オウム事件―真相等を知るには  カルト・宗教・犯罪

このブログは一つ下の記事で随時更新しています。

「真相が明らかでない」なぞと大仰に言う以上、「厳格な証明」により認定されている多くの事柄は知ってるんですよねぇ、と言いたくなる。

1、2018年6月成立、8月解散の「真相究明の会」については、深笛義也氏が、下記に読みやすくまとめて下さっています。
https://biz-journal.jp/2018/08/post_24403.html
「2018.08.14ジャーナリズム麻原彰晃の死刑執行を批判する「真相究明の会」森達也氏に、被害対策弁護団・滝本太郎氏が反論」

2、麻原法廷の様子を、興味深い動画アニメで見られます。
「麻原法廷物語1―9話」2018.7-9、ユーチューブにアップ
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2387.html

3、判決例は、私が使っている有料サイトLEX・DB検索にてこんな数あります。
・オウム真理教にて、234件です。
・オウム真理教&刑事にて、88件です。
・オウム真理教&刑事&サリンで、61件です。
・オウム真理教&刑事&薬物で、33件です。
・なおオウム真理教&民事で、146件です。
―裁判所の判断文章のうち判例集に出ているだけでもこんなにあります。日本の司法において、歴史上、最も多くの関係者が長時間関与し、費用もかけたものです。刑事は「厳格な証明」、民事は「証拠の優越」により裁判所の判断が出されました。


4、うち、教祖へのそのまま確定した地裁判決は下記にアップしています。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/trial/4-6.html
・そのうち、認定された「教祖指示の抜き出し」などはこちらです。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228 )
・また、教祖がまとめて話した1997.4.24の意見陳述要旨はこちらにあります。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/10-7.html

5、買うならば、
・判例タイムズ1151号138頁〜251頁―松本死刑囚の2004.2.27東京地裁確定判決文
・判例タイムズ1232号
134頁〜190頁―確定経緯や訴訟能力に関する東京高裁2006.3.27控訴棄却、同2006.5.29異議審決定、最高裁の2006.9.15決定の3つ
誰でも購入できます。税込2,057円と税込1,965円です。
―うち東京高裁の決定文は、松本死刑囚の法廷での不規則発言など裁判経過とその段階までですが本人状態を詳細に記載してあり、実に興味深いです。

6、 「真相究明」を言うならば、まずはこれらを読み込んでいって下さい。少なくとも麻原刑事法廷の地裁判決、高裁各決定、最高裁決定とかは読んでほしいです。
 まともな「文化人」「知識人」であらんとするならば、ほとんど何も見ないで意見を言うなんてないはずと思いたいです。そんなことでは、他の事柄についての発言も、信頼性を失います。

7、また、森達也氏の著作「A3」授賞への2011.9.2抗議書は下記
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20110903/archive
その後の「創」言説を経ての2015年7月文書は下記にあります。
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2052.html
原稿形式では、xb_unv2015.v.docx

 森さんは、「反論」すると言いながらつまりは反論なきまま。まして「弟子の暴走ゆえに無罪」という一審弁護団に賛同とするとしつつ、教祖の指示があったこと書いてあるとし「動機を知りたい」という。頭が割れる。この二律背反の指摘につき、答えないまま。
 そのツイッター内での、悲しいほどの逃げ論法は下記に保存しました。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180905/archive
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2528.html
 森さんは、2018.8あたりから、対外的には「死刑論議」「訴訟能力」問題のみを言っているる、と。今も、アレフ勧誘において、「A3」は「弟子の暴走故に無罪」と書いてあるから、「真相は分からない」として厳然と使われているのにね。
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2019/10/23

共同親権―情勢を知るべし  カルト・宗教・犯罪

今日は、維新の串田弁護士の質問がありました。
法務大臣答弁ともども、説得力があるものだったと思います。

「強制単独親権」を守りたい方は、

1、それは3組に1組が離婚する今日、ひどく時代錯誤

2、DV虐待は離婚の一部であり、かつそれとして対処すべきもの

3、ハーグ条約を端緒として、もはや世界に通じない

と理解し、

養育費確保、DV虐待片親の共同親権阻止のため、また主たる監護者、面会交流も定めるべく、
・家裁関与の限りでの共同親権の可能性とか、
・15歳未満の子がいる離婚は当然に家裁の関与とか、
どうか賛同されたし。
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2019/10/22

平和の詩  カルト・宗教・犯罪

ほおっ、即位の礼に「平和の詩」の高校生相良倫子さんが参列。

政治的には虐げられてきた沖縄県民への対応として、なのだろうが、素晴らしい。

現天皇・皇室の安倍政権対応として大いに意義がある。

お言葉の中で「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」(憲法前文から)も入れてほしかったが。

「平和の詩」の朗読場面は下記。どうぞ聞いてください。
2018.6.26 沖縄慰霊の日

https://www.youtube.com/watch?v=iRkp7c96a70
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2019/10/22

虹、初冠雪  日常のこと

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本日、現天皇の「即位の礼」の日

これを祝って、富士山が初冠雪したとか
儀式に合わせて雨が上がり、虹が出たとか
言わないでね。

たまたま自然現象なんだから。
そんなことを言うのは、オウム真理教での麻原教祖とか
ひかりの輪の上祐史浩とかと同じになったしまうんだから。

というか、実は、誰かさんの誕生を祝って、なのだから。


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2019/10/20

障害からくる様々な行動  日常のこと

そうそう、横浜市営地下鉄にこのポスターある、秀逸です。

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2019/10/19

共同親権―猪野亨弁護士らと  憲法・社会・官僚・人権

離婚後の、共同親権の導入をめぐり、猪野亨弁護士らとツイッター上で対話をしました。

流れてしまうとつまらないので、ここに保存しておきます。順不同・重複があるかとは思いますが、まあご容赦を。
・キーターム的な処、重要な処を赤色にしました。
・まあテーマごとにラインを引きました。  ご参考までに。


また、この問題では、何度かこのブログの下記に書きました。ご参考までに。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2606.html
2019/9/17 離婚後の共同親権制度について
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2610.html
2019/9/29 「強制単独親権制度」を維持すべきか。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2613.html
2019/10/7 共同親権―木村先生らあてツィッター整理等
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2614.html
2019/10/8 専門性、憲法からは?
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2615.html
2019/10/10 共同親権のツイッター書込みについて 

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1、猪野 亨‏ @inotoru
その離婚した夫婦がどのように生活しているのかという前提事実がなく混乱がないと主張しても意味がなく、混乱しない元夫婦があったからといってそれに普遍性があるというものではありません。逆にうまくいっている元夫婦であれば離婚後の共同親権がなくても混乱は生じないでしょう

2、滝本太郎‏ @takitaro2
>混乱しない元夫婦があったからといってそれに普遍性があるというものではありません。
―ではなく、その例を認める以上「強制単独親権は、もはや維持できない、この範囲で制度化する設計を」になるんです。
それが、法制度を作るということ、子はそも両親に看てもらう権利がある
んだから、猪野先生 !
23:59 - 2019年10月15日

******
3、猪野 亨‏ @inotoru
【ブログ更新】Q 世界の趨勢は離婚後の共同親権となっていますが、日本が単独親権なのは世界からみても非常識なのではありませんか。

4、滝本太郎‏ @takitaro2
世界の趨勢が「離婚後も共同親権」だから導入せよとは言ってはいない。死刑制度は廃止方向だが、私は維持すべしというのと同じ。理由は
@子ども連れ去り離婚のうち実父虐待DVは一部でその他は子と父が泣いている。
Aお嫁さん追い出しなど逆もあるよ、
Bもう3組に1組は離婚する時代ですよ、と言っている

5、猪野 亨‏ @inotoru · 10月13日
離婚後の共同親権は世界の趨勢だと常識だと言って離婚後の共同親権の導入を主張する方々に対して、間違っていることを教えてあげてください。
それだけのことです。

6、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生ちゃんと読んでくださいね。私は世界の趨勢だとしつつもそれを理由とはしてない、と言ってます。
★何度も聞いているが、先生は、実父DV虐待でもないが母が子連れ別居のを受任したことはないのですか、お嫁さんが排除された離婚を受任したことは? 後者など、まだその母の泣き顔を覚えてますが。
2:54 - 2019年10月13日

7、猪野 亨‏ @inotoru · 10月13日
そこで紹介されているような案件は結局は監護権の帰属の問題に帰着するものであり、離婚後の共同親権を導入すべき理由になりません。なお、自身が依頼を受けた事件も念頭にはありますが、それを絶対化することはありません。ましてや依頼を事件を披瀝することはありませんし、自慢する場でもありません

8、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、別定めをしない限り親権の一部である監護権は親権者が持つのが当たり前、屁理屈ですね、
問われているのは「強制単独親権のままでいいのか」です
ご経験自慢を求めてはいない。DV虐待実父だけのご経験ではないならば、母が子を連れ去り離婚事案につき、依頼者父に「諦めて」と言ってるの?と
18:39 - 2019年10月13日

9、猪野 亨‏ @inotoru · 10月14日
「連れ去り」というキーワードですべてを正当化しようとする見解は実務を知らなすぎです。何を「父に「諦めて」」と言っているのか論旨不明ですが、問題にされるのは同居時からの監護の継続であって、別居時からのものではありません。

10、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、だからね。「婚姻同居中の主たる監護者」って何なんですか。その定義は?
具体的には、木村先生にも聞いているけれど、先生の所は父、母のどちらが主たる監護者なんですか、と。
レス下さいませね。まずは誰も答えられないでしょう?と。
19:10 - 2019年10月13日

11、猪野 亨‏ @inotoru · 10月14日
同居中、子に対して主にどちらが監護してきたのかというだけのことであって、極めて常識レベルの話です。監護の継続は、双方が具体的にどのように関わってきたのかということを事実に基づき法的評価をするものです。後段は全く論旨不明なので答えようもありません。

12、滝本太郎‏ @takitaro2
>同居中、子に対して主にどちらが監護してきたのかというだけのことであって、極めて常識レベルの話
―その「常識」に従うと、たとえば先生の所は妻=母側が「主たる監護者」ですか。何かあった時、奥様が子を連れて突然いなくなり、会えなくなっても、何も言えなくて良い、ということになります。

********
13、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月16日
木村草太先生、猪野亨先生、
@ 共同親権の導入はもはや必須。
A 虐待DVは婚姻中もあってはならず、本来は別のこと。
B このままですと、安全担保がないまま協議離婚に取り入れられてしまう。それはまずいでしょう?
★15歳未満子がいれば全て家裁とか、家裁関与でのみ共同親権との設計がいいでしょうと。


14、猪野 亨‏ @inotoru · 10月15日
生まれてきた子が生まれた国を選べないと言っているのと同じレベルであり、国が違えば制度も違うというだけのこです。
子の人権などと言うのは非監護親側の権利というと説得力がなくなるかにに過ぎず、非監護親に親権がないというだけで子が不利益を負うことはありません。

15、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月16日
猪野先生、アカンです。
国が違えば制度も違うで済むなら、北朝鮮に生まれたら収容所に勝手気ままに入れられても仕方なし、と言うのと同じ
子と片親の権利の問題、憲法24条2項の離婚における「個人の尊厳と両性の本質的平等」の問題です。
死刑存置を主張する私も、その論理は取らないようにしないと、

16、滝本太郎
猪野先生、だいたいがそのー、日本人と外国人との結婚・離婚もあるが、どう考えます?
ハーグ条約の批准前、米国から祖母に見せるためとして赤ん坊を連れ帰国しそのまま。まあ米国では妻に財布を握らせてくれないこと、祖父母が裕福なのが動機かと。
離婚・単独親権とできた。米国法上はまだ婚姻中かも。
5:04 - 2019年10月16日
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17、滝本太郎‏ @takitaro2 10月14日
猪野先生、別定めをしない限り親権の一部である監護権は親権者が持つのが当たり前ですから、屁理屈ですね、
問われているのは「強制単独親権のままでいいのか」です。
ご経験自慢を求めてはいない。DV虐待実父だけのご経験ではないならば、母が子を連れ去り離婚事案につき、依頼者父に「諦めて」と言ってるの?と

18、猪野 亨‏ @inotoru · 10月14日
残念ながら何をおっしゃりたいのかが全く不明です。短文だからやむを得ない部分もありますが、盛んに経験論を尋ねられていたことに対する返答だったのですが。それはともかく、この見解は離婚後の共同親権は監護権も共同ということでしょうか。あまりに非現実的な発想です。

19、滝本太郎‏ @takitaro2
私が既にまとめているところは此方、改めてご参照して下さいね。
@ 共同親権では主たる監護者、交流、養育費を定めるべきこと、
A 協議離婚でも可能とすると「共同親権にすれば離婚してやる」DV虐待片親があり得るので、家裁の関与拡大を、と考えています。

20、猪野 亨‏ @inotoru · 10月14日
離婚後の共同親権では「主たる監護」を決めるいうのですから、どちらが主たる監護となるのかという争いに転嫁されるだけ。
 面会交流、養育費についての取り決めは現在の調停でも行われており、離婚後の共同親権を導入せよという趣旨が不明です。むしろ共同親権に名を借りた不当な干渉が横行するだけです

21、滝本太郎‏ @takitaro2
共同親権で主たる監護者を定めることは、「強制単独親権」でどちらにするかより容易、同居関係が尊重されましょう。
そして別居親も親権者である以上、
・子の養子縁組には意見を述べたり(代諾制度の改善は必要)、
・風俗で働く娘に意見でき(相談があったな)、
・同居親は親権を失いたくなく面会交流が進むと
1:55 - 2019年10月16日

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22、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生ちゃんと読んでくださいね。私は世界の趨勢だとしつつもそれを理由とはしてない、と言ってます。
★何度も聞いているが、先生は、実父DV虐待でもないが母が子連れ別居のを受任したことはないのですか、
お嫁さんが排除された離婚を受任したことは? 後者など、まだその母の泣き顔を覚えてますが。
2:54 - 2019年10月13日

23、猪野 亨‏ @inotoru · 10月13日
そこで紹介されているような案件は結局は監護権の帰属の問題に帰着するものであり、離婚後の共同親権を導入すべき理由になりません。
なお、自身が依頼を受けた事件も念頭にはありますが、それを絶対化することはありません。
ましてや依頼を事件を披瀝することはありませんし、自慢する場でもありません

24、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、別定めをしない限り親権の一部である監護権は親権者が持つのが当たり前、屁理屈ですね、
問われているのは「強制単独親権のままでいいのか」です。
ご経験自慢を求めてはいない。
DV虐待実父だけのご経験ではないならば、母が子を連れ去り離婚事案につき、依頼者父に「諦めて」と言ってるの?と
18:39 - 2019年10月13日

25、猪野 亨‏ @inotoru · 10月14日
「連れ去り」というキーワードですべてを正当化しようとする見解は実務を知らなすぎです。何を「父に「諦めて」」と言っているのか論旨不明ですが、問題にされるのは同居時からの監護の継続であって、別居時からのものではありません。
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26、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、だからね。「婚姻同居中の主たる監護者」って何なんですか。その定義は?
具体的には、木村先生にも聞いているけれど、先生の所は父、母のどちらが主たる監護者なんですか、と。
レス下さいませね。まずは誰も答えられないでしょう?と。
19:10 - 2019年10月13日

27、猪野 亨‏ @inotoru
同居中、子に対して主にどちらが監護してきたのかというだけのことであって、極めて常識レベルの話です。監護の継続は、双方が具体的にどのように関わってきたのかということを事実に基づき法的評価をするものです。後段は全く論旨不明なので答えようもありません。

28、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月16日
>同居中、子に対して主にどちらが監護してきたのかというだけのことであって、極めて常識レベルの話
―その「常識」に従うと、たとえば先生の所は妻=母側が「主たる監護者」ですか。何かあった時、奥様が子を連れて突然いなくなり、会えなくなっても、何も言えなくて良い、ということになります。

29、滝本太郎‏ @takitaro2
上記は、大変失礼な喩え質問ですけれど、先生がどうにもこうにも、
「DV虐待片親の場合だけに焦点を当てて考えておられ」
「制度設計を論じる際に必須な、色んな事例を考える」と言うことができておらず、子どもの突然連れ去りも可、その後の交流もさせたくない模様
なので、記載しました。
レス下さいね。 2:03 - 2019年10月16日

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30、猪野 亨‏ @inotoru · 10月16日
別居、離婚に至る事情は様々ですが、離婚後の共同親権がなければ解決し得ない問題はありません。追い出されたというのであれば、それ自体を争うべきものですし、不貞ということですが、それだけで親権者の適格性が否定されるわけではありません。それぞれの事情によって判断されるというだけのことです

31、滝本太郎‏ @takitaro2
「争うべき」で法制度を語る弁護士さんなのですか。だったら例えば労働審判制度などできませんでしたね。法の運用実態をみて、どういう制度が良いかを設計するのが民主主義の歴史ですよ。
で、★既に3組に1組は離婚、DV虐待でない事案の方がはるかに多いことは知っておられますか、猪野先生。
0:24 - 2019年10月16日

32、猪野 亨‏ @inotoru
労働審判の関連性は不明ですが、それはさておき、現状において離婚後の共同親権がなくても不都合はなく、むしろ弊害があるが故にその導入に反対しているものです。離婚後の共同親権の問題をDV虐待に限定するのは明らかに狭きにすぎ、そうした発想の人たちが推進するからこそ危険なのです。

33、滝本太郎‏ @takitaro2
20219.10.17
>だったら例えば労働審判制度などできませんでした
は、猪野先生が、お嫁さん追い出し事案も「争うべき」と言えば足りるという論法を取ったことによります。本訴・仮処分もあるが使いにくいから労働審判が作られ、良くなったのに。また「共同親権の問題をDV虐待に限定」って、猪野先生らの立場ですね。
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34、猪野 亨‏ @inotoru
離婚後の共同親権を推進する方々は、どちらが継続して監護するのかという問題と、子に会えないという問題を当たり前のように結びつけます。これは誤導です。離婚は別居を前提としますし、それぞれ別の生活になります。従って、その中でどのように面会するのかというルールの問題にすぎません。

35、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
猪野先生、つまりレスがないです。
・婚姻中も「主たる監護者」を概念できると書いた猪野先生、・それは「極めて常識レベルの話」と法律家らしからぬ答えをされた猪野先生、正面からレスできないならば、軽率な言葉を述べたとご認識下さい。
★質問−先生の所の子の主たる監護者は、どちらになりますか。


36、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、私が再度聞いたのは、私と同じネット中毒?にしても、軽はずみ詭弁だからです。
とある女性医師の複数の子は「専業主夫」が看てます。
若い頃は私は殆ど仕事だけで生活費負担。
どちらが「主たる監護者」ですか。聞けば怒りますよ。だのに離婚・親権含みで連れ出して転居していいはずがないと。
3:02 - 2019年10月17日

37、猪野 亨‏ @inotoru
夫婦のあり方として、夫が育児をするというのであれば主たる監護者となります。但し、先般、連れ子殺害の容疑が掛けられた事件がありましたが、単なる引きこもりでしかないような場合にまで主たる監護者と評価されるわけではありません。実際の育児にどう関与しているかが問われます

38、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生論理のすごい帰着。女性医師と子を看ている主夫の場合、「主たる監護者」たる夫が子を連れて行き、以後会わせなくてもいいんだ。
先生に妻子がいて妻の方が育児をしているのであれば、妻が子を連れて行き、以後先生は会わなくてもいいんですね。
★実に全く、他人事として論じてますね。
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39、猪野 亨‏ @inotoru
離婚後の共同親権の弊害をDV案件に限定するのは明らかに離婚の実態を無視したものです。暴力を伴わないものであっても干渉、支配の関係があり、むしろそういった案件は外部からはわかりにくい分、例外が適用されにくくなり、離婚後の共同親権の弊害はひどくなります。

40、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
猪野先生、人の制度設計をとんと読まず書いてる。「干渉、支配の関係」も確かにあり得る。
だから、家裁関与での共同親権それも裁量的など提起している。
また「強制単独親権」が協議離婚でお嫁さん追い出しにも使われることを無視している。
重大な影響たるハーグ条約違反の実態が問題になってるのになぁ

41、猪野 亨‏ @inotoru
離婚後の共同親権の主張の中に親権=監護権と考えている人がいることに驚かされます。それでは離婚でなくなってしまいます。それは子が成人するまでモラハラ(元)夫が母側の家庭に泥靴で踏み込んでくるということです。もちろん主たる監護者を決めても「オレは親権者だ」と踏み込んでくるでしょうが。

42、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
猪野先生、親権⊃監護権でしょうが。
共同親権であれば自由に交流できるのが原則だが混乱するから、主たる監護者、交流方法、費用負担を定める、ましてご心配のDV虐待片親は排除しなければならないから、家裁関与とすべきとの制度設計を、私は何度も説明しています。
母側虐待の事例に遇ったことはない ?

43、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
猪野先生、私は木村先生相手に書いたしブログにも纏めたが読んでおられないと。母がエホバの証人で子を鞭打ち、奉仕に同行、恐怖感を叩き込む、やがて子を連れて一方的に出て、以後父は会えずとの事案もある。
制度設計は、実に色んな実態をもとにすべきもの。
そして、今は3組に1組は離婚の時代です。


44、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生は、まあ婚姻同居中も観念できるという「主たる監護者」が、もう一方に言わずに子を連れだして別居して良い、以後その主張に基づき会わせずともその単独親権、その後も裁判所の原則面会方針はイカン、と言うのだから、論理一貫しているのかと。
★離婚した男は皆、DV虐待男なら適切ですがね。
12:06 - 2019年10月17日

45、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
猪野先生のは★離婚した男はみなDV虐待男ならば適切な論理展開ですが、その前提は違いましょう。一部でDV虐待じみた人が言ってるからとて、共同親権は全部ダメではないっしょ。
子どもは両親に看てもらう権利がもともとある、憲法24条2項には、離婚でも「個人の尊厳と両性の本質的平等」とある。

46、猪野 亨‏ @inotoru · 10月17日
「子育てがしたい」で離婚後の共同親権だというのですが、離婚という現実を受け入れず、この執着こそが恐怖を感じさせます。離婚後も監護親側に対する干渉や恫喝がまかり通るのではないかという危惧を示しています。「会いたい」と「子育て」を混在させ、また「DV被害」も混在させているのが特徴です

47、滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生は、自分であっても、妻が主婦で子がおられるならば、突然いなくなってもう会えず、親権は母のみでもいい、との結論でしたね。
★実に論理一貫だが、つまりは他人事。
色んな離婚があることを認めず、しょもない結論となった猪野先生。
★3組に1組は離婚する時代、DV虐待はそのまさに一部ですが
19:40 - 2019年10月18日
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48、猪野 亨‏ @inotoru 10月15日
親子は選べない関係というのは単なる血縁のみの関係にすぎません。親が親たり得るためには、同居時から相応の努力が必要なことであり、そうした観点を全く落としてしまっており、こうした非監護親に親権を認めると血縁だけを根拠に過剰に干渉してくることが目に見えています。

49、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月16日
猪野先生。各親とも、子を愛して同居時から相応に努力してた離婚も多いでしょうがぁ。その片親が離婚後に親権を当然に失う「強制単独親権」のままでいいのか、が問われてる。子は両親に看てもらうもらう権利、会う権利がある。非監護者片親にはなるべく会わせたくない発想って「非人権派」そのもの。

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50、弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi
子どもに対する親の義務を果たす中で、親として自己満足したり、自己実現を感じたり、達成感を得たり、子どもの成長に喜びを感じたりはすることはあるでしょう。しかし、それはあくまでも派生的なものや効果であり、それを享受することが親権の内容では全くないです。そこに誤解があるのかな。6:22 - 2019年10月18日

51、滝本太郎‏ @takitaro2 · 23 時間23 時間前
篠田先生これ撤回されるべき。「派生した効果」は、道路拡幅で周辺住民が得た利益とかで、使えなくなっても直ちに違法でないとの文脈で。親の子育ては、子の権利であると同時に、親にとり憲法24条2項「個人の尊厳」たる権利。そうでないと「双生児を超えれば無理、国がしっかり見る」も可になる。

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(こちらは参議院議員の串田弁護士)
52、KUSHIDA a member of the House of Representatives‏ @KushidaOf · 10月16日
単独親権ではDV対策が必要条件にならないので対策が切り離されてしまうのです。結果、子どもの権利侵害が加速する悪循環に。
共同親権はDV被害の防止なくして維持できないので同時に改善されていきます。好循環であることの認識があるからほぼ全ての国が採用しているのです

53、KUSHIDA a member of the House of Representatives‏ @KushidaOf · 10月17日
DV対策と関係なくそもそも共同親権や共同養育に反対なら子どもの権利条約から脱退するしかありません。それを望んでいるのでしょうか。
共同親権の実現を願っている人もDV対策が要らないとは思っていないでしょう。こっちが先、いやこっちが先と互いに非難し合っていれば楽するのは政府です。

54、KUSHIDA a member of the House of Representatives‏ @KushidaOf · 10月17日
共同親権に賛否両論あるのはわかりますが反対する方々は何故国連の勧告や条約には触れないのでしょうか。
あの勧告はおかしいとか聞いたことがありません。だから平行線なのです。
質疑も条約や勧告に沿ってしているのですからここを問題にしましょう。憲法が条約遵守を要請しているのですから。

55、KUSHIDA a member of the House of Representatives‏ @KushidaOf · 10月18日
すべての人が条約通りの権利を主張できるわけではありません。自らの行為や状態で共同養育に適さないと判断される場合はあるでしょう。
一方、条約を遵守せよと訴える有資格者は統計的にはとても多いです。この線引きがなされなければ有資格者に対する権利侵害であることは明白です。
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56、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月16日
戸籍は氏ごとであり、親権者とはまた別なことですね。単独親権者片親と子の姓が違うままなのも、まあ時にあります。単独親権者が自らの戸籍の方に入れたいとして家裁に申し出ればその戸籍に容易に入り、その片親の氏になりますが。ああ、離婚後共同親権の場合はそれも決めておかないと。

57、滝本太郎‏ @takitaro2
返信先: @hakobune4さん、@MAKOTOMurakami7さん、@SotaKimuraさん
「全例に第三者が関わる、家裁が安全を守れるという保証なし」−そのとおりです。逆に、その法改正も共にするならば賛成する、と言うことになります。単独親権は昔はお嫁さん追い出しに乱用、今は時に母側が乱用してると。
今の協議離婚は家裁が関与しないから、子の安全も養育費も、より危ういです。
2:08 - 2019年10月17日

58、滝本太郎‏ @takitaro2
戸主権の歴史を知らない人も多いだろうと。結婚も勝手にできなかったんだと。
憲法学者に対し「強制単独親権は戸主権の残滓」、昔は(時には今も)お嫁さん追い出しに使われたと言っても、いまいち実感がない感じ。日本国憲法24条2項で、離婚につき「個人の尊厳と両性の本質的平等」とある理由なのに。 5:25 - 2019年10月17日

59、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月15日
逆に言えば、★「DV虐待片親」にも「DVなどないのに、一方的に子を連れて別居し、会わせないようにさせている片親」の両方が、実に困る制度設計がいいのだろうと。 
子のいる離婚は家裁関与、仮に共同親権となれば決められた交流を妨害することはできなくなっても来ると。

60、滝本太郎‏ @takitaro2 · 10月17日
まあ、ジジババは他人事ならずですが、離婚につき昔から一つの課題。昔も今も、調停に来て、待合室限りの親がいますね。かと言って、まともなジジババがいるからなんとか育っていく、食っていける事態は確かにあり。うーん、まあ最近は不景気だから「もう少しは考えたら」というジジババが多いのかも。

61.滝本太郎‏ @takitaro2
1、大岡裁きでの「引く手を緩めなかった母」は、DV虐待モラハラでもないのに子を連れて突然別居、子に会わせもしない親権者片親の方かと。
2、共同親権導入は、「強制単独親権はおかしい」としており、相手の親権を奪おうとしているのではない
。21:53 - 2019年10月15日   
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2019/10/19

トランプが好きなハイヒール  日常のこと

ハイヒール女性が好きなのはトランプ外

 ハイヒール女性が好きなのは、まあ米国のトランプ大統領などの、まあ美人女性を勲章のようにつれ支配したがる男性ではないかなあ、とも。まあ中にはフェチがいるのだろうが。
 そして、まだ女性の一部は、ハイヒールを履いたファッションが、素敵だと思ってたりするみたい。

 ハイヒール問題につき、石川優実さんと言う人がいるんだ。世界に影響を与える100人の女性とか、うーん、よう分からん方だが、この問題についてはプラスだと。
https://twitter.com/ishikawa_yumi

・ 日々、駅頭での事故があったりし、足にも実に悪く、大地震での帰宅難民など知るにつけ、ほんとバッカジャなかろうか、と思ってた。
・ 女性に対する軽侮を感じてしまうものでしてね。
・ ハイヒール履いてて男女平等を、なぞと言わないでねと言いたかった。
・ もとより、まあ男中心目線を喜ばせるための「職場での強制」に対して、闘いましょう。


 ああ、先にフェミニストの嚆矢というのですか、なんか偉い立場であられる上野千鶴子氏も、ハイヒールをやめた。「重度の外反母趾、ハイヒールの靴は全部捨てましたやめた」とのこと。
で、その塗炭りツイッター上2019.9.24、「野蛮だと思う」と書いてた。
https://togetter.com/li/1408444
「フェミニストと言いながら今気づいたのかい。そして塗炭にまあ、ともかくも自分が正義なんだあ」と思いはしたが、一部女性から反発を食らっていた。がまあ
上野氏がようやく動いたことは、この問題には、プラスにてだろうと。

私は、このブログには、既に下記の通り書きてます。ご参考までに。
まあ30年後には「西洋の纏足だった」となるのだろう。
2009.4.10「纏足とハイヒール」 https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20090410/archive
2014.3.19「ミニスカート姿云々」https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20140319/archive
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