カジノIR←横浜市民以外からの要請書  日常のこと

(このブログは2つ下の記事で随時更新しています。)
 下記はあくまで横浜市民以外の国民・市民の署名運動です。横浜市民にあっては、地方自治法上の住民投票や市長リコール活動にこそ、どうぞ尽くして下さい。
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署名用紙(ワード)はこちらです。クリックして各自印刷を
jwmhlsov.docx
冒頭のチラシ(ワード)はこちらです。クリックして各自印刷を
jwm3v.docx

2020.3.23追加―署名と反対側がチラシになっているのも用意しました。メールででも「送れ」とご連絡くださいませ。カンパを、本末尾の所あて切手ででも送って下さると幸い。
●横浜市は、ジコチューですか
●「浜っ子」は、しっかりして
●トバクを開けば本来、3月から5年の懲役ですよ。
●外国人だけでなく、結局は日本人相手でしょうが。
●胴元がもうけて、横浜市の税収にするって?
●税収あろうがなかろうが、こちらは迷惑ばかり。
●なさけないよ、ヨコハマ  恥を知ってください


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 2020年2月15日、横浜市民以外の知り合い10人ほどで、横浜のカジノIRを止めたいのでどうしようか、と話し合い、添付の趣旨の要請書を次々と横浜市長・横浜市会に出していこう、ということになりました。
 代表やら、幹事らきめるなんて厄介ですし、この問題はまさら幅広く、そして一人ひとりが動いていいはずのことなので、言い出しっぺの私を問合せ先としつつ、組織だったものは作らないこととしました。


 こちらにお送り下さるか、随時、横浜市役所(〒231-0017横浜市中区港町1丁目1)に送るかして下さいませ。まとめての提出行動もします。  
2020年3月23日、初めて提出しました。下記がその報告です。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2716.html
ここから始まりましょう、どうぞご協力をお願いします。


          **************
   横浜市民以外からの要請書
             年   月   日
横 浜 市 長 林  文子  殿
横浜市会議長 横山 正人  殿 

カジノIR誘致をやめることを、ここに強く求めます。

                  記
 貴市の林文子市長は、2019年8月22日、カジノを含む統合リゾート(IR)の誘致を表明し、貴議会は9月20日、その誘致関連費用2億6千万円を盛り込んだ補正予算案を可決しました。

 カジノは賭博です。これは結局、胴元だけが儲かるものであって、国民の勤労意欲を減退させ社会を害することから刑罰が科されます。賭博場の開張は本来、刑法186条2項により、3月以上5年以下の懲役に値する違法行為です。

 日本では、すでに公営ギャンブルのみならず、実質的に賭博である20兆円産業のパチンコ・パチスロがあり、ギャンブル依存による本人と家族の悲劇が繰り返されています。カジノができたとき、悲劇は更に拡大・深化します。各自治体は、ギャンブル依存対策をこそ推進すべきです。

 横浜カジノIRの採算・税収がいかなるものであろうとも、横浜市民以外の我々には何のメリットがありません。外国人客を対象とするとしながら日本人も利用でき、これがやがて拡大していくことは、他国の状況など見るに明白です。本人と家族の悲劇は、貴市の市民以外の我々にも確実に到来します。

 貴市の、このような得手勝手な行いは、決して許せません。
 ここに強く抗議し、貴市にあって、カジノIR誘致を直ちにやめることを、強く求めます。
                            以 上


横浜IRカジノに反対する横浜市民以外の会
(どうぞ刷りましを。修正もご自由に)横浜市民以外にための用紙です。
takitaro@yha.att.ne.jp  Fax 046-263-0375

集約先は、〒242-0021神奈川県大和市中央2-1-15-5F
大和法律事務所 弁護士滝本太郎 
署名用紙のワードデータはこちら→ jwmhlsov.docx
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オウム事件―真相等を知るには  カルト・宗教・犯罪

このブログは一つ下の記事で随時更新しています。

「真相が明らかでない」なぞと大仰に言う以上、「厳格な証明」により認定されている多くの事柄は知ってるんですよねぇ、と言いたくなる。

1、2018年6月成立、8月解散の「真相究明の会」については、深笛義也氏が、下記に読みやすくまとめて下さっています。
https://biz-journal.jp/2018/08/post_24403.html
「2018.08.14ジャーナリズム麻原彰晃の死刑執行を批判する「真相究明の会」森達也氏に、被害対策弁護団・滝本太郎氏が反論」

2、麻原法廷の様子を、興味深い動画アニメで見られます。
「麻原法廷物語1―9話」2018.7-9、ユーチューブにアップ
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2387.html

3、判決例は、私が使っている有料サイトLEX・DB検索にてこんな数あります。
・オウム真理教にて、234件です。
・オウム真理教&刑事にて、88件です。
・オウム真理教&刑事&サリンで、61件です。
・オウム真理教&刑事&薬物で、33件です。
・なおオウム真理教&民事で、146件です。
―裁判所の判断文章のうち判例集に出ているだけでもこんなにあります。日本の司法において、歴史上、最も多くの関係者が長時間関与し、費用もかけたものです。刑事は「厳格な証明」、民事は「証拠の優越」により裁判所の判断が出されました。


4、うち、教祖へのそのまま確定した地裁判決は下記にアップしています。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/trial/4-6.html
・そのうち、認定された「教祖指示の抜き出し」などはこちらです。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228 )
・また、教祖がまとめて話した1997.4.24の意見陳述要旨はこちらにあります。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/10-7.html

5、買うならば、
・判例タイムズ1151号138頁〜251頁―松本死刑囚の2004.2.27東京地裁確定判決文
・判例タイムズ1232号
134頁〜190頁―確定経緯や訴訟能力に関する東京高裁2006.3.27控訴棄却、同2006.5.29異議審決定、最高裁の2006.9.15決定の3つ
誰でも購入できます。税込2,057円と税込1,965円です。
―うち東京高裁の決定文は、松本死刑囚の法廷での不規則発言など裁判経過とその段階までですが本人状態を詳細に記載してあり、実に興味深いです。

6、 「真相究明」を言うならば、まずはこれらを読み込んでいって下さい。少なくとも麻原刑事法廷の地裁判決、高裁各決定、最高裁決定とかは読んでほしいです。
 まともな「文化人」「知識人」であらんとするならば、ほとんど何も見ないで意見を言うなんてないはずと思いたいです。そんなことでは、他の事柄についての発言も、信頼性を失います。

7、また、森達也氏の著作「A3」授賞への2011.9.2抗議書は下記
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20110903/archive
その後の「創」言説を経ての2015年7月文書は下記にあります。
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2052.html
原稿形式では、xb_unv2015.v.docx

 森さんは、「反論」すると言いながらつまりは反論なきまま。まして「弟子の暴走ゆえに無罪」という一審弁護団に賛同とするとしつつ、教祖の指示があったこと書いてあるとし「動機を知りたい」という。頭が割れる。この二律背反の指摘につき、答えないまま。
 そのツイッター内での、悲しいほどの逃げ論法は下記に保存しました。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180905/archive
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2528.html
 森さんは、2018.8あたりから、対外的には「死刑論議」「訴訟能力」問題のみを言っているる、と。今も、アレフ勧誘において、「A3」は「弟子の暴走故に無罪」と書いてあるから、「真相は分からない」として厳然と使われているのにね。
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2020/4/5

緊急事態宣言  憲法・社会・官僚・人権

宣言について、下記のとおり考えます。

この週あたりに、全国または東京、名古屋、大阪、福岡とその周辺あたりを実施区域として、宣言を出すのかな、などと思いつつ書きます。
―新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条の「新型インフルエンザ等緊急事態宣言」は、@緊急事態措置を実施すべき期間、A実施すべき区域、B緊急事態の概要を示して、政府対策本部長がすることとなります。これに基づき都道府県が本部を作り、色々計画し、要請・指示をすることになります。


第1、メリット
1、夜の飲食店で、マスクせず多数が集まったりしていることにつき、直接の強制力はなくても、阻止できる蓋然性があること。

2、閉鎖した事業所への補償につき、その要請・指示に基づく閉鎖ならば、補償するのは当然だという流れを作れること。

3、さまざまな措置を機動的にできる制度では、あること。

第2、デメリット
1、経済恐慌につながる恐れが、いっそう強まること。

2、安倍政権において、国会を開かずに法律並みの政令を事実上、次々と出せると誤解して、無理を通せば道理が引っ込むではないが実行する危険性があること。

3、この間、安倍政権において蔑ろにされてきた民主主義どころか法治主義につき、問題意識が薄れる材料とされ、その危機が格段に増大すること。

4、宣言なくても具体的な対応措置がまだまだできるのに、まずは色々書類ばかりを作らねばならないのでして、国も自治体職員としても、実に厄介なこと。

第3、心して欲しいこと
1、宣言があろうがなかろうが、機動的・有能・柔軟な官僚と専門家によって、諸々の措置を設定、解除したりしなきゃ何のメリットもなくなってしまうこと。

―安倍内閣は、学校につき2月26日と異なりより危うい状態の今なのに、今度は各教育委員会でなぞと腰の座らぬ態度であり、まして「マスク2枚」にて信頼したくでもできない、と多くの国民は感じています。

2、矛盾した事態のままにはしないで下さい。

ー満員電車を今のままでは「笑われる緊急事態宣言」です。かといって全面停止1週間したら経済崩壊だからできない。考えないと。またやたら検査抑制のまま、すなわち自覚なき感染者が更に感染させているままなぞ、矛盾してますわね。

3、具体的措置を急いでください。医療関係者らへの様々な優遇も進めてください。
 @ その感染・治療ないし死亡はいわば「戦死」であり、遡っての特別な補償が必要です。

 A 今は感染症法上、陽性となったら「入院の勧告」となってますが、軽症・未発病であれば別の施設での対応といったことを、確実にさせ、「自宅自主隔離」の方針は捨てて下さい。

―すなわち、「自宅での自主隔離」なぞ、家族に確実に感染していくことが確実です。本人らもいざとなって病院に入れないのではと勿論大きな不安を持ちます。ために、病院は入院させており、それもまた医療崩壊につながります。
 直ちに「自宅自主隔離は求めない」と国民を安心させてください。

 B 役所駐車場などでの、ドライブスルーなどでのPCR検査を始めてください。今更できないと言うことかもしれませんが、初めてください。その場合、痰がとれる人につき痰の検査とすれば、その信頼性は大きく上がりますし、これまでして来なかったことと矛盾はまあしません。 

4、毎年インフルエンザでは直接2−3000人死亡、その肺炎で数万人は死亡していることを指摘して、一部国民の極度の不安を抑えつつ、しかし今回の新型コロナには良い薬もまだ確定せずワクチンもないことから、急速に蔓延して多大な被害を及ぼす可能性があるから対応するのだ、としっかり説明してください。

5、宣言解除をするのはどういう時なのかを具体的に決めておき、抽象的には述べてくださいね。

―そも今も2011.3.11の「原子力緊急事態宣言」下にある。それが解除できない状況なのに再稼働を進めている安倍政権です。今回も、明確にしないと。

6、宣言があってどんな措置があろうと、医療、食料、交通、高齢者・障害者施設、火葬・ゴミ・清掃ももとより交通運輸関係は、出ていって働くしかない。
 宣言では、「その一人ひとりに深く感謝します」と忘れず述べてください。
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2020/4/3

「制度」というもの  日常のこと

役所って面白いなあ、しかしこれが「制度」と思ったのは、昔10円の過誤納金を返すために訪問して県民にバカにされた時と、やたら長く偽名で生活してて逮捕され、しかしその名で年金納付をしてたから連絡したところ、直ちに年金情報の統合をしてくれた時
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2020/4/1

歴史に残る4月バカ−5000枚世帯に2枚ずつ  カルト・宗教・犯罪

    安倍首相様
今年4月1日の世界最高のジョーク。
これにて、安倍首相は、
日本と世界の歴史に名が残りましょう。
「5000万全世帯に布マスク2枚配布。」


 上記のようにフェイスブックに記載したら、青山雅幸議員に加え、上久保靖彦医師らとの対話ともなった、この上久保先生宛のレスを紹介までに。
 どうして愚策なのか、という丁寧な説明のつもりです。

 *****
滝本 太郎 上久保 靖彦先生、書き込みありがとうございます。
> わたし政府にマスク配布につき進言しました。
> 私ども大学病院もマスク欠乏してますし、そりゃどんなものでもありがたい---

 そうだったのですか、ですが先生、医学的要請を、どのような政策で実現できるかはまた別です。先生、政府は、それこそ必要な病院に配布するというのではないんです。数十億円の費用をかけて、全国民に1世帯2枚ずつ配布するというのです。

 現金給付に合わせて配布するなら意味がありますが、こんなことは政府のすることではありません。大増産させる、一人一つとして販売しているのに買い占めている業者を、詐欺購入罪で検挙する、全国の自治体に私の地元大和市のように希望者が容器をもってとりにくれば消毒剤を無料で支給する、などなどあります。

 政策は、医学的見地をストレートに国民に投げかければ、実現するものではないでしょう。
 マスクの徹底でしたら、各メディアに、討論会などでは皆マスクしてくれるように求めるなどでもつける人が格段に増えます。今、安倍首相はようやくつけるようになった程度です。

 以上から、天下の愚策と言えます。なお知合いの家庭は多く、既にまあ十数枚の布製のマスクを作ったりして持っています。
 
 そして、マスクをしない人は、大きく雰囲気を変えなければ、やはりしません。若い芸能人に、テレビやツイッターで呼びかけてくれるようにお願いする方法も有効でしょう。遥かに低額で効果があります。

 国は、国しかできないこと、マスクの大増産を徹底してさせる、障害を取り除く、現金給付などなどや、陽性・軽症者隔離のために施設(東京なら五輪マンション・皇居前広場にテント村をつくるとか)をすべきでしょう、そう考えます。
 **********


追加―布マスクは洗いを重ねて小さくなる。65歳位以上のまあ上位家庭以外で育った人でないと知らないかも。そも会見での安倍さんの鼻が出てた、小さすぎる。しょもなさの二乗にて。
8

2020/3/31

医療崩壊阻止などのため  憲法・社会・官僚・人権

1、医療崩壊を阻止するためには、野球選手3人のように、陽性診断だが軽症の場合にどうしてもらうか、だと。まだ空いているからと「入院」是認ではなく、ベッドを空けておくために他の措置が必要だったのではないのか、と。

2、そしてその場合「自宅待機」なぞ、守らない人が予想され、もとより家族に感染していく。なお、そのための国の支援で自治体などが、食料・ゴミ出し支援、医療機関への密接連絡を保障する、など具体的な指針も示されない。

3、まして、悪化したときには病院に入れると言いつつも、もはや入れない、自宅で次々死んでいく、という事態が予測されます。独居者ならば連絡できず、電話がつながらないまま死亡もあろうと。否、救急車で突然に病院に来る。そして感染を広がる、ともなろうと。

4、病院の拡充ないし別の施設づくりは、いくつかのアイデアしか出ていない。政府は未だ何万ものベッドを作ろうともしていない。

5、故に、国民としては、そも感染しないことが最も大切。だが、検査が充実しておらず、感染している人が電車内にもどこにもいる事態が進んでいく。偉いさんの会議ではマスクさえもしていない。なんなんだか、と。

6、なお、緊急事態宣言を出せば素晴らしい効果があるものでもなく、逆に宣言を出すと安倍独裁の進展というものでもない。処罰なく、せいぜいが知事の指示だもの。
 するべきは満員電車対策、自粛と引き換えの補償、低所得者の緊急支援などなど。宣言なぞ関係のないことです。

7、低所得者の緊急支援は、小切手ですればさらには早くできる。各自治体から非課税世帯の総計人数を聴取し―必要なら政令を作れば直ちにできるーその人数分の政府振出の小切手を各自治体におくる、各自治体は各世帯に人数分の小切手を送付すればよい。
 各個人が本来だが、子や動けない高齢者もおり、非課税は世帯で示される。世帯毎とする外ない。
 企業への融資拡大は、別途にできる。また景気回復のための地域振興券みたいなのは、次の段位でするとして立案しアナウンスするのがいい。

8、その実現に政令が邪魔なら内閣が変えればよい、法律が許さないというならば。法律を改正すればよい。全会派が賛成しましょう。
官僚に「こうするから可能なように政令案、法案を直ちに作れ」と言えばいい、それが政治家の仕事

10、あと3週間ぐらいの余裕しかないとも思われるのに、暗澹
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2020/3/30

コメント  カルト・宗教・犯罪

相模原重度知的障害者虐殺等テロ事件。
被告人植松聖が、弁護人の上訴をとり下げたとのこと
死刑が確定します。

下記は、美帆さん母のコメントです。
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死刑が確定しても被告の考えが変わったわけではありません。
被告には自分の考えが間違っていたことを反省し命を奪った19人に謝って欲しかった。
このような悲しい事件が2度と起きないように国や社会全体で考えてほしいと思います。
               2020年3月30日  美帆の母
  *********


同じく同遺族参加弁護士滝本のコメントです。人が死ぬのは、ほんと重い。
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植松被告が弁護人控訴をとり下げ、死刑が確定した。彼の死刑が執行されても美帆さんら19人の命は戻らない。残念です。そして彼の命も大切なものだからこそ、刑罰としてそれを失ってもらわなければならない。彼の動機は法廷で意見した内容の通り別のものだが、被告思想しては「人間とは何か」を問うていた。被告思想は、法廷の質疑で自己矛盾し、論理は破綻した。彼には法廷で約束した通り、死ぬその瞬間まで、自分がしたことをどう捉えるか、色々な面から考えていってもらいたい。
(なお、当職の法廷意見は下記の2つ目の文章です)
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20200217/archive
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