2021/12/12

毛呂山点描 05  飯田線の旅

 毛呂山で見つけた面白い物をあれこれ。

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 出雲神社伊波比神社の表参道。神社は小高い臥龍山にあるので、上り坂の参道になっています。この神社があるあたりの住所は「岩井」で、どちらも音は「いわい」です。

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 参道前の民家の軒先に転がっていた機械。「チヨダ式 新國光號」何か恰好いいぞぅ!
埼玉県川越市の木屋製作所製とあります。木屋製作所は現在もある会社ですね。

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 裏側はこんな感じ。稲を脱穀する機械です。

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 さてこちらは、東武生越線の武州長瀬駅。大きな駅で、駅の南北共にロータリーがあって開けてます。

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 駅すぐ横の踏切。ショーパブかな、キャバレーかな?かなり大きな店舗が閉店していました。日中ですが踏切内で保線作業をやっていました。公共交通の安全確保お疲れ様です。さて、りそな銀行の看板の下にある駅の看板には「東武東上線 武州長瀬駅」の表記がある。でもここは東上線の坂戸駅から枝分かれしている生越線です。

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 その踏切のすぐ先にあったこの店。串焼き居酒屋です。

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 店の名は、鶏(TORI)と豚(TON)で「とりとん」・・でもポセイドンと戦ったりはしないのだ。

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 例によって路上のマンホールの紹介。これは消火栓の蓋で、毛呂山名物ゆずと流鏑馬と目白がデザインされています。

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 カエルマンホールのカラー版もありました。

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 駅前にあったこの看板、毛呂山名物豚玉毛(ぶったまげ)丼です。豚と玉子と毛呂山から一文字取って毛(何かの毛が入ってるわけではないのだ。)で「豚玉毛」だそうですよ。名物の柚子を刻んだのが掛かってます。
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