2011/7/26

中国政府−信頼性  外国・外交

うわあ、なんともはや、ですね。
1−こんな衝突の形での鉄道事故、しかも新しい高速鉄道でのこんな事故、信じがたいものだが
2−あっという間に埋め、一方で信頼は揺らがないと記者会見

ちなみに、事故研究については下記などが分かりやすいすいです
http://blog.goo.ne.jp/kitamura_1965/c/49f70c7abd60cac5cd85abf4a6daa2a8
http://www.labornetjp.org/news/2011/1311608702426zad25714
http://www.hino.meisei-u.ac.jp/me/miyamoto/about_mm/linkH.htm

で、今回の事故。これでは
1−原因究明なんてできないではないか
2−20時間後に1人見つかった、子どもだとかかな、まだ中に生きている人もいるのではないか。遺品とかもあるだろうが。

つまりは
1−まともに原因究明なんてしないのだろう。雷よりも、他の車両が止まらなかったことが問題なんだが。
2−事故なんてなかったことにしたいのだろう。臭い物に蓋
3−今回は報道されてしまったが、これ以前にも事故があれば(日本の電力会社のヤラセメールや集会と同様に)、同じようにするのが通例だったのではないかしら。


そりゃ
1−中国は1989年天安門事件で何百人?とも言われる学生を戦車他で殺した国です。
2−死刑は年間数千人、それもまともとは言えない裁判であっという間に執行してしまい、その後臓器移植に使ってきた国です
3−人口は十三億人だったか、登録のない人も含めれば更に何億人なのかやたら多く、天安門事件につき、誰だったか権力者は、中国では数千人など云々と言ったとかの国です
4−高速鉄道は、これから先益々必要であり、早くに再開、拡大させたいところでしょう

だがなあ
1−独自技術であり、外国にも輸出するとしている所でしょうが
2−ネット、テレビ、画像で、外国にも広く知られる時代でしょうが
3−「国への信頼」というものが、内外で失われることに気がつかないのかしら。

そんな判断ができない権力者。
中国政府はもう10年持たないのではなかろうか、と感じる。
どうか、政治的にも、経済的にも、そして人民の命でも、なんとか少ない被害者数にて、崩壊していってくれることを祈る。


以下、備忘録までに、読売新聞、時事通信、毎日新聞の抄本です。
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中国浙江省温州で起きた高速鉄道の衝突、脱線事故で、高架上での復旧作業が終わり、25日午前から列車の運行が再開
 追突して落下した先頭車両の脇では24日早朝、数台のショベルカーが地面に巨大な穴を掘った。穴は幅15メートル、深さ5メートルほど。地元住民は「先頭車両は粉々に砕かれ、穴に埋められた」と証言。同日午後、現場では穴に土砂がかけられ、残骸の一部が露出していた。25日朝からは、ショベルカーがほかの落下車両の車体も砕き始めた。ネット上では「重機が運転席の計器類を壊していた」などの証言とともに、ショベル部分を車体に繰り返し打ちつける映像が出回っている。(読売新聞)
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23日夜に起きた高速鉄道の追突事故で、消防隊や軍など救援隊が24日夕までに大破した車両の一部を重機で現場に掘った穴に埋めてしまった問題
インターネット上では「車内には生存者がおり、遺体、遺留品もあるかもしれないのに、どうして急いで埋めたのか。最後まで探したのか」と反発する声
中国鉄道省の王勇平報道官は、運転席など車両の先頭部分を地中に埋めたことを認めた上で、「危険回避の緊急措置だった」と反論した。車両落下地点の農地は激しい雷雨でぬかるみになっており、救援隊や車両を現場に入れるために必要な措置だったと
事故車両は24日夕までにすべて撤去
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中国鉄道部、会見で「先進技術への自信は揺らがない」07/25
王勇平報道官はあらためて被害者に謝罪する一方で、中国高速鉄道の先進技術に対する自信は揺らいでいないことを強調。
記者会見は北京時間24日午後10時40分に始
事故に関するデータを報告した後、王報道官らは頭を下げて謝罪した。
「多くの人が安全に疑問を持っただろうが、原因は調査中だ。特殊が原因があったに違いない。中国高速鉄道の技術は先進的かつ合格だ」
当初伝えられていた「雷が主な事故原因」についても、王報道官は「現時点では答えられない」と
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新華社電によると、死者は25日夜までに40人
当局は「これが最後の数字ではない」としており、行方不明の乗客も多い
「市内の病院は全部回った。遺体もすべて確認したが、どこにもいない」「列車とともに地下に埋められたらたまらない」。温州市内の遺体安置所には、不明乗客の家族や友人ら約20人が集まり、担当者にすがりついて訴えた。テレビのインタビューに涙を浮かべながら答える者も。
男性の家族は24日夜、運行再開のために高架から落とされた車両の中で発見−読売新聞
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24日夕、追突された列車の最後尾車両から約20時間ぶりに2歳の女児が救助。車体を解体しながら遺体を収容していた救助隊員がかすかに動く女児の手に。当局は24日朝に「車両内に生命反応はない」と見切り、大規模な救助活動を終了。7月26日毎日新聞
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