2020/12/8

埼玉県民の日の旅 4  飯田線の旅

 新陰流の剣豪が闊歩する駅、柳生。

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 柳生駅に着きました。例によって何もない田舎の駅でした。僕以外にも何人もカメラを持って降りる客がいたので、多分埼玉県民の日きっぷ利用の旅行者でしょう。

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 片面ホーム2面の小さな駅。ホーム上は木造の屋根がかけられている。周囲には何もなくて閑散としている。

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 何もないです。

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 駅前に出る。空が青くて気持ちがいい。駅前にたたずんでいるのは僕と同じ列車で降りた客たち。
 駅前にはなぜか肉屋(精肉店)が1軒だけあった。何か揚げ物でもないかと思い覗いたが生肉しか売ってなかった。というわけでここでも食糧確保が出来なかった。

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 何もないと言ったが、渡良瀬遊水地の最寄り駅になるようだ。渡良瀬遊水地は荒川の氾濫防止のための調整池で、上から見るとハート型をしているので人気があるが、そもそもハート形を認識するためには空高くに上がる必要がある。

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 優等列車が何本か通過する。何せ他に見るものもないのでホームで撮影している人が多数いた。

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 この鉄仮面は特急500系だな。

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 さて、田舎の駅を堪能したら折り返しだ。次の目的地は東武動物公園駅。

そうだ、想像していた新陰流剣豪は見当たらなかった。もしかしたらそれほどの達人だから気配を消していたのかもしれない。
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2020/12/9  15:19

投稿者:カジ

柳生博の可能性も

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