2010/10/25

目新しい国会報道  憲法・社会・官僚・人権

これ、目新しい国会報道、ですね。

こう言うのがもっともっと、多くの国会議員のブログでて書いてくれるといい。他の議員もそれなりに書いているのだろうけれど、文章のプロがかいてあるだけに、やはり読みやすいです。

国会に馴れてくると書かなくなったりされてしまいがちだが、6年間継続してほしいです。

有田さんのブログ
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/


たとえば、
2010/10/25
>10月25日(月)参議院予算委員会に出てから明日の法務委員会の打ち合わせ
>こんなに時間のない準備期間なら新聞記事を引用する議員が出てくるのもよくわかる

2010/10/25
> 新人議員−懇親会が開かれたのは6日でなく7日
>谷さんは私の眼の前に最後までいた。
>「週刊現代」コラムに登場する「新人議員」など存在しない

2010/10/25
>「母親が拉致被害者」ーー拉致問題特別委員会の報道
>10月20日に拉致問題特別委員会で質問
>23日に東京都庁で行われた拉致被害者、特定失踪者を救う集会の「木村かほる」さんのブースで配布

2010/10/23
>参議院の議員会館の地下にはタリーズコーヒー
>店の横にあるテーブルに女性衆議院議員(民主党)が座って珈琲を飲みながらデニッシュ
>その横で秘書は直立で立っている。いや他者から見れば立たされているといった方が正確

2010/10/22
>国民新党の自見庄三郎さんの永年在職記念の謝辞に自民党席から飛んだ「短く!」の野次
>傍聴席には着物を着た奥様と子どもさん、親戚の方々
>そこに放たれた汚い野次
>西岡武夫議長の祝いの言葉に共産党女性議員は拍手もしなかった(自見さんの謝辞には拍手)
>1昨日の拉致問題特別委員会で横田早紀江さんの愛するめぐみさんに訴える肉声を流すことに反対した自民党
>昨日の法務委員会で東大阪署で行われた違法取調べの録音を流すことに反対した自民党

>横田早紀江さんが短波放送「しおかぜ」を通じて北朝鮮にいるめぐみさんに訴えた音声を流してもらった。しかしそこで速記は止められ、院内放送でも放送されなかった。なぜなら自民党参院国対の反対があったからだ。早紀江さんのわが娘への呼びかけは真情深いもので、聞いていた柳田稔拉致担当大臣も涙ぐんでいた。こうした内容が国会放送で流されず、速記録にも残されない

2010/10/21
>「週刊新潮」の記事
>庶民的「焼き鳥」より超高級「焼き肉」市民派「菅直人」美食日誌
>「党関係者」によるコメントである
>これがほぼ間違っている。焼酎の水割りなど飲んでいない
>炊き込みご飯は最後に出たが、少ない分量しか食べず、しかも「のどぐろ」
>予算委員会の質問で週刊誌の「関係者」コメントをそのまま読み上げている議員がいたので、あえてここに書いた次第

2010/10/20
>短波放送「しおかぜ」ヘの財政支援の増強は柳田稔大臣がきっぱりと認めてくれた

2010/10/19
> 外務省は「北朝鮮が相手だから」といった理由で組織体制さえ明らかにしない。拉致問題対策本部は公開するのに、外務省の対応はまったく理解できない。これでは本当に拉致問題に取り組んでいるのかさえわかりはしない。外務省の北東アジア課は瀋陽にある日本領事館に滞在する脱北者の人数さえ明らかにしない。

2010/10/17
>小沢一郎さんと日本酒を飲みながら食事
>小沢さんが言っていたことをひとつだけ紹介
>「せっかく政権交代が出来たんだから、何があってもこれを続けなければならないんだ」。

2010/10/16
>現場を歩いての実感ある質問
>民主党でいえば森ゆうこさんの人工呼吸器についての質問
>行田邦子さんの林業についての質問がよかった。
>菅直人首相との食事は2人だけの3時間
>菅さんが恐縮していたのは、移動するにも20台ぐらいの車が動くということ
>「総理だからこそ言えないことがある」
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