2011/1/13

サイバー戦争?  メディア・ネット

読売新聞様、転載のことどうぞご容赦を。
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【ワシントン=山口香子】ロイター通信は12日、イスラエル情報機関筋の話として、イランの核開発計画がウラン濃縮施設の主要システムのコンピューターウイルス感染により、2年以上遅れる見通しだと伝えた。
 米情報筋は、イラン政府は核開発を進めるべきかについて最終結論に達していないとみており、オバマ政権はこうした分析から、外交交渉と経済制裁を並行させる現方針を続ける余裕があると判断しているという。
 イランでは昨年9月、各地で産業用コンピューターがサイバー攻撃でウイルス感染したと報じられた。
(2011年1月13日18時36分 読売新聞)
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うーん、凄いことです。ウィルス感染させるだけでそんなことができるのだろうか。
・どんなウィルスなんだ、
・他国のパソコンは関係がない、なんていうことがあるのだろうか。
・ペルシャ語?の入っているパソコンだけに感染するとか?
・重要なことは、やったのは、個人か、団体か、イスラエルか、アメリカか。
・いつかは判明してくるのだろう、知りたいです。

サイバー関係では、中国が昨年のノーベル平和賞はもちろん、多くのサイト閲覧やメール監視をしていることが有名だが、いろいろな勢力・地域間で、日々戦争なのだろう、と思う。
いったい、どこからどこが戦争なのか、これから先ますます分からなくなってくるのかもしれない。

私へのメール爆弾や掲示板攻撃について、昔した業務妨害罪での告訴により、ICPOまだ確か依頼してくれるなど捜査はし、スウェーデンだったか、その前がトンガだったか、そこまで分かったのだがそれ以上できず、だった。そんなのは笑い話扱いなんだろう、と思う。

ああ、そういえば、電波まで盗聴するエシュロンだったかな、あれはどうなっているのか、日本の公安警察も、自衛隊情報関係部局も、とんと関係させてくれないのだろう。
それはそれで、秘密が実はどうという程のことではない日本ということで、良いことかも。

(警視庁外事何課だったかな、あそこから漏れた公安情報のベタ印刷の本、私も入手できました。データで保存する方法もあるのだろうけれど、見にくいし何より本にまでなってしまったと言う体たらくの証拠としたくて。東京地裁で止められたところはグレーになっていた。代表訴訟みたいに個人情報の所はすべて消すような訴訟はできなかったのかな。まさにプライバシー。監視対象だった方、可哀想です。
そもそもが警視庁にあって、当初「漏れたもの」と認めなかったから、本にまでなってしまったのだと思う。それ自体が問題です。
それにしてもあそこまで手間暇かけて調査をしているんだ、と驚いた。(ああ、1995.3.30の直後に公安警察が来てオウムの車両情報、出家者情報を渡した時、実にありがたがっていたの思いだされる。あれも、私だけでなく、元情報は熊本県波野村や山梨県上九一色村富士ケ嶺の住民の監視活動の成果の上で調べたものでした。情報収集は手間暇かかるもの))

とか書くと、「集団ストーカーに遭ってます」なんていう話が来たりするから辛いです。
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2011/1/14  23:54

投稿者:テガミ

滝本先生 御相談したいことがあり、昨年末にブログにのっていたメールアドレスにメールを送らせていただいたのですが、届かなかった?ようなので、ポストにメモ程度ですが入れさせて頂きました。ご覧いただけませんか。

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