2021/5/4

高麗川周辺点描  その他

 先に投稿しているサバゲーより日程的には前になりますが、GW初日の5月1日(土)に高麗川駅に行ってきました。
 場所はざっくりと言えば埼玉県の真ん中の南寄り。前に行った「高麗駅」は西武鉄道の駅で、今回の「高麗川」はJR川越線の駅。似て非なるもので場所も少し(2キロくらいかな)離れています。
 訪れた理由は、関東よりはるか遠方の信州の田切駅で知り合った方のイベントに参加するためです。しかしまあ、自分は関東平野の埼玉県に居住していますが、そのすぐ近くに長野県田切で知り合った者同士が住んでるってのも不思議な縁ですね。
 さて、イベントは「CAWAZ base」という名のワーキングスペースのグランドオープン。高麗川沿いの緑に囲まれた静かでいい場所です。ワーキングスペース以外にお洒落なカフェとか、少し小ぶりなキャンプスペースもある。テントを張って気持ちよく夜が過ごせそうだ。というわけで、すごく近いし天気もいいし、これは遊びに行かない手はないってことですね。

 川越線に乗って高麗川で降りる。ここから1キロ今日徒歩で移動します。川越線は川越で埼京線に接続するどローカル線で(厳密に言うと大宮〜川越は埼京線じゃないけど)一応電化されていて4両編成の電車が走っている。

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 高麗川駅のホーム。右が僕の乗ってきた川越線〜八高線直通八王子行きの列車。左が反対方向の八王子〜川越行の列車。川越線は終点高麗川駅止まりの他に、八王子まで直通する便が多い。真ん中のキハ110系が八高線の高麗川〜高崎間を走る気動車。高麗川〜高崎は未だに電化されていないので、このようにディーゼル車が走る。電化の関係で川越線は高崎方面には入れないのだ。

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 高麗川駅の駅舎。見ての通り小さな田舎の駅だけどちゃんと有人駅。駅の周りも飲食店が数件あってそこそこ開けているが、そこはそれ田舎なので夜は早い時間に全部閉まってしまいます。今はどうしているか知らないけど、数年前は終電近くになって川越駅から八王子に向かう人に対して、たまたま高麗川止まりの便が出る際には、ホームで「この列車は途中の高麗川駅止まりです。八王子方面の乗り継ぎ便は1時間後になります。この時間に高麗川に行っても駅周辺は何もありませんので、次の八王子駅直通に乗ることをお勧めします。」と言った内容をアナウンスしていた。確かに川越駅なら構内に蕎麦屋もカフェも売店もある。う〜ん親切だぞJR!

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 ホーム上から見える広い構内の空き地。かつては車両基地にでもなっていたのか、今はレールもなく草が生えている。

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 ホームから高崎方向を望む。右にカーブして走り去るのは川越駅の列車。この駅の北側で線路はY字型に分かれ。右が川越行、左が高崎行になる。

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 駅隣接のトイレ。これはJRの物ではなく日高市の設置らしい。でも改札外の表側だけでなく、ホーム側からも利用できる。

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 観光案内看板、やはりいましたこの2人!でも西武鉄道高麗駅前の2人に比べたらだいぶ小さいぞ。

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 と思ったら、バスロータリーにも居ました。こっちはそこそこデカい。

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 駅前にポツンとある石碑。控えめな大きさだし、郵便ポストの隣にさりげなくあるしとにかく目立たない。「高林謙三生誕の地」とあるが、誰だそれ?と思い調べたら明治時代の人で製茶機械を製造した偉人だった。知らない地元の偉人っていっぱい居るな〜。

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 マンホールはカワセミ柄のカラー蓋だった。古いのか少し色が褪せている。

 この後、少し遠回りをして高麗神社〜聖天様〜巾着田入り口を回ってCAWAZに着きました。コロナのご時勢なので規模を縮小したオープニングイベントに参加して、ゆったりとした数時間を楽しませていただきました。

 何で写真がないのだっ!と言われそうですが、マンホールの後でカメラが壊れて写真が撮れなくなっちゃったのでした。バックアップの予備機をもっていかなかったのが失敗。
 まあ、近いしまた遊びに行こう。
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