2011/4/27

上祐「ひかりの輪」代表の矛盾と原発作業  カルト・宗教・犯罪

上祐「ひかりの輪」代表の矛盾・原発作業

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1−上祐のブログ、時に良いことを書いているんだが、
「それで・・・?」なんだよなあ、不思議。


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http://ameblo.jp/joyufumihiro/day-20110419.html
2011-04-19 11:59:57 甘えを超える
最近の色々な出来事から、甘えというものの恐ろしさを感じることが多くあります。
****信者も、自己を客観視すれば、それを信じたのは自分の責任であって、教祖に強制された訳ではないし、教祖に騙されたとして、「教祖だけが悪い」ということにするのは、自分を甘やかす****私の場合も*****教祖のためにそうできなかったからではなく、自分の中の原因で***
 よって、自分自身で**原因を反省し**それを取り除いて、より強い自分になる努力をする責任**
***しかし、甘える人の多くは、自己の中の原因を反省して改革することが辛いために***自分でも気づかないうちに***
 **その結果として、その後の人生も、客観的に見れば、甘えた心で歩むことになる***自分勝手、自己中心、無責任***
 そして、甘えも酷くなると、それを行なうことがあたかも正当であるかのように、自分の罪や自分に不利な事実を無視したり、事実を都合良く歪曲し***自分の甘え・わがままを隠しごまかして、自分が正しいと考えなければ、そういったことが出来ないという心の弱さ***
 また、麻原ではなくても、「自分が十分に他人に認められてない」***客観的に見るならば、残念ながら、その人には、それだけの実力・人徳がない。***他人から見ると、なかなか評価できない要素が多いという事実
 ******自己評価が妄想的に高く、***してもらったことへの感謝や、迷惑かけたことへの反省が少ない**社会に、そして、組織には 順応できないことが多いと思います。
 **麻原の場合も、青年期までの卑屈・コンプレックスの強さが、ヨーガ指導者としてブレークすると共に、自己を救世主とする妄想に陥り、 それを社会が不当に阻んでいるという被害妄想に陥った背景***それを洞察できなかったことは、私達元信者の未熟
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自分自身では、麻原認定の「正大師」とオウム真理教での階層を利用した「宗教サービス」のみして、宗教で大変な間違いをしたのにその他の仕事をとんとせず、布施に頼って生きているという「甘え」の矛盾に
・なんで気がつかないのかな。
・気がついたが、知らないふりをしているのかな。
・それが楽だからかな


いいかげん矛盾を見つめる勇気、見つめ続ける気力をもてよ、と言いたい。ぐちゃぐちゃ講釈を垂れずに、自分で力仕事をしてみれば、と言いたい。

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2−福島第一原発の作業は
ロボットでできるはずもなく、これから先も人もかなり必要な模様ですね。
専門職の人が必要であり、その被ばく量はなんとか最小限にしていかなければならないけれど、しかし人海戦術で、多くの労働者も必要な模様です。既に、事故後でも数千人が携わっているのではないかなあ。

いきなり大量の被ばくを受けてはならず、なんどもに渡り作業するのだろう。年間100ミリシーベルト(250はきついですよ)以下に抑えたいところだが、人海戦術が必要。初心者でもできることはかなりある模様。

今後、格納容器の修理や、その前提の建屋内の片付けといったなど、まさに命がけの仕事もあろう。初心者でもその手伝いをできることがあろうと。その他周辺の作業はかなりあるはず。

その場合、東電か政府か分からないが、「命令」というのはおかしいだろう。
−そもそも「この人に命令されたい」というようなリーダーもいないように推測するけれど。戦時中の特攻隊さえ、一応は希望と言う形を取っていたものです。まして軍隊ではないし、自衛隊員である必要もないのだから。

実際のところは、今、若い方もかなり仕事をしているのが心配。急性症状が出ずとも、受ける放射線が多くなればなるほど、しばらく後に、また5年、10年、20年後に、癌が発症しやすくなること明白なんだろうから。

給与水準が実際は、あまり上がっていないみたいです。が、
・冗談ではなく実際に高い給与で雇うべきですし、
・骨髄内の造血細胞でしたか、それを保存したうえで作業に当たるべきですし
・被ばく量に十分、注意してすべきもの。
・食事、睡眠、風呂などしっかり改善すべき。

そして、前記の通り、これから先、ますます危険な作業がある模様。

45歳程度以上の、希望する健康な人、できれば妻子などない、その予定もない、またはもう子どもらも大人で独立していて自由な人が、もっともっと応募する外はないのではないか、な。

下記情報からすると、応募方法があるみたい。
http://job.j-sen.jp/hellowork/job_3373229/
http://asia1.jugem.jp/?eid=265

そして、オウム真理教の死刑が確定している人のうち真実脱会している何人かは、それこそこの仕事、それも危険なところで良いからさせてという気持ちがあるだろうなあ、とつくづく思う。
「多くの人の命を奪ってしまったこの命を有意義に、何とか何とか使わせてほしい」と。


これ、野田君の下記ブログにあって、制度上はもちろん、そんな専門職でもないのに何を言っているのか、と思った。(ああ、野田君自身も行くようなことを言っていたが、どうなったのか。まだ若いから行かないでいいですよ、勿論)。
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-558.html
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-563.html
だが、専門職でない人もできることがかなりあるようだし、そんな死刑囚にそんな希望があれば、何とかかなえられないか、と夢想もする。

オウム事件のときは、社会にも、警察にも、国にも「前例のない事件は先例のない体制で」と言い続けてきた。オウム事件での、麻原以外の死刑囚で真実脱会している人は、現場で反抗などする危険性なども、何らありません。既に請願書類を出しているかもしれない。決してその後の減刑を期待して、ではなく。まあ、「死刑囚」とは、その命をその後も有意義に使わせてあげない刑罰なんだよ、と言ってしまえばその通りだろうけれど。でも、なんとかしてあげられないかなあ、本当に。
−決して冗談で言っているのではない。−


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2011/5/30  21:40

投稿者:疑問

上祐ブログに「なんと本当に強制捜査」と書いてありますが、強制捜査の発端となったS氏のmixiを見ると、強制捜査が来る事は事前に上祐と広末から伝わっていて、逮捕される前にひかりの輪を脱会させられた顛末が書かれていました。「明日か明後日」に強制捜査が入ることを知っていながら、「なんと」と書くしらじらしさは、相変わらずです。
気になったのですが、強制捜査が入る前日に、捜査情報を容疑者本人にリークすることは、犯人隠避や捜査妨害などの法律違反にならないのですか。

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