カジノIR←横浜市民以外からの要請書  日常のこと

(このブログは2つ下の記事で随時更新しています。)
 下記はあくまで横浜市民以外の国民・市民の署名運動です。横浜市民にあっては、地方自治法上の住民投票や市長リコール活動にこそ、どうぞ尽くして下さい。
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署名用紙(ワード)はこちらです。クリックして各自印刷を
jwmhlsov.docx
冒頭のチラシ(ワード)はこちらです。クリックして各自印刷を
jwm3v.docx

1、署名と反対側がチラシになっているのも用意しました。メールででも「送れ」とご連絡くださいませ。カンパを、本末尾の所あて切手ででも送って下さると幸い。こちらにお送り下さるか、随時、横浜市役所(〒231-0017横浜市中区港町1丁目1)に送るかして下さいませ。
まとめての提出行動もします
●横浜市は、ジコチューですか
●「浜っ子」は、しっかりして
●トバクを開けば本来、3月から5年の懲役ですよ。
●外国人だけでなく、結局は日本人相手でしょうが。
●胴元がもうけて、横浜市の税収にするって?
●税収あろうがなかろうが、こちらは迷惑ばかり。
●なさけないよ、ヨコハマ  恥を知ってください


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 2020年2月15日、横浜市民以外の知り合い10人ほどで、横浜のカジノIRを止めたいのでどうしようか、と話し合い、添付の趣旨の要請書を次々と横浜市長・横浜市会に出していこう、ということになりました。
 代表やら、幹事らきめるなんて厄介ですし、この問題はまさら幅広く、そして一人ひとりが動いていいはずのことなので、言い出しっぺの私を問合せ先としつつ、組織だったものは作らないこととしました。


2、2020年3月23日、初めて提出しました。下記にその報告があります。その数日後、、議会各派あてに、各議員人数分の連絡書をお送りしました。議員さんから趣旨よくわかる、申し訳ないなどとの電話も来ました。 https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2716.html

3、2020年4月6日付の市長からの回答書が届きました。下記写真の通りです。「横浜市以外の者」からの要請・疑義内容にはとんと答えていません。ひどいものです。新型コロナで大変な処ではありますが、更に要請書にご協力のこと宜しくお願いします。
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          **************
     横浜市民以外からの要請書
             年   月   日
横 浜 市 長 林  文子  殿
横浜市会議長 横山 正人  殿 

カジノIR誘致をやめることを、ここに強く求めます。
                  記
 貴市の林文子市長は、2019年8月22日、カジノを含む統合リゾート(IR)の誘致を表明し、貴議会は9月20日、その誘致関連費用2億6千万円を盛り込んだ補正予算案を可決しました。

 カジノは賭博です。これは結局、胴元だけが儲かるものであって、国民の勤労意欲を減退させ社会を害することから刑罰が科されます。賭博場の開張は本来、刑法186条2項により、3月以上5年以下の懲役に値する違法行為です。

 日本では、すでに公営ギャンブルのみならず、実質的に賭博である20兆円産業のパチンコ・パチスロがあり、ギャンブル依存による本人と家族の悲劇が繰り返されています。カジノができたとき、悲劇は更に拡大・深化します。各自治体は、ギャンブル依存対策をこそ推進すべきです。

 横浜カジノIRの採算・税収がいかなるものであろうとも、横浜市民以外の我々には何のメリットがありません。外国人客を対象とするとしながら日本人も利用でき、これがやがて拡大していくことは、他国の状況など見るに明白です。本人と家族の悲劇は、貴市の市民以外の我々にも確実に到来します。

 貴市の、このような得手勝手な行いは、決して許せません。
 ここに強く抗議し、貴市にあって、カジノIR誘致を直ちにやめることを、強く求めます。
                            以 上

      **************
横浜IRカジノに反対する横浜市民以外の会
(どうぞ刷りましを。修正もご自由に)横浜市民以外にための用紙です。
takitaro@yha.att.ne.jp  Fax 046-263-0375

集約先は、〒242-0021神奈川県大和市中央2-1-15-5F
大和法律事務所 弁護士滝本太郎 
署名用紙のワードデータはこちら→ jwmhlsov.docx

備忘録までにニュース 2020.5.13
https://www.kanaloco.jp/article/entry-352906.html
2020.5.13「横浜注力」の米ラスベガス・サンズ、日本進出を断念 神奈川新聞13:30
―米ラスベガス・サンズが日本へのIR進出を断念。ホームページ上で発表。横浜市でのIR開発に注力する方針だった。会長兼CEOシェルドン・アデルソン氏は「日本におけるIR開発の枠組みでは私たちの目標達成は困難。私たちは今後、日本以外での成長機会に注力する予定とコメント。
−更に産経新聞によると、新型コロナ拡大で、同社は米国とシンガポールのIRを閉鎖、5100万ドル赤字に転落と。
https://www.sankei.com/economy/news/200513/ecn2005130027-n1.html
まだ続くから他の米国資本も似てるかと。急いで何億円も使ってきた横浜市政は、まさにヘボ。税収があろうと迷惑でしかない下記「横浜市民以外」としては、しょもなと言うのみか。
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オウム事件―真相等を知るには  カルト・宗教・犯罪

このブログは一つ下の記事で随時更新しています。

「真相が明らかでない」なぞと大仰に言う以上、「厳格な証明」により認定されている多くの事柄は知ってるんですよねぇ、と言いたくなる。

1、2018年6月成立、8月解散の「真相究明の会」については、深笛義也氏が、下記に読みやすくまとめて下さっています。
https://biz-journal.jp/2018/08/post_24403.html
「2018.08.14ジャーナリズム麻原彰晃の死刑執行を批判する「真相究明の会」森達也氏に、被害対策弁護団・滝本太郎氏が反論」

2、麻原法廷の様子を、興味深い動画アニメで見られます。
「麻原法廷物語1―9話」2018.7-9、ユーチューブにアップ
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2387.html

3、判決例は、私が使っている有料サイトLEX・DB検索にてこんな数あります。
・オウム真理教にて、234件です。
・オウム真理教&刑事にて、88件です。
・オウム真理教&刑事&サリンで、61件です。
・オウム真理教&刑事&薬物で、33件です。
・なおオウム真理教&民事で、146件です。
―裁判所の判断文章のうち判例集に出ているだけでもこんなにあります。日本の司法において、歴史上、最も多くの関係者が長時間関与し、費用もかけたものです。刑事は「厳格な証明」、民事は「証拠の優越」により裁判所の判断が出されました。


4、うち、教祖へのそのまま確定した地裁判決は下記にアップしています。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/trial/4-6.html
・そのうち、認定された「教祖指示の抜き出し」などはこちらです。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228 )
・また、教祖がまとめて話した1997.4.24の意見陳述要旨はこちらにあります。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/10-7.html

5、買うならば、
・判例タイムズ1151号138頁〜251頁―松本死刑囚の2004.2.27東京地裁確定判決文
・判例タイムズ1232号
134頁〜190頁―確定経緯や訴訟能力に関する東京高裁2006.3.27控訴棄却、同2006.5.29異議審決定、最高裁の2006.9.15決定の3つ
誰でも購入できます。税込2,057円と税込1,965円です。
―うち東京高裁の決定文は、松本死刑囚の法廷での不規則発言など裁判経過とその段階までですが本人状態を詳細に記載してあり、実に興味深いです。

6、 「真相究明」を言うならば、まずはこれらを読み込んでいって下さい。少なくとも麻原刑事法廷の地裁判決、高裁各決定、最高裁決定とかは読んでほしいです。
 まともな「文化人」「知識人」であらんとするならば、ほとんど何も見ないで意見を言うなんてないはずと思いたいです。そんなことでは、他の事柄についての発言も、信頼性を失います。

7、また、森達也氏の著作「A3」授賞への2011.9.2抗議書は下記
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20110903/archive
その後の「創」言説を経ての2015年7月文書は下記にあります。
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2052.html
原稿形式では、xb_unv2015.v.docx

 森さんは、「反論」すると言いながらつまりは反論なきまま。まして「弟子の暴走ゆえに無罪」という一審弁護団に賛同とするとしつつ、教祖の指示があったこと書いてあるとし「動機を知りたい」という。頭が割れる。この二律背反の指摘につき、答えないまま。
 そのツイッター内での、悲しいほどの逃げ論法は下記に保存しました。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180905/archive
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2528.html
 森さんは、2018.8あたりから、対外的には「死刑論議」「訴訟能力」問題のみを言っているる、と。今も、アレフ勧誘において、「A3」は「弟子の暴走故に無罪」と書いてあるから、「真相は分からない」として厳然と使われているのにね。
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2020/7/10

木村草太氏のお考えは?  憲法・社会・官僚・人権

木村草太先生は、昨日、「今度の「透明人間」が「DV夫」になったワケ―猿渡由紀 | L.A.在住映画ジャーナリスト 7/8(水) 6:00」の記事を、ツイッターとして紹介していた。
https://twitter.com/SotaKimura/status/1280655390900801537?s=20

氏は、@DV虐待父でない子につき母の一方的な連れ去りを容認、A面会交流も消極、Bそして日本の世界的にも珍しい「離婚後の強制単独親権」を護持しようとする姿勢の「憲法学者」として、いろいろ言及していたが、今このあり様

EU決議で、子どもの連れ去り、親権のことまで言及される事態なのに、実になさけない。これに異議あるならば、反対の論拠など示して言及すべきところ、知らない振り。ナサケナイ。

そこで、氏の上記ツイッターに下記の通りコメントしました。ご参考までに


1、木村草太先生、この問題に言及してきた「憲法学者」ならば、個別現象より、今回のEU議会の採択について言及しないでどうするんですか。井の中の蛙でいいんですか。
私の質問―離婚後の親権制度を語るのに憲法24条2項に言及せずとは―にもレスないままですが。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ce687582bc0154bea53b22e032c56a9f3209a7e

2、木村草太先生、「虐待DV父のための離婚が何%程と考えているか」についてもレスがないまま。★共同親権とできる事案は無視せよ、強制単独親権を護持するために、その子も片親も犠牲になれと言い続けるんですか。既に3組に1組が離婚する今日なのに。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2798.html

3、木村草太先生、日本の強制単独親権の凄さは下記に、
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2796.html
離婚後の共同親権制度がないことの弊害は下記に纏めておきました。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2790.html

4.木村草太先生、立憲も、旧民主党時代の2008.5.16、下記の枝野質問にて、子ども権利条約の観点から連れ去りの問題、交流の問題そして離婚後強制単独親権制度の問題を、質問していました。参考までに。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b169357.htm

5、木村草太先生、EU決議の詳細は、下記が分かりやすいです。
・維新や自民だけでなく、超党派で対応すべしだろうと。
・家庭問題はどんな時代でも存在し、個人の人生観による。法改正での党議拘束は外されるべし。
https://twitter.com/KyodoShinken/status/1281002485960732672?s=20


6、木村草太先生、
★時に「離婚すると私が親権者ですよね」と自信無げに言う女性がいるんです。夫のDV虐待とかではなく、他の理由で離婚。で夫が無責任に逃げていくと心配してる。父の代わりは養育費だけで足りるはずもないから。親権は親責、子はこれが外れれば、父に権利として色々と求められない。
単独親権が予定する「去る者日々に疎しが良い」ではない人も結構いるんです。
★そんな時「いえ、法律が変わって共同親権もあるんです」と言いたいんです。そん家庭を犠牲にしたまま「離婚後強制単独親権」を護持するのですか。
1

2020/7/9

欧州本議会―日本向けの決議  カルト・宗教・犯罪

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ce687582bc0154bea53b22e032c56a9f3209a7e
【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)欧州議会本会議は7月8日、EU加盟国の国籍者と日本人の結婚が破綻した場合などに、日本人の親が日本国内で子どもを一方的に連れ去り、別れた相手と面会させないことなどを禁止する措置を迅速に講じるよう日本政府に要請する決議案を採択した。

とうとう欧州連合の本議会での採択となってしまった。日本国内のことまで言われてしまった。日本の恥だと。

1.ハーグ条約は国を越えて子を連れて移動する場合であり、既に日本人の片親が欧州から子をつれて出る時には配偶者の確認とかされてしまう事態ですが

2、日本にいる欧州人片親の子が、他方の親に勝手に連れ去られるかもしれない、その訴えが欧州国籍の人からされてきたからですね。


**********
【速報】EU本会議で議決された主なポイントは次の通り
1,EU国民の親が日本人配偶者から子を拉致される事件が増加
2,日本は児童保護に関する国際ルールを遵守していない
3,日本の法律の下では監護権の共有は不可能
4,親権を持たない親の訪問権が限定的または存在しない

―EUの議決は、賛成686票、反対1、棄権8、議会は、日本の子供が親に拉致された結果としての子供の#WellBeing についての懸念を表明した。日本の当局に対し、子どもの保護に関する国際ルールを施行し、共同監護を認めるための法制度へ変更することを要求する、とのこと
*********


2020.7.10追加
代表部自体でもサイト、ツイッートしているんだなあ。
https://twitter.com/EUinJapan/status/1281073713123917824?s=20
駐日欧州連合代表部
https://eeas.europa.eu/delegations/japan_ja
欧州議会、日本におけるEU市民の親からの子の連れ去りに警鐘を鳴らす 08/07/2020
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2020/7/9

篠田弁護士への質疑  憲法・社会・官僚・人権

弁護士篠田奈保子(立憲・道7区総支部長)@yorisoibengoshi
先生が、下記事件につき書込みされていたことを契機に、再度書き込んだりしたので、備忘録までに。篠田先生は、以前とは異なり、私の書き込みには、この所まずレスされないなあ。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200707/amp/k10012501581000.html
3歳女児死亡 母親を逮捕 育児放棄か 東京 大田区
2020年7月7日 報道の上記事件につき、

7.7
篠田:彼女自身、幼い頃から、自らの置かれた苦しい状況を、ないことように、なんとかなるかように考え、思考停止しながらしか生き延びる道はなかった、その末の悲劇ではと考えてしまう。救えなかった。助けてを拾えなかった。申し訳ない。
ーないことのように、に訂正します。のが抜けました。すみません


滝本:映画「誰も知らない」とか、篠田奈保子先生は見てないですか。そも地方で弁護士10年もやっていれば母の子殺しとか遇うだろうに。男性と同様に、女性にもこんな人がいるんだぁ、と感じたことはなかったんですか。本当になかったんですか。どうして女性・母の観点からだけで、書いてしまえるんですか。

滝本:篠田奈保子先生、親の気持ちまずなって、色々設定してしまいたいのかもしれませんが、それはアカンです。
被害者は子どもです。そして今の課題である、この女性が単独親権であったことが何か影響していなかったか、を考えるのが弁護士であり候補者というものです。しっかりして下さい。


7.8
篠田:離婚後共同親権については、導入するとしても、しっかりと、家庭裁判所の采配により、当事者に合意があり、かつ、家裁が相当と認めた事案に限定すべきです。

滝本:篠田先生、全体像は?当事者が同意出来しない場合は、審判でどちらかの単独親権ですか?

滝本:篠田先生、家裁としてどちらも子との関係で問題なしとみたとき、共同親権で良いとする側と、あくまで自分側の単独親権という寛容性のない側と。どうなるか分からないんですか。家裁関与で、同意が前提の共同親権に限る制度はあり得ないでしょうね。

*****
篠田:ひとり親の虐待死亡事案につき、離婚後共同親権なら防げたとの主張がなされます。しかし、当該事案において別居親から親権が争われたり、面会交流の調停・審判がなされた事実があるのでしょうか。養育費は払われていたのでしょうか。別居親が無関心・無責任なケースが大半ではないでしょうか。

篠田:反面、離婚後共同親権になれば、離婚後も、精神的な虐待やDVを含む子どもの福祉に相応しくない状況が継続します。子どもの虐待死のリスク高めます。虐待死を防ぐ観点からは離婚後共同親権ではなく、ひとり親支援の強化です

滝本:★弁護士篠田奈保子先生・予定立候補者におかれては、私の質問・意見にはまず答えないままですが、これには答えて下さいね。
@ その虐待DV事案は、子のいる離婚すべての、何%程と認識していますか。
A 離婚により全て片親の親権はなくなる、親子問題がなく父母とも了解でも―は、どう正しいのですか

******
篠田:離婚後共同親権制度になれば、家裁の一切の関与なく、全ての離婚家庭がそうなれると考えているようなツイートを見ましたが、家裁の関与なく制度が作られることは「間違いなく」ありません。

滝本:篠田先生、仮に単独親権護持ばかり言う野党であれば、今の協議離婚に共同親権が足されますよ。予算的にはそれが楽、今がサイン、印で親権決めて離婚できるのだから足しても論理的にはおかしくないのだから。
*******
篠田:ひとり親の虐待死亡事案につき、離婚後共同親権なら防げたとの主張がなされます。しかし、当該事案において別居親から親権が争われたり、面会交流の調停・審判がなされた事実があるのでしょうか。養育費は払われていたのでしょうか。別居親が無関心・無責任なケースが大半ではないでしょうか

滝本:篠田奈保子先生、自分が書いたツイッターへの意見もしっかり読むべきです。養育費とかに白々しくずらしなさんな。まず子の立場に立たずに書いたことを「まずかった」と自覚されたし。★「離婚したら母単独親権が当然」というが如き今の強制単独親権の護持は、精神的に幼き母親の負担になっていますね。

滝本:>今の強制単独親権の護持は、精神的に幼き母親の負担になっていますね。
― となぜ書いたかと言えば、まあ刑事事件のほか、1つだけあった「親権の取合い事案だと思って受けたら、実は押付け合い事案」にて思ったこと。祖父母の処に、つまりは実質、私がお願いした。哀しすぎ。もう大人の筈だが。

滝本:篠田奈保子先生は、21時間前にこちらを書いた、と。
「彼女自身、幼い頃から、自らの置かれた苦しい状況を、ないことように、なんとかなるかように考え、思考停止しながらしか生き延びる道はなかった、その末の悲劇ではと考えてしまう。救えなかった。助けてを拾えなかった。申し訳ない。」


7.9
篠田:オバサンとか、アンタとか、おまえとか、これまで面識ない人に初対面で会った時に、いきなり言ったりするのでしょうか。Twitterだからと、それをされるのですか。私は、そんな方々には、応答はしません。

滝本:篠田奈保子先生、それは良い対応で書くまでもないかと。そしてより大切なのは、不用意な書き込みはしないこと、議論では話をずらさず対応すること、自分なりに全体像を考えてから発信すること、まずい書き込みはお詫びと撤回を直ちにすることかと。
********
篠田:単独親権になったからこそ、その支配下から逃れ、虐待やDVの状況から救えた子どももいますよね。そこはどうお考えですか。

滝本:はいその通りです。
@だからこそ共同親権のみという改正論者はまずおらず、単独親権制度も無くそうとは言っていない。故に反論になっていないですね。
Aで、篠田奈保子先生は、虐待DVの事案は子のいる離婚全体の何%と認識しますか、共同親権とできる事案を無視せよ、子も片親も犠牲になれと?

*****
篠田:具体的にどのような制度を準備し、家裁の機能をどのようにし、虐待やDVへのスクリーニングをどうするか、具体的な制度の提案や想定される予算規模など、明確にご提案いただければ、議論の余地も生じると思っています。

滝本:篠田奈保子先生、共同親権の導入が不可避となれば予算を理由に先延ばしと。そも虐待DV対応はそれと関係なく進めるべきこと。ここ20年、裁判員・被害者参加や労働審判が予算をつけてできた。それ以上に、子のある離婚は家裁関与、共同親権は国民に関係します。予算をとるのが政治家・議員の役目です。
*****
1

2020/7/9

日本の単独親権  カルト・宗教・犯罪

日本の単独親権は、すごいんです。

★別居片親の虐待DVでの離婚に限らず全ての離婚でね。
★もちろん母ではなく父が単独親権の場合もね。


@片親への養育費を請求できる、
A子の姓を親権者と同じく変更を申立てられる、
B外国を含め、子を連れての引っ越しも自由
なのは、当然だが、

⓸片親を子の学校行事から締め出したり、

D子との面会交流拒否も実質できる。

E離婚原因である自らの浮気相手であろうが誰だろうが再婚した際、子が15歳未満なら代諾養子縁組ができる。
―別居片親に知らせずにね。
―なんと家裁の許可も得ずにできる。

F知らせないままに養子縁組しても、別居片親が出すべき養育費額は、当然には下がらない。

G子に対して、自らまた新たな連れ合いらが子を虐待しても、児童相談所等から別居片親には連絡はいかないと。
1

2020/7/7

高木弁護士との対話 2  憲法・社会・官僚・人権

離婚後共同親権について。

7月3日の会話の中で、高木良平先生から意見・質問ばかりではなく、私の質問に答えてもらえたので下記に報告し
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2794.html

更に検討しました。質問と回答ともにツイッター上の全文です。昨7月6日、ツィッターに分けて記載したが、分かりにくいと思われ、ここに記載します。
★高木先生、可能でしたら意見を下さいませ。最初の回答だけであまりに乱雑でしょうと。


@ 昭和2〜30年代の父単独親権の方が多い時代だったら、離婚後強制単独親権についてどう考えたでしょうか。

→高木回答:@単独親権制度はそのままで、子の福祉を重視した親権者指定を要求する法制度の導入
→滝本指摘:スマホで書いてる?にしても、なんの話か。高木良平先生は親族法の体系を分かっていない自白ですね。不真面目至極だこと。

A 母の単独親権が圧倒的な今日、「母を念頭に置かなければいいと思いますよ」は屁理屈だと分りませんか。
→高木回答:A屁理屈ではありません。母親が実際に監護を担っている現状が親権者の指定に影響しているだけなので、それが問題なのであれば労働環境の整備等で父親による育児参加がやりやすい環境を整えるべきでしょう。親権の問題ではありません。
→滝本指摘:両親とも高木良平先生の処のように頑張ってても、どちらかを「主たる監護者」と概念する、子連れでの一方的な別居も可、離婚すれば単独親権者になっていくと。本当にそれでいいとお考えですか。

B 今や親権者が父の場合「なんでなの?」と他の母から問われたりまであることは認めますか。
→高木回答:B実際にそういう発言を聞いたことはありませんが、そういうケースがあるだろうことは想像に難くありません
→滝本指摘:高木良平先生、そういうケースもあることは分かるとのことですが、それで構わないとの感覚ですか。

C 子との問題なき父母が、共同親権でいいとする時さえも、なぜ単独親権なのですか。
→高木回答:C関係に問題が無いのであればそもそも共同親権制度は不要です。逆関係に問題があるのなら悪用されるだけです
→滝本指摘:制度は人のために作るべきでしょうが。両者了解し問題もないのに共同親権とできないで良いとは。その限りで人の自由・幸せに反する制度になってしまっているとは思わないんですか。

D 単独親権と出ることが嫌と子が言うので、成人まで離婚届出を出さない事態もあると知ってますか。
→高木回答:D両親が離婚することや別居することを子が嫌がって離婚を我慢するケースはたくさん見てますが、子が親権にこだわってそれが障害になるということはちょっと想像しにくいですね。その子が親権の中身を理解しているのか疑問です
→滝本指摘:高木良平先生、そんなこともあるくらいは知ってください。未成年は色々、大きな子で戸籍を気にする子もいるんです。

E 強制単独親権をこれ幸いとし、元妻側に養育に任せ、責任を持たず養育費を減らしたいだけの人が相当にいることは知っていますか。
→高木回答:E親権とは無関係でしょう
→滝本指摘:高木良平先生、よくもまあ決めつけを。親権がないことから無責任になる片親がいるとの実態論を述べたのです。扶養の問題だからとの「べき論」では答えになりません。そして親権者でない以上、権限として監護方法に口を出せないですね。

F 「子の親に対する権利、それが片親につき一律に失われる酷さ」をホントに感じないのですか。
→高木回答:F感じませんね。単独親権によっていったい子のどんな権利が失われるのが具体的に説明して下さい
→滝本指摘:高木良平先生は離婚した後の色々な子どもの幸せを、願っていない感じさえしてしまう回答です。子は非同居片親に対して、権利としては養育費請求権を持つでいいんですか、進学先や人生相談に乗ることなど、非同居片親にも義務がを課していいでしょうに。

G 先生にはお子さんがおられるようですが、ご夫婦のどちらが「主たる監護者」ですか。
→高木回答:G我が家は私も妻も育児を中心として生活を組み立てているので、どちらが主かというのは認定が難しいと思われます
→滝本指摘:あれま高木良平先生、主たる監護者が親権者になるのが望ましいのでしたよね。先生は、これのみにて、離婚後強制単独親権を主張する根拠を失ったんですが、分かりませんか。
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