2021/4/2

西武鉄道の旅 再び 05  その他

 来る時は線路沿いの小道を来たが、帰りは同じだと面白くないので街中の商店街を歩く。

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 商店街を進むとジビエの店があった。確か少し前にTVで見たぞ。シカや猪の串焼きがある。肉好きの息子が猪串800円を食べた。他には秩父定番みそポテトやらわらじカツもあるみたいだ。

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 店先には猪のはく製が並んでいる。左のデカいのが「いのこ」、真ん中には名前がなくて右端の小さいのが「しらす」となっている。串肉の原料かな??

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 その先にあった写真館(ほぼ閉店している)の店先。秩父のアニメコンテンツがズラッと並んでいる。

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 その写真館のすぐ横の空き地が休憩所になっている。傘の下の案内表示に「無料休憩所」とあって、「飲食可能です。飲酒で騒ぐと 襲われます 」と謎の記述がある。何に襲われるのだろう???

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 古い街には凝った造りの素敵な建物が残っている。これは閉店しているがタバコ屋だったようだ。

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 そしてこの建物。秩父観光と言えば有名な場所で、パリー食堂。店の前が狭いので正面からの全景写真が撮れない。

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 店先のウインドーには食品サンプルが。これも極めて古いが味がある。

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 登録有形文化財の表示もある。

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 昼を大分過ぎているが多くの人で賑わっている。さすがに有名観光店だ。

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 プレミアム商品券のポスターもアニメコンテンツだ。さすがアニメでの観光振興に力が入った自治体だ。

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 ここも開いてなかったけど自転車屋さん。「丸石の自転車」をメインに扱っているらしい。

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 商店街の電柱に掲示されていた小旗。秩父鉄道120周年!

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 西武鉄道はと言えば50周年!倍以上の歴史の差がある。いずれにせよ秩父は鉄道の街なのだと感じる。

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 御花畑駅まで戻ってきました。駅に隣接した蕎麦屋がある。写真中央部の赤いのぼりのすぐ右でそばを食べているおっさんの手元に、缶ビールのロング缶がある!いいぞぉ・・何か親近感がわく。

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 ホームに居ました鉄道娘「桜沢 みなの」
プロフィールは、
秩父鉄道株式会社/駅務係
・出改札業務担当で、首から提げた鞄には乗車券やつり銭などが入っています
・暗算が得意で、多人数の発券業務などでも即座に対応できる。
・花が好き。山が好き。沿線に咲く様々な花が大好き。
 特に自分の髪の色にも近いロウバイの花がお気に入り。
だそうです。

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 さて、駅に隣接したほうではなく、少し離れた西武秩父駅への連絡通路にあるもう一件の蕎麦屋。前回はお腹一杯で食べられなかったが、今回は缶ビールをここまでで3本に抑えて制御してある。焼きあご出汁自慢のそばを食べるのだ。

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 そしてこれが蕎麦&みそポテト。どちらも400円でした。焼きあご出汁の蕎麦も押しだが、このみそポテトも出来合いの冷凍串ポテトではなく自家製の自慢の品のようだ。
 さて、厚くて大きなかき揚げが乗っている蕎麦が400円は安い!出汁は自慢するだけあって香りが良くておいしかったです。ただし麺は普通に茹で麺か蒸し面で普通にホームにある駅蕎麦と変わりがなかった。文句を言っているのではなくこの値段で出すのだから当然の原材料選択なのだ。駅蕎麦は「蕎麦」と言っても「駅蕎麦」という別種の食べ物であり、だから早い・安いが売りなのだ。みそポテトはしっとりジューシーで美味しかったです。ごちそうさまでした、前回の宿題はこれで達成。次回(があれば)は駅隣接の蕎麦屋でカレーうどん又はカレーラーメンだ。
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