから、大臣がすべて国会に出ているって馬鹿らしいんじゃないのか、とつくづく思ってきたが、こんな闘いをされているんだ。実にまったくもって。

 各議院の先例集というのがあって、それがまあ時間のかかる民主主義を維持するための、法令以外の担保として機能するともされているんだけれど(だから衆議院での牛歩戦術なんてのもある)、なんとかしないといけないはず。
 両院の先例集は、一読の価値がある。


 「もう一回言うと、近藤昭一と武正公一の二人のせいで、外務大臣が外国に出られない!!あれだけ河野太郎外務委員長が、しかも政権交代される側の外務委員長が、口を酸っぱくして、外務大臣を海外に出せるルールを作るから民主党も賛成しろ、そしたらもうすぐ起こる政権交代後に外相は自在に海外に出られるといったにもかかわらず、近藤昭一と武正公一両理事は何も考えずに、拒否した。オレはむちゃくちゃ怒っている!!日本外交の足を引っ張ったのは近藤昭一と武正公一だ。(えっ、しつこいって?)」


という記載なぞ、書かれた民主党議員は、違うなら反論しなければ恥ずかしいものです。事情が良く分からないまま、または既成事実の重さを変えられしょもなさからそんな対応をしたのかもしれないが、実にしょもな、です。
頸木となっている法令や先例は、しっかりと、しかし集中しての議論の上、改正して欲しいです。

国民は、そんな実のある改革を望んでいる、と思う。
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