2015/3/21

西武線イベント列車1  その他

 シリーズ中ですが、予告通り本日21日は西武鉄道のイベント列車に乗りに行ったのでそのレポートをします。
 今回のイベント列車は西武鉄道の国分寺〜本川越間開業120周年を記念したもので。今月7日に販売したの記念切符にセットされた乗車券&指定券によるイベント列車になります。

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 これがその記念切符、さすがに12,000円だけあり高級そうな作りの台紙(アルバム風)にセットしてある。真ん中のページ下段の4枚が本川越〜国分寺の乗車券と座席指定券、国分寺〜本川越の同じく乗車券&座席指定券が2人前になっていて、つまり今回のイベント列車は既に乗車する権利を持っている事になります。

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 左上のこれがシリアルナンバー入りのアルミ製記念プレート。僕のはNo.31。

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 記念切符そのものを使うのかと思っていたが、同数されていたこのご案内状だけを持って行けば乗車証と引き替えてくれる。見ての通り座席も指定されている。受付は朝8時半からだけど、本川越出発は10時15分。早く行ったからって好みの号車や席を取れるわけでは無いので意味は無いが、一応8時少し過ぎに本川越駅に行った。

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 この前のさよなら3000系999の乗車整理券配布と同じ2階改札口前で受付が準備されている。このイベント関係の職員さんは黄色(オレンジ色)の帽子を被っている。

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 会議用机が3脚の受付が完成。後ろの2脚には乗車証が並べられている。さて、右端の職員さんに注目、腕章を逆さまに着けている。光画部の目はこうのを見逃さないのだ。

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 今回のコースを路線図で確認する。図上部の中央に赤く表示されてるのが本川越駅。まっすぐ下って所沢を通過し、東村山から国分寺線に入り国分寺まで行って折り返しになる。但し帰りは東村山から西武園線に入って一駅だけ西武園に寄り道して記念撮影タイムがある。

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 9時になって改札が開く。そもそも2階の改札が開く時間が通常9時なのだ。乗車証では自動改札が通れないので、こうして有人の臨時改札を通るのだ。

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 9時50分少し過ぎに入線してきた。10000系ニューレッドアローの旧塗装車両だ。

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 通常塗装のニューレットアローと並びになる。本川越駅には特急用のホームは1本しか無いので、こうして特急が並ぶことはない。それにしても本川越のホーム先端部は狭い。

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 車体のロゴも並びで撮影。

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 出発時間が迫ったので乗り込む。さすがに特急だからシートも広く足下もゆったり快適だ。
 往復で約2時間の旅が始まる。
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タグ: 西武鉄道



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