2022/1/10

田切駅冬の大掃除  飯田線の旅

 令和4年、あけましておめでとうございます。
今更言うまでもないですが、新型コロナウイルスが世に蔓延して以来、様々なことが憚られるようになり、我ら田切りネットワークの恒例かつ主要行事である「田切駅の大掃除」を自粛して早くも2年。ワクチン接種も進み事態も沈静化し、いよいよ活動再開か!と思われた矢先に変異型ウイルスが出現と、なかなか事態は安定しないですが、この度感染防止対策を出来る範囲で万全にして、大掃除を粛粛と行いました。その活動を報告します。

 普段ならSNS等を通じて事前に大掃除実施を宣伝して広く参加を募るのですが、今回は感染防止の観点からそれは行わず、いわゆるネットワークの身内だけで内々に計画を進めました。結果として活動開始初期からのいわゆる「初期メン」の集まりになりました。

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 1月9日(日)朝、さてこの見慣れた景色。これでさえ生で見るのは2年ぶりです。

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 駅のホーム上から見る中央アルプスの雪景色。何時だって「電線が邪魔だ!」と言われていましたが、これはこれで田切らしくていいじゃないですか。

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 ホームの飯島寄りから伊那市方向を臨む。当たり前の景色だが、これを生で見る事が出来る幸せをかみしめる。

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 さてさて、駅の階段最上部。元はコンクリ(正確にはモルタルだ)が打ってあったものが、剥がれ落ちた後は特に補修もされないで、下地の鉄骨(鉄板)がむき出しでした。一応錆止めペイントは塗ってあるけど、そりゃあ風雨にさらされたら錆びる。その上、冬時期は凍結防止の塩化カルシウム剤を撒いてあるからなお更だ。
 駅の掃除とは守備範囲が違うが、何とかしたいよな。

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 掃除中の写真は少ないです。自分も掃除してますんで。
階段は掃き掃除。

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 ホーム上も吐き掃除。待合室の壁や窓は拭き掃除。
以前は大仕事だった落書きが最近は無くなったので、その分掃除は楽になりました。
ただ、落書きが減ったのは、来訪者そのものが少なくなったからか?寂しい感じはしますね。

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 待合室の下の築堤に降りてゴミを拾う。以前はたばこの吸い殻だらけだったが、それも少なくなりました。禁煙化が進んだのか、それとも利用客が減ったのか?
 上を見ると青い空。

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 ホームの下からも中央アルプスが見える。

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 ミラーに写り込む待合室。

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 列車時刻を確認し、十分に安全に配慮した上でホーム下のごみも拾う。やはりたばこの吸い殻が多い。この絵面はあ〜るのOVAに出てましたね。

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 清掃が終わったら駅下の下村さんにご挨拶に伺う。下村酒店・・酒屋はすでに廃業しています・・と轟天号が走り抜けた左の道。少しは変わってけど残り少ないOVAの景色です。でも、見ておくなら今のうちですよ。

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 参加者みんなで記念撮影。

 さて、まあ、このご時世だからこうした活動そのものに対しての批判もあるだろうけど、何をやっても、あるいはやらなくても、反対意見はある。それはそれでいい。

 今回、最も印象的だったのは、下村のおばちゃんが僕らの来訪を大変喜んでくれたことだ。春には皆でわいわい集まって掃除ができるようになるといいな。
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