2016/2/6

カエル神社に行ってきた  その他

 もちろん僕だって田切の大掃除以外にもあちこち出かけている。今回はカエル神社に行ってきたので紹介しましょう。
 正式な名前はカエル神社ではなく「水宮神社」埼玉県富士見市に鎮座している。一部マニア(何の??)には有名な場所のようで、なぜかというと狛犬がカエルだから。狛犬が・・ってのが日本語的に変で、狛ガエルと呼ぶのが正しいような気がする。

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 神社のある場所は鉄道の駅からはけっこう離れているので車で行く。ちなみに最寄り駅は東武東上線のみずほ台駅。神社そのものはさほど大きくないのだが駐車場は広い。車で訪れる参拝者が多いということだろう。実際僕がいた短い間にも何組も参拝客が車やバイクで来ていた。

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 入り口に顔出し看板。舞い姿の巫女さんとお払いをする宮司さんですね。なんかもう荘厳とか厳粛って感じを取っ払って、砕けた感じ満載です。看板後方の鳥居も面白い形をしている。

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 こちらは御神木。小ぶりだが推定樹齢350年くらい(そう書いてある)のイチョウの古木です。

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 ご祈祷案内の看板もかわいい巫女さんのイラスト。いろいろ多方面にご利益があるようです。中でも安産関係は得意分野のようで力が入ってました。
 日本の神様はそれぞれが得意分野というか専門分野があり、得意でない分野のお願いをしても「わし、それ専門外だから、お隣に行って」となるのだ。

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 境内にもこんな顔出し看板。向かって左は有名な七福神に顔を出す穴があって、つまりここから顔を出して八副神になる仕掛けだ。右は秋田名物なまはげ、雪だるまがかわいい。冬とあるから四季それぞれにモデルチェンジするのだろう。

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 さて問題のカエルの狛犬、つまり狛ガエル。本殿の前にどで〜んといます。背中に丸い柄が付いているし、頭の先端に向けてシュッっととがった姿から見てトノサマガエルだと思う。右のこいつは口をあけた「阿」

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 そして左は口を閉じた「吽」かえるが口閉じて気張ればそりゃあ、こんな感じに膨らむでしょう。のどではなく両頬が膨らんでいるのもトノサマガエルのしるし。なかなかリアルなのでかえるが嫌いな人にはつらいかも。

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 両方を見るとこんな感じで、後方が社殿。

 どちらかというと小ぶりな神社でしたがなかなか楽しめました。おみくじを引いてからお守り札を買い、無事かえりました。
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