2016/2/2

田切駅冬掃除の旅7 最終回  飯田線の旅

 中部天竜から豊橋行きの鈍行に乗り継いだ。そのまま乗ってれば当然豊橋まで行っちゃうんだけど、飯田線内最後の途中下車をする。そこは豊川だ。

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 豊川に下りました。言わずと知れた日本三大稲荷の一つ「豊川稲荷」の最寄り駅だ。
ちなみに後の二つは「伏見稲荷」と「笠間稲荷」ってのが定説なんだけど、もちろん異なった説もある。稲荷といえばお使いは狐、改札を出るとすぐに狐の張りぼてがお出迎えだ。

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 こんなゆるきゃらもお出迎え。名前は「いなりん」豊川市観光協会所属だ。恐らく「いなり寿司+狐=いなりん」ですね。そんな形してます。

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 いなりんのすぐ脇で売っていたこれ、「稲荷寿司でシュー」・・・・なんか力が抜けるネーミングだ。シュー生地でチーズケーキなどを包んだお菓子で、見た目は確かに稲荷寿司そのもの。思わず買い求めたが、なかなかおいしかったです。見た目のインパクトも強烈でお土産にしたら受けると思いますが、要冷蔵なのでその点は注意が必要です。でも購入者には箱を丁寧にアルミホイルで包んでから保冷剤をサービスしてくれるので4時間くらいは安心。

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 さて、豊川稲荷に向かう。正月明けてもう10日目だけど、参道は参拝客でごった返している。狐の張りぼてだらけの店があった。右下のでかい狐は顔出し看板になっている。

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 ことらは「狐娘ちゃん」(ここちゃん)豊川地区商業観光活性化委員会狐娘ちゃん部会所属。いなりんより前からいるキャラクターで、数年前は大々的に売り出してたけど、今回見つけたのはこのキーホルダーだけ。不人気で廃れてるのかな〜。

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 ちくわ男がいた。豊橋名産と言えばヤマサのちくわ。どうもヤマサの営業の偉い人のようだ。手に持っているのは子供用のちくわで、通りかかる子供達に「お前もちくわ男にしてやろうかーっ!」としきりに声をかけていた。(実際はもっと丁寧な言葉使いでした)

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 店の店頭にこんなものが飾られていた。古いお面だ。日光でだいぶ色あせちゃってるけど懐かしい顔が並んでいる。

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 豊川稲荷に着いた。大変賑わっている。僕らも参拝をして駅に戻った。

 豊橋からはひたすら東海道本線のロングシートを乗り継いで東京に帰るのだった。
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