2021/3/26

西武鉄道の旅 再び 04  その他

 昼食を終えて隣接する秩父鉄道の御花畑駅に移動する。

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 御花畑駅に至る経路上の秩父鉄道の踏切で振り返るとこんな光景があった。秩父鉄道は基本単線だがここでは2本の線路が見える。右側のまっすぐ伸びるのが三峰口駅に至る秩父鉄道線で、左方向に上がっていくのが西部鉄道への渡り線。

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 不動産屋の店先でこんなワゴンセールをやっていた。粒の大きな銀杏、お椀に入ったフキノトウ、それにキク芋だ。フキノトウは天ぷらにして食べたら旨いだろうな〜。

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 これを右に折れたらすぐに御花畑駅だ。

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 御花畑駅にはSLの顔出し看板がありました。秩父鉄道で運行しているSLパレをエクスプレスだ。丸々1年機関車の点検整備で運休していたが、今年のシーズンに入ってつい先週に運転を再開した。

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 御花畑駅にある立ち蕎麦屋にて。SLパレオのカレーラーメンにウドン!なんか旨そうだぞ。でも今回はパスします。次回の楽しみにとっておこーっと。

 御花畑駅を過ぎてさらに進む。秩父神社は御花畑駅と秩父鉄道の秩父駅の間にある。
西武秩父駅の直近が秩父鉄道の秩父駅(ややこしいなぁ)ではないのが面白い。

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 線路沿いの小道をすすむとレトロな建物が多数あった。これはその中の一つ。廃業しているけど、ホールと言うか飲み屋さんの風情だ。

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 古い琺瑯看板もある。石灰窒素は肥料かな?それよりも横の黄色い猫の看板の方が気になります。

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 三峰口に向かうSLパレオエクスプレスが来ました。整備からロールアウトして2週目だから汚れもなく綺麗だ。

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 写真を撮っている人が多数いた。天気が良くて凄い青空だから撮り鉄の人にはうれしいだろう。

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 秩父神社に着きました。ここが秩父の総鎮守。ご祭神は
八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)
の四柱でございます。

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 鳥居前の狛犬も御覧の通りマスク姿です。まあ、このご時世ですから。

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 境内は広々している。参拝者もチラホラ。

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 子供の回転遊具の様な、おみくじを結ぶ場所。

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 ちょっと影で分かりにくいですが、破風の上の瓦には菊の御紋。軒下には三つ葉葵の御紋!これは恐れ多い。何せ現在の社殿は徳川家康公が寄進したのだそうだ。

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 神社入口の交差点にある自販機も「あの花」仕様です。

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 そしてこれはいったい何の装置かわからないけど(太陽電池パネルが付いてるし‥)メンマが微笑んでいた。

 さ〜て、西武秩父駅に引き返そう。
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