2011/1/25

冬の北海道 外  日常のこと

読売新聞さん、素敵な記事です。転載のことご容赦を。
*****
25日午前7時10分頃、北海道のJR石勝線新夕張駅(夕張市)―占冠駅(占冠村)の間で、シカが線路内に入っているのを、貨物列車の運転士がみつけて停車した。
 運転士が、追い払おうと汽笛を何度も鳴らしたが、シカは線路内に居座り続け、占冠方向にゆっくりと移動。約10キロの間、列車もシカの後ろを徐行しながら進行した。約1時間後、シカが線路から離れ、列車は通常の運転を再開した。
 このため、後続の特急列車など上下線の5本が最大1時間36分遅れ、約700人に影響が出た。現場は山あいで、シカは1頭だったという。
(2011年1月25日14時58分 読売新聞)
*****

うーん、ほのぼのとするなあ、いいなあ。
うーん、降りて追い払う方法はなかったのかしら。

冬の北海道の列車にも、子どもが3人も山村留学していたものだから、何回も乗った。
線路なぞ見えないけれど、雪煙りをあげて走っていくのが不思議。

もちろん、急いでいる人、病人の方もいるだろう。人間には迷惑な話だが
でもなあ、ほのぼのとする。


で、下記のようなニュースは見たくない。
何とかならないものか。
ロシアにとっては、北方領土のことなど政治のごくごく一部なんだろう、と思う。
******
ロシア通信などによると、モスクワ南部のドモジェドボ空港の国際線ターミナルで、24日午後4時32分(日本時間同10時32分)頃、爆発があり、少なくとも35人が死亡、130人が負傷した。
******


それから、下記のニュース
アメリカって、戸籍制度が無く、また州ごとに独立性が強いという背景がありこそすれ、なんなんだとやはり不思議に思う。母子手帳の制度もないのかな。国民皆保険さえまともにできないみたい、実に酷いもんだ、と思う。
******
1987年に生後19日で誘拐され、今月、実の両親を捜し当てた米南部ジョージア州在住の女性、カーリーナ・ホワイトさん(23)の育ての母親が23日、北東部コネティカット州内で米連邦捜査局(FBI)の出先機関に出頭
 南部ノースカロライナ州在住のアン・ペットウェイ容疑者。カーリーナさんは約5年前まで同容疑者とコネティカット州内で同居していたが、顔が似ていないことなどに疑問を感じ、行方不明児の捜索支援団体に調査を依頼、実の両親との再会を果たしていた。(1月24日読売新聞)
*******

1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ